柿木さんを救う会〜柿木浩和さんは冤罪です〜励ましのコメント募集中

柿木一家奮闘記。それでも私たち頑張っている!ブログ、新しく更新中です。皆さんご覧ください。

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ここのところいろいろあり、ブログを書くことに気持ちが向けきれず、ずっと避けているんですが・・。
日々、少しずつですが見て下さっている方がいるので、時間に余裕がある時に書きます。
ずっと気にかけていただき本当にありがとうございます。

この間、長男・次男・夫ともに年齢を一つ重ねました。
この3人は4・5月生まれです。

次男はすっかり連絡してこなくなり、大学生活と一人暮らしを楽しんでいるみたいです。
部活は一生懸命頑張っている様子。
春のリーグ戦も終わり、たまに出場機会を与えて頂き、シュートを何本か決めた時だけ、
連絡してきました。
1年生から公式戦で使ってもらえるなんて自信の持てる嬉しい話です。
5月末に帰ってきたけど、ほとんど家に居つかず友達との遊びばっかり優先。
この息子への心配は要らないようです。
でもお金は必要なので、「節約することを早く覚えなさい!!」
と口うるさい母になっていました。
男子の一人暮らしは無駄ばかりに思えてしまいますが、長男も次男も家を出たからこそ
気付く事がいっぱいあるみたいで、将来にむけては大事な過程のようです。

大学の勉強はどうなん?
と聞けども「普通」としか答えない。
長男に言わせたら「面白い授業はない。ほとんど教授の自慢話や・・・」とも。
うちの息子らは相変わらず、受け身型の学習は受け付けにくい。

次男が父の誕生日に、こんなラインを送って来て「父さんに見せてや」と言ってきました。
「父さん誕生日おめでとう。普段は恥ずかしいから言わんけどいつもありがとう。
いつも遠いのにわざわざ試合見に来てくれてありがとう。もっとハンドボール上手くなって父さんに
恩返し出来るよう頑張るわ。これからもよろしく。」
ハンドボールと出会えて今の自分があることを強く実感し、感謝している。
そして父が居たから、ハンドをやりたいと思った自分がいる。
父はこの息子の姿にずっと支えられてる。
この次男と父とは何の確執もないなぁ・・・。

さて、確執しかなかった長男と父でしたが、今は全然ややこしくない。
大体ややこしい話は全て母を頼る相変わらず甘い息子ですから。

先日21歳になりました。遠回りしすぎてて現在大学1回生。
見た目は好青年になってます。どうしたらモテるかをいつも意識している。
大学にはとりあえず真面目に休まず、何としても単位を取るしかないので、頑張って出席している。
急激な生活の変化に身体が付いていかずに、胃痛が続いたらしい。
内科でもらった薬は効かずに、心療内科でもらった薬が一発で効いたらしい。
実に分かり易い不器用である。

その後も、電話がかかってくるたびに「またか・・・?」の連続ですが、
最近は「母さんどう思う?」「なんかアドバイスくれ〜」と言うようになり、
厳しい言葉を返しても「うん、うん」と黙って聞くようになりました。
これからは、親に相談せんでも自分で解決しようとしてくれたら嬉しいですが・・・。
本当に一つ一つのことを学ぶのに時間がかかる。
けど、遅かれ早かれ気づくことが出来たらそれでいいやん。
気付かなくて苦しむ人もいっぱいいるしね。
人は一つのことの本質を理解するのにかなり時間がかかる。
だからこそ若い時に、失敗しながら学べ!

心からそう思えたら私ももっと楽になるだろう・・・。
でも最近は大分楽です。
慣れてきた・・・。
自分の思い通りにならへんことが当たり前やと思えるようになってきた。

だけど諦めてない。
いろんな希望とか願いとか理想とかはずっと大事にするし、
えん罪との闘いで得てきたものへの恩返しはどこかでやりたいという気持ちは
絶やさずに生きたい。

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以前に傍聴した痴漢事件の判決が先週ありました。明らかに無罪となるべき案件であるのに、言い渡されたのは有罪でした。
長々と読み上げられた判決理由は定形句の連続で、旧来の多くの痴漢冤罪判決の「コピペ」と言えるような典型的なものでした。

女性(柿木さんの時は警察官)の証言を一方的に信用し、被告人とされた男性の主張は客観的事実を無視してことごとく退ける判決で、まさに「中世」です。

法廷には柿木さん事件を支援されていた方も足を運ばれていました(頭が下がります)。
痴漢冤罪はまだまだ続いているのですね。

2014/6/10(火) 午前 8:09 [ 応援しています ]

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応援していますさんへ

いつも心強いコメントをありがとうございます。
そして何よりも、ずっと変わらず私たち家族の未来を気にかけて
、案じ続けてくださっていることに感謝します。

痴漢事件の裁判は、これからもなくならないんだろうと思います。
そして、有罪を証明できる決定的な証拠もないままに、裁判官たちは
間違った判決を書き続ける・・・。

社会世論はもう分かっているのに、裁判所だけは形だけの決まった結果しか出せない。

この国の司法が完全に腐りきっていることにどれだけの国民がいつ気付くのだろう・・・。

こんな経験をした私たちが、語り続けること。
苦しかったこと悲しかったことを恨んで生きていくのではなく、
次にどうつなげるのかを考えています。

いつもありがとうございます。
これからもお付き合いのほど宜しくお願いします。

伸子

2014/6/14(土) 午後 11:24 [ ヒロ ]

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たくましく毎日を過ごされている柿木さん御一家の様子が伝わり、安心します。

経験したからこそわかるものがありますね。それをいつか社会に生かすことができたら、という思いも一緒です。
こちらこそよろしくお願いいたします!

2014/6/18(水) 午前 9:18 [ 応援しています ]


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