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今年初めて見舞われたポロ 6Nのドアあかない事件。 ディーラーで確認したら6Nでは有名な内部のロック部分の凍結でした。 ドアロックユニットのシーリングがよくなく、雨水などの水分がはいって凍り、通常バネで戻るはずのロックが解除されないのだそうです。 修理するにはロック部分の対応品へのアッセンブンリー交換。これは金額的にすごいことになるでしょう。こりゃいまのワシにはとても無理。 もうひとつの手は、分解してロック部分にグリスを塗ったくって水分が入りにくくするというもの。ディーラー曰く、これで1、2年くらいは持つとのころ。それでもひとつのドアにつき工賃7500円くらいするそうで、両ドアでは15000円にもなってしまいます。 とりあえず、自分でやるかということで、ディーラーにはお願いせず。 でも、ドア、はずすの面倒だなあということで、その足でオートバックスに寄ってマルチパーパスグリスをゲット。 とりあえず外から噴射しておきました。 その後、数日、マイナス5度くらいの寒さでも、とりあえず凍結なし。しばらく様子見。
この車ホントによく壊れます。 |
VWポロ トラブル日誌
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6N ポロです。助手席シート、前後調整でスライドしてもロックできなくなりました。お シート下、よく見たら樹脂製のスライダーが粉々にくだけてぽっかりスペースができております。 このスライダーでシートのすべりとロック穴とロックピンの高さをあわせているので、これがなくなるとスライドしただけだとロックせず、シートをちょっと持ち上げてずりずりしないとロックできません。 しかもシートはがたがたして危険。 ということで、応急処置。 お得意のグルーガンでスペースを埋めます。さらにグリスをぬっておしまい。 とりあえず、シート調整はO.K. あとでディーラーに確認したところこの部品だけ800円くらいででるらしいので、注文しておきました。
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GETしました。ODBII!! 車につないで、いろんな情報GETしたり、設定変えたりできるというやつ。 POLO用です。 ドライバーとVWTOOLというソフトをインストール。COM設定でちょっと苦労しましたが、なんとか起動。 うまくデータは読めているようです。 しかし、これで何ができるのか?なぞ。
できれば中古で買い換えたオドメーターの距離を実走行距離に書き換えたいのですが、やりかたはまったくわからない。。。 |
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夏を前にして・・よくあるパターンのエアコン故障です。 エアコンスイッチ入れるとスイッチのランプはつくものの、いっこうに冷たい風がこない。 んー、ガス漏れ?コンデンサーいかれた?コンプレッサーだめ?・・・プレッシャースイッチ交換くらいならいいんだけどなあ。 信州とはいえ、真夏本番をむかえるにはちと厳しいです。で、Boschサービスの看板のある車やさんにみてもらうといことで、土曜日持込。。。。でもその時点ではすぐにわからず、月曜一日あづけてみてもらいました。。。。で、結果は・・・・・ エアコンをいれたり切ったりする押しボタンスイッチの故障の模様。オーラッキー。 で、以下の3択です。 A.パネルアッシー交換で4万円 B.純正ではないスイッチを取り付けて1万円ちょっと。 C.ケーブルだけ取り出しといて、あとは直結するなり、スイッチつけるなりご勝手に これは当然Cですね。まあいろいろ調べてもらったのでその分は払います。あとはヤフオクでさがしましょう。
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春に買ったARROW’S エアロワイパー。ゴムが駄目になりました。 この安物、替えゴムは売っておりません。また買い換えると3100円。 なんとか市販のゴムで代えられないか? ということで、形状の一番近いもので、長いものを買ってきてみました。 ポロのは長さ470mmくらいなので、不要な部分をカット。 差し込んでみます。・・が途中まで行って先に進みません。 石鹸水をつけてトライ。でもあまり変わらず。 やむなくシリコングリスをつけて再トライ。こんどはなんとか入りました。 グリスは油膜にならないように良くふき取っておきます。大丈夫ならいいんですが。 さてふき取りのほうはばっちりO.K.
値段は2本で1200円くらいですみました。約2000円の節約。 Savageの車検に向けてもっと節約せねば。 |



