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どこまでが顧客に起因する問題で、どこまでが自動車メーカーに起因する問題なのか
線引きとFMEAなどの予測が難しいと感じたトヨタ自動車のリコール問題。
結果、トヨタ自動車の該当部品には問題なしでした。
膨大な時間とコストを費やした一連の問題。
マスコミに面白おかしく取り上げられ、顧客が離れ、訴訟も頻発。
私も含め、マイナスのイメージを持ったのは事実です。
しかし、問題が無い事が判った今、トヨタ自動車にとっては本当に災難でした。
製造業に関わる者はエンドユーザーからのクレームにどう向き合えば良いのか
考えておかなければならないと思う事件になりました。

■パワステ問題も「シロ判定」=トヨタ「カローラ」で―米当局

時事通信 5月21日(土)7時3分配信

 【ニューヨーク時事】

米運輸省の道路交通安全局(NHTSA)は20日までに、トヨタ自動車の主力車種「カローラ」の
電動パワーステアリング装置について、欠陥は見つからなかったとの調査結果を明らかにした。

 調査は、トヨタの大規模リコール(回収・無償修理)問題さなかの昨年2月、パワステに不具合が
あるとの苦情の急増を受けて開始された。
「カローラ・マトリックス」を含む2009〜10年型約75万台が対象。
トヨタは、パワステの設計や機能に問題はないとする一方、ハンドル操作の感触で不満を持つ顧客に
対し、同装置のコンピューターの交換に応じていた。

 米運輸省は、トヨタ車の「意図しない急加速」についても、今年2月、電子制御装置に欠陥が
見つからなかったとする調査結果を示し、実質的な「シロ」判定を下している。

■この記事は下記から引用させていただきました。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110521-00000024-jij-int


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