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7〜8年前にチロル/ドロミテのノバ•レバンテで買ったこの時計。時計の架け替えをしようとして落下してきた別の時計の直撃をうけ動かなくなっていました。思い出の時計。気合いを入れて修理にトライです。
この時計、結構凝っていて、うえの4人の人形が順番に顔を出します。さらに女の子はブランコに乗ってゆらゆら。ながめているだけでも心が和みます。
分解開始したものの、ユニットがどうくっついているのか謎。観察しながらあちこちいじりながらやっと歯車部分をとりだしました。あとはどの歯車がだめなのかです。一つ一つ確認ですが、裏側の歯車と取り出すのに、ハンダ付けされているコイルみたいなやつを外さないとだめです。この前買っておいた電池で使えるハンダで基盤から外します。
これでやっと歯車が全部出てきました。それほどたくさんないので助かります。ただ、時計の知識の私。ネットで時計の構造を調べながら、部品を観察、動きをチェック。これに約1時間。やっと故障箇所発見。いわゆる分針についているツツカナのギアが衝撃でヒビがはいって、2番車との接点がゆるくなっていたのでした。 この部品プラモデルのモーターのギアみたいな樹脂の材質。瞬間接着剤ではだめそうです。で、先ほどのハンダの再登場。ヒビの部分にあてて、溶かしてくっつける作戦です。これがなんとか成功。とりあえず接点のトルクは回復。
あとはバラしたのと逆の順番で組み立て。バラしたときに木の枠も外したので、ボンドで組み立て直し。総所要時間3時間。
このまえまで完全に止まっていた分針。しっかり時を刻んでおります。あとは精度がでていることを願いのみ。よい勉強にもなりました。
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お久しぶりです。
オラだと、組み立て不可能、ガーデニングのオブジェで間違いなし。。。 流石です!!
2011/3/28(月) 午後 9:00
ぼびーさん、ご無沙汰です。試してみるといけるもんですね。でも、こちらではパソのほうをいじれないのが残念です。
2011/3/29(火) 午後 0:39 [ かけそば907 ]