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2号が通う高校
書道展へ作品を出品する為に2号、短時間で頑張りました
学期末に入部したばかりで条幅と言う大作に挑んだようで、
出来上がりはどうかな。
遠くからバランスを見るのですが完璧な練習不足です。
それとお手本無しで自分で字体を調べて書いた書体だと分かります。
筆にたっぷりと墨を含ませて書く潤筆も好きですか
2号のように渇筆がある味わいのある書き方も好きです。
2号の書体は線が細く優しい、ソフトタッチ
打って変わって幼馴染のSちゃんは
ででーん
詩は違いますが、同じ隷書なのに
見てよ!この男らしい力強い書体っ!
逆筆があまり感じられないけど肉厚な墨で
これぞ潤筆
他の部員さんのもUPしておきますね
1年生の作品
隷書独特の波磔がキリッとしてバランスが取れていて綺麗 ちなみに波磔(はたく)とは終筆部分に見られる三角状の払いの事、
1年生ちゃんはこの波磔を強調した作品だと伝わります
2号は筆に墨を含んでいない為、この波磔が生まれません。
かと言ってSちゃんのように墨を含んでいても抑揚がない為
綺麗な波磔が出来ません
しかし、これがいいんだよ
隷書に係わらず字形は固体によって表現の表し方も異なる
お手本どおりに書かなくても、楽しんで書けば偶然に線が生まれ
それが形になり躍動感、静寂感がある作品になる
頑張るのだ〜
学生諸君っ
(結構いい加減な親です)
最後になります。Hちゃんの作品
楷書とか行書とは違うアートのような書き方って何と言うのかな
創作って言うのかなぁ〜
思いがこもっておりパワーを感じます。 感情がある文字、生きてる文字はいいですね
人の心を映し出す、「書」
他の部員さんのや他校の書も見たかったのですが、
閉館時間が17:30までと聞いたので17時頃に着く様にしてたら
当番で展示会にいるSちゃんから電話で
警備員さんが17時で閉館すると、
見に来るならダッシュッで来てと言われ、
丁度、展示会場に向かっていた所だったので
バタバタ入館して会場を駆け足で写真だけを収めてきたと言う事態
もう少しゆっくりと見たかったわー |

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