|
会場:いきがい活動ステーション(中屋ビルBF) 空き家:活用しよう 北九州の管理協議会が来月9日、小倉北で相談サロン会 /福岡 - 毎日新聞 毎日新聞2018年1月30日 地方版 人口減少や高齢化の進行に伴い、増え続ける空き家を活用しようと、2016年11月に設立された「北九州空き家管理活用協議会」が2月9日午後、小倉北区魚町3の中屋ビル地下1階・いきがい活動ステーションで「空き家問題相談サロン会」を開催する。参加者を募集している。 協議会は、官民で幅広く組織したオール北九州の取り組みで、今年度の国土交通省の先駆的モデル事業に選定された。設立から1年余で、小倉南区の築100年の古民家を保育園として有効活用したほか、東京転勤や老人ホームへの入居などで留守になる住宅の所有者と契約し、高齢者チームが維持管理を担っている。 協議会の田代旦治・幹事長は24日、八幡東区のひびき信用金庫本店で開いたセミナーでも「空き家を所有する人も活用しようという人も、まずは我々に相談をしてほしい」と呼び掛けた。相談サロン会は参加無料だが、要申し込み(093・967・3420)で定員は先着20人。 〔北九州版〕 |
空き家問題
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





