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富士山の麓(ふもと)と五合目で気圧差の体感実験をしました。
御殿場駅の近所で購入したポテトチップスの袋はこんな状態です。
富士山の麓周辺のコンビニでは平地と違い、少し窒素ガスの充填量を減らしているのかも知れません。
ペシャンコです。
これが富士山の新五合目に行くと、どのように変化するでしょう?

イメージ 1

その前に今回は標高と気圧の関係や基準も調べようと思います。
後ほど修正しますが、今、判っている時点として下記の説明します。

 ・東京湾
 (日本の標準海面): 標高     0[m] ,気圧 1013[hPa](1気圧)
 ・御殿場駅    : 標高約  550[m] ,気圧  要計算[hPa]
 ・富士山の新五合目: 標高約 2400[m] ,気圧  要計算[hPa]

標高=海抜となっています。
標高は月の引力の影響も受けます。平均海面を0[m]としています。
日本の標準海面は東京湾を0[m]としているのですね。

  ■ 高度と気圧の関係  引用先http://oshiete1.goo.ne.jp/qa765384.html

     h=18410.0×(log10P0−log10P1)

        h :標高(m)
        P0:海抜0mの気圧(1013.25hPa)
        P1:標高hmの気圧(hPa)

    この式で海抜1000mでの気圧P1を求めると、
    P1=10^(log10P0−h/18410.0)=894.1hPa
    となります。
    但し、上記の標高hには、気温と湿度を決定し、別表に基づいた補整値が加減されなければ
    なりません。
    だいたいの値でしたらこれで計算ができると思います。


  ■ 標高  引用先 国土地理院http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/level/

    日本の土地の高さ(標高)は,東京湾の平均海面を基準(標高0m)として測られています。
    東京湾の平均海面を地上に固定するために設置されたのが日本水準原点です。
    全国の主要な道路沿いに設置されている水準点の高さは,この日本水準原点に基づいて
    水準測量により決められ,この水準点がその地域において行われる高さの測量の基準と
    なります。
    海面は風や月、太陽の動きによってたえず変動していますが、長い年月連続的に観測
    (験潮)し、その平均をとると一定の高さを示します。これを平均海面といいます。

  続く・・・

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