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久方ぶりで本を読んだ。と言うより純文学書を読んだと言うべきだ。ここ数年、現在の東アジア情勢や、第二次世界大戦前から現在に至るアジアの近代史に興味を持って、単発的に本を読み漁って来た。著者名で挙げると「石原千秋・杉本信行・田母神俊夫・金美齢・黄文雄・石平・呉善花・ギ ソルマン」各氏等々であった。こんな中、「終の住処」の新聞書評でたまたま目に付いたのが、夫婦が11年間も会話のない生活を送った、との一文に引かれて読んだ。現在×一(バツイチ)独身の団塊の世代としては、「夫婦が11年間も会話のない生活」以外は、アアーそうか・そうであったか、と納得できる生活と仕事を淡々と送ったように受け取れた。更に8件の彩りが添えられてあった事は男の勲章であろう。 |

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是非、感想を載せてください
2009/7/30(木) 午前 8:42 [ ゆめ ]
載せていただいてありがとうございます。興味のあるタイトルだったものですから、団魂世代の方の感想をお聞きしたかったのですが・・気が向いたら読んでみようと思います。
2009/8/8(土) 午後 4:52 [ ゆめ ]