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大分県の寺町とうろう祭に行って来ました。
毎年8月9日18:00頃から
寺町周辺の通りとお寺の境内に紙とうろうが並びます
駐車場であるイベント会場は雅楽(でしたっけ?)
天にも昇る様な透明感のある音色はおじゃる丸が牛車に乗って
出てきそうなぐらい雅で優雅
楽師の中に女性もいました。
何となく・・・
いたらダメなイメージがあるのですが
宮内庁じゃないからOKなんでしょうね
私は篳篥に興味があります
昔、屋台のラーメン屋さんが鳴らしていた
チャルメラを彷彿とさせる
夕日が沈む頃、紙とうろうに火が灯され
幻想的な夜を迎えます。
周辺の7つのお寺では「七観音参り」も行われて
これは、京都の清水寺の「千日参り」に起源を発し、
江戸時代初期より民衆の信仰を集め、
参詣すれば千日の功徳があると言い伝えられています
マップが無かったので行き当たりばったりで参詣
境内というのかな、弾き語りをしてるお寺もありました
多分、善教寺
どこがどこのお寺か一切わかりませんので
多分、大法寺 慶長5年(1600)2月建立
円応寺 どこのお寺か忘れたけど、神秘的な色合い
後で気づいたが、イルミネーションだった
もはや灯篭ではなくLEDか? ここは・・・ん〜どこのお寺だっけかー そして、ここだけは分かる
ぬりかべ〜
赤壁
合元寺
赤壁で有名なお寺
噂で聞いていたが、ここにあったとは。
ーーーーーー以下、抜粋ーーーーーー
合元寺(ごうがんじ)は1587年(天正15)、
黒田官兵衛孝高によって建立されました。
深紅に塗られた壁は城下町・この中でもひときわ強烈な印象を与え、 別名・赤壁寺とよばれています。
豊臣秀吉の時代、実力者だった宇都宮鎮房(しげふさ)が騙し討ちに遇い、この寺を宿舎にしていた家臣たちも全員討ち死。 その時の血潮を浴びた門前の白壁は何度塗り替えても血痕が浮き出るため、ついに赤壁に塗り替えたといわれています。
当時の激戦の様子は現在も境内の大黒柱に刀の痕が点々と残されています。
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いやー
怖いわぁー(ノД`)
暗闇の赤壁
お化け屋敷みたい
お寺7つ参詣で「千日の功徳」ゲット!
着物も着れて幸せな1時間でした
駐車場を快く貸して頂いた大分県信用組合さんの
女性の行員さん
ありがとうございました
ご縁があれば定期1本でも |

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