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抱樸主催 「生き直したい 服役11回 更生の支え」上映会&トーク
2019年5月13日(月) 開場18:45 開演19:00
会場:北九州市立男女共同参画センター「ムーブ」
5階 大セミナールーム(北九州市小倉北区大手町11−4)
資料代500円
第1部 作品上映(54分)
第2部 対談【長塚洋 監督×奥田知志 抱樸理事長】
孤独と貧困のなか「刑務所に戻りたい」と放火を繰り返し、2016年6月に刑期を終えた男性と、北九州でその新しい人生のスタートに寄り添った抱樸の理事長夫妻をはじめとした支援者との日常を追ったドキュメンタリー作品「生き直したい
服役
11回・更生の支え」。「ホーム(関係性)の回復」を柱にした伴走型支援に取り組む抱樸の活動、齢80をこえて「生き直したい」と願ったFさんに「ともに生きよう」とこたえたボランティアの姿を軸に、地域共生社会について、みなさんと考えていきたいと思います。
【作品概要】
2016年、刑務所を出た84歳の男性は過去11回、通算50年以上を獄中で過ごした。
その10年前の2006年1月7日
にJR下関駅に放火し焼失させた動機は「刑務所に戻りたくて」。
男性は軽度の知的障害があるが、出所のたび支援もなく孤立した。
今回初めて男性を受け入れたのが、困窮者支援を続ける奥田知志さん夫妻とスタッフたち。
居場所を取り戻させる様々な取り組みに、男性にも変化が…。
再犯率が高い日本、真の更生に何が必要か、7か月の取材で伝える。
第25回「坂田記念ジャーナリズム賞」
テレビ朝日系列 第24回「PROGRESS賞」最優秀賞
監督:長塚 洋
フリーランスの映像ディレクター、映画監督。
作品に「報道特集/米国の教訓 〜無実の死刑囚130人の衝撃」(TBS系'08)、
「八ッ場 長すぎる翻弄」 (日テレ系'12)、「望むのは死刑ですか
〜考え悩む“世論”」(映画'15)など
ドキュメンタリー多数。
■主 催:NPO法人抱樸 http://www.houboku.net/
■お申し込み:NPO法人抱樸 TEL/FAX 093(653)0779
e-mail:ettou@f8.dion.ne.jp
席数が限られているためご予約ください。
①お名前 ②ふりがな ③郵便番号からご住所 ④電話番号 ⑤予約人数
※複数の場合、①〜④は代表の方の情報のみで結構です。
※お問合:抱樸【ボランティア事務局】 TEL 093(883)7708
ご来場出来なくなった場合、また19時より遅れての到着となる場合、ご連絡下さい。
5/31当日のお電話は 070-5539-7835 までお願いします。 |
ホームレス支援
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日時:2015年6月27日(土)13:30〜16:30 会場:生涯学習総合センター プログラム: 基調講演 生活再生相談室から見える10年〜支え合ってともに生きる地域を〜 グリーンコープ共同体 常務理事 行岡みち子氏 事業報告 北九州ホームレス自立支援法律家の会 代表 濱田なぎさ氏 シンポジウム グリーンコープ共同体 常務理事 行岡みち子氏 特定非営利活動法人枹僕 理事長 奥田知志氏 進行:濱田なぎさ氏 主催:北九州ホームレス自立支援法律家の会 共済:特定非営利活動法人枹僕(旧北九州ホームレス支援機構) 主催者あいさつ: 2005年に設立した会も、10年の節目をむかえることになりました。勝山公園での吹き出しに公園を一周するくらいの人が集まっていた頃から10年が経ち、その時厳しい生活をされていた方が、この会の活動や多くの方々の支援により、暖かい布団と安心感を持って生活再建されたとすればとても嬉しいことですし、多くの方々に支えて頂いてこの活動を継続して来られたことを大変感謝いたします。 どんな時代にも、社会制度の権利の枠組みから漏れてします方がいて、でも同じくどんな時代にもそれをおかしいと感じ支援に立ち上がる人がいます。「自己責任論」が強く叫ばれている現在、そのおかしさに気づいたものとして、当会は、社会からはじき出されてしまったホームレスの方々への法的支援を今後も続けていくとともに、そのおかしな社会制度を変えていく活動をご支援活動を行っていきたいと考えておりますので、皆様今後ともご支援の程宜しくお願い致します。 北九州ホームレス自立支援法律家の会 代表 濱田なぎさ 共催者あいさつ: この度は、北九州ホームレス自立支援法律家の会結成10周年おめでとうございます。そして、感謝します。2003年11月北九州市のホームレス「問題」を解決するための「市民協議会」が発足しました。その中で専門分野ごとに「専門部会」が設置されました。その一つが「法律専門部会」でありました。これが後の「北九州ホームレス自立支援法律家の会」の前身となります。 2004年秋ホームレス自立支援センター北九州が開所、当初から予測されていたことではありましたが、当時のセンター入所者の過半数が多重債務等の課題を抱えていることが判明しました。この現実を受け、支援に自ら名乗りを上げて下さったのは法律家の会のみなさまでした。あれから10年が経過し、多くの方々が支援を受け自立されました。問題を抱えつつも専門家の支援を受けることが出来ない。それが野宿状態であり、今日においては生活困窮者の実情です。 法律家の会は、困窮現場に自ら赴いてくださり、声なき声に耳を傾けてくれる専門家がこの社会にはいてくれる、そのことを証明し続けてくれます。 このような存在自体、人がもう一度立ち上がる上で必要不可欠であると確信します。私たちも活動開始27年となりました。困窮の実態も大きく変化しています。 路上生活者が確かに少なくなりましたが、隠さや不安定雇用の拡大は、野宿になる恐れのある人を増やし続けています。 「ホームレスを生まない社会を創造する」上で、法律家の会の活動は今後さらに重要になると思います。お互いに使命のために頑張りたいと思います。 ともかく10年間ありがとうございました。そして、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 特定非営利活動法人枹僕 理事長 奥田知志 |



