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一番エコな生活スタイルを考えるなら北朝鮮だと思います。
紙幣を持っていても庶民が購入できる物資は限られていますから。
以下、記事の原文です。

■ F1に「エコ」は必要か?
TopNews 5月21日(土)8時7分配信

F1版ハイブリッドシステムとも言えるKERS(運動エネルギー回生システム)の導入や、2013年からの
1.6リッター4気筒ターボエンジン採用など、「エコ」な路線に進んでいる近年のF1。
しかし、F1にエコのイメージは必要ないとの意見もある。

F1最高権威バーニー・エクレストンは以前にも、2013年から導入される1.6リッター4気筒
ターボエンジンでは、F1の大きな魅力になっているエンジン音が魅力のないものになってしまい、
商業的なダメージが発生すると懸念していた。

そのエクレストンが再び、F1にエコは必要ないとして、次のようなコメントを残した。

「KERSはチームによって搭載したりしなかったりだ。KERSに手を染めたチームは、コストを
抑えなければならないこの時期に1,500万ドル(約12億2,460万円)を投資している。
そんな大金を費やしておきながら、いったいその目的は何か、誰も知らないんだ」

「もし追い抜きの増加に使いたいのなら、A1GPの例(レース中に数回、エンジン出力を高める
“ブーストボタン”を使用できた)もある。ボタンを付けるだけだから、数百ドルもあればこと足りる」

「環境にやさしい技術を目指すなら、ツーリングカーだろう。それだったら意味を成す。
レース車両は街で見かける車そのものだからね」

「F1をほかのスポーツと比べるのは悪くない話だ。例えば自転車ロードレースの
ツール・ド・フランスは、われわれより多量の燃料を消費する。
ツールに帯同する膨大な車列を見るがいいよ」

「一番ガソリンを消費するのは、レースを見に来る観客だ。だからといって、レース主催者に
チケットの販売数を10%減らせとは言えない」

■ この記事は下記から引用させていただきました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110521-00000003-fliv-moto

三井物産、原油流出事故で子会社がBPに約870億円の和解金

ロイター 5月20日(金)17時4分配信

 [東京 20日 ロイター]
 三井物産<8031.T>は20日、2010年4月に発生した米国メキシコ湾探鉱鉱区の
原油流出事故で、同社の間接子会社であるMOEXオフショアがBP<BP.L>に
10億6500万ドル(約870億円)を支払うことで和解したと発表した。

 三井物産は和解による影響を反映し、5月6日に公表した11年3月期の当期利益を3679億円
から3060億円に修正する予定。 

 12年3月期の当期利益予想4300億円については変更しない。 

 メキシコ湾探鉱鉱区の掘削プロジェクトのうち、MOEXオフショアが10%のリース権益を
保有していたことから、BPはMOEXオフショアに対し、同事故に関連する費用として
21億4400万ドル(約1751億6500万円)を負担するよう主張していた。

(ロイターニュース 杉山健太郎)

■この記事は下記から引用させていただきました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000173-reu-bus_all

どこまでが顧客に起因する問題で、どこまでが自動車メーカーに起因する問題なのか
線引きとFMEAなどの予測が難しいと感じたトヨタ自動車のリコール問題。
結果、トヨタ自動車の該当部品には問題なしでした。
膨大な時間とコストを費やした一連の問題。
マスコミに面白おかしく取り上げられ、顧客が離れ、訴訟も頻発。
私も含め、マイナスのイメージを持ったのは事実です。
しかし、問題が無い事が判った今、トヨタ自動車にとっては本当に災難でした。
製造業に関わる者はエンドユーザーからのクレームにどう向き合えば良いのか
考えておかなければならないと思う事件になりました。

■パワステ問題も「シロ判定」=トヨタ「カローラ」で―米当局

時事通信 5月21日(土)7時3分配信

 【ニューヨーク時事】

米運輸省の道路交通安全局(NHTSA)は20日までに、トヨタ自動車の主力車種「カローラ」の
電動パワーステアリング装置について、欠陥は見つからなかったとの調査結果を明らかにした。

 調査は、トヨタの大規模リコール(回収・無償修理)問題さなかの昨年2月、パワステに不具合が
あるとの苦情の急増を受けて開始された。
「カローラ・マトリックス」を含む2009〜10年型約75万台が対象。
トヨタは、パワステの設計や機能に問題はないとする一方、ハンドル操作の感触で不満を持つ顧客に
対し、同装置のコンピューターの交換に応じていた。

 米運輸省は、トヨタ車の「意図しない急加速」についても、今年2月、電子制御装置に欠陥が
見つからなかったとする調査結果を示し、実質的な「シロ」判定を下している。

■この記事は下記から引用させていただきました。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110521-00000024-jij-int

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