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新報道2001調査 参院選投票先、民主と自民が拮抗 内閣支持率も初の3割台
7日放送のフジテレビ系「新報道2001」の世論調査によると、今夏の参院選の投票先で民主党が2週間前の前回調査時に比べて5・2ポイント減の22・0%となり、政権交代後のワースト記録を更新した。微増傾向の自民党との差は1・2ポイントに縮まり、両党の支持率が拮抗(きつこう)してきた。内閣支持率も6・4ポイント減の37・2%で初の3割台に突入し、不支持率も5・6ポイント増の55・8%。民主党内に動揺が広がりそうだ。
調査は4日、首都圏の男女500人を対象に実施。
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