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今月は沖縄出張ー北海道旅行ー沖縄出張というスケジュール。 沖縄で肉とそばを食い、北海道で魚とラーメンを食う。 那覇空港内のA&Wでハンバーガーをテイクアウトして、
ラウンジでオリオン飲みながら食うのは至福。 ルートビアなんていらなかったんや。 |
美味い店好きな店
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今回の沖縄出張は3回目だったんですが、食べるものが固定されつつあります。 夜は肉、昼はそば。 沖縄そば(すば)の店は首都圏にも増えて欲しいなぁ。 大袈裟でなく毎日食べられるのだけど。 (ラーメンを毎日だと飽きるし健康上問題だし、日本蕎麦を毎日だと物足りなさすぎる) ただね、沖縄のコレはダメだわ。
ルートビア、お前は許さん。 何度飲んでも微妙。 A&Wはさんぴん茶をおかわり自由にしてくれ。 |
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12月30日は、この10年以上の恒例行事。 |
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今日の昼食、話題になっている吉野家の「焼味 豚丼 十勝仕立て/豚焼定食 十勝仕立て」を食べました。 |
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先日出張した上田の隣町、埴科郡坂城町の郷土料理。 こちらで穫れる「ねずみ大根」という辛い大根の絞り汁をつけて食べるうどん。 この絞り汁に味噌などの調味料を溶いて食べるのですが、 最初の一口は絞り汁だけで食べてみました。 「ぶふぉっ」と噴きそうになった。辛いという味覚の前に、カラダがビクンとした。 氷の棒で後頭部を殴られたような衝撃。 2口目からはどの位の味噌を溶けば適性か、を探りながら食べてたら、うどんが無くなった。 (いきなり味噌を溶きすぎて、辛みが無くなったら本末転倒だし) 次の機会があれば、最初からある程度の味噌は溶いてもいいです。 このうどんが生まれた歴史的背景は、 海の無い信州では昆布等の海産物で出汁を取ることが出来ず、 昔は醤油やみりんも貴重だったからだそうです。 それにしても、小麦と水と大根でこんな衝撃的な味を作れるとは。 好き嫌いの好みは分かれるかもしれませんが、 一度は経験する価値がある料理であることは断言できます。 大根のイメージって、おでん、ブリ大根など、他の食材の出汁を吸わせて食べる物ですよね。 あとは薬味だったり、ツマのように飾り物だったり。 大根て、単機でこんなに暴れるんだ。 超暴力的な大根の存在を知りました。 最初に出てくる漬け物とキノコが美味しい。 私が行った店は、こんな素敵な立地。 |


