日記
衆参両院議員会館訪問架け橋ブログをご覧の皆様。 去る、2月3日(水)衆参両院議員会館訪問を行いました。 今回の訪問は、先般行われました先進医療会議で、脳脊髄液減少症が保険適用に認められたことのお礼と、今後の想定される諸課題についてのお願いの訪問です。 午前9時に衆議院第一議員会館ロビーに集合。 簡単な打ち合わせを行い、議員会館各事務所へ。 先ず、「脳脊髄液減少症を考える議員連盟」会長の、笠浩史事務所へ。
笠会長は地元予定が入っており秘書官の対応でした。
次に、岡田克也民主党代表事務所 秘書官対応。
議連幹事長泉健太事務所 秘書官対応。 衆議院第二議員会館へ移動。
郡和子議連事務局長事務所へ。
郡事務局長は予定していた会議が中止となり、急遽架け橋患者会との懇談がセットされました。 郡事務所に着くと、郡代議士が満面の笑みで出迎えてくださいました。 一人ひとりと握手をし乍ら議員の応接室へ。
石田代表より、保険適用に対するお礼を述べて今後の課題についても若干の話を行いました。 今後の課題に触れると、郡事務局長も緊張の表情で、今後とも議連としてしっかりと取り組んでいきますとの決意が示されました。
次に、高橋千鶴子代議士の事務所へ。
事務所に到着すると、そこには日本共産党の赤嶺政権代議士、高橋千鶴子代議士、堀内照文代議士が待ち受けていて下さいました。 石田代表の話では、赤嶺事務所秘書官の服部さんが、議員会館をあちこち廻るのも大変だろうからということで、高橋代議士と赤嶺代議士が直接話をされて、堀内代議士を含めてご一緒に面談することになりました。
石田代表から保険適用のお礼と、今後想定される問題点等を指摘し、今後も更にお力添えをとお願いしました。 両代議士から今日までの架け橋の活動に対するねぎらいと、今後も堀内代議士とも力を合わせて参りますとの決意も表明されました。 参加された全員から一言ずつ、お礼と今後の課題等についてお話をして頂きました。 3名の皆さん真剣に耳を傾け、患者さんのお話に頷きながらメモを取っておられたのが印象に残りました。 次に、木村太郎事務所と小田原潔事務所は秘書官対応でした。
参議院議員会館へ移動。 脳脊議連代表代行、榛葉賀津也議員本人が対応。 この時は時間を割いて、架け橋の訪問を参院事務所で受けて戴きました。 その後、議員会館内の食堂で参加者全員、昼食を戴きました。
昼食後の議員会館訪問は、竪山が別の会議に出席の為に、石田代表他の参加者の皆さんで行っていただきました。 報告によると、
山井和則、長妻昭:各秘書官対応
初鹿明博代議士は本人対応。 小沢一郎代議士は秘書官対応 江田五月議員は(議連名誉顧問)秘書官対応 牧山ひろえ議員は秘書官対応 桜井充議員は秘書官対応 小池晃議員は秘書官対応 渡辺美知太郎議員は秘書官対応 以上が訪問した国会議員の氏名です。 まだまだ、お礼を言わなくてはならない議員の皆さんもおいでです。
しかし、限られた時間と患者の皆さんが移動する行動です。 これ以上のスケジュールは無理があります。 またの上京時に、残された議員の皆さんの訪問を行いたいと思っています。 今回は特に、議連立ち上げ時の初代会長でありました、川内博史初代議連会長の秘書官の荻野秘書官へも挨拶が出来たとの報告を受けています。
当日夕方の時間帯に、荻野秘書から竪山の携帯に電話が入りました。
架け橋の皆さんが訪問してくれたことに対する、お礼の電話でした。 川内博史初代会長が議連を立ち上げてくれた時、荻野秘書官がいたからこそ、この議連が今、存在しています。 架け橋として心からの御礼を申し上げました。 最後に成りましたが、寒い中での議員会館訪問でした。 患者の皆さんを始め、参加して下さった総勢7名の皆さん本当にご苦労様でした。 この4月から保険適用に成って行きます。 しかし、国の基準に当てはまらない患者の問題が出てきます。 また、子供の治療に関する研究もさらに推進されなくてはなりません。 保険適用になったことは大きな喜びではありますが、患者会として、最後の一人まで救われることを目標に頑張って参りたいと思います。 (文責 竪山勲) |
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