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無駄に元気な柿!
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書ノ道.:*

2号が通う高校
書道展へ作品を出品する為に2号、短時間で頑張りました
学期末に入部したばかりで条幅と言う大作に挑んだようで、イメージ 1
出来上がりはどうかな。
遠くからバランスを見るのですが完璧な練習不足です。
それとお手本無しで自分で字体を調べて書いた書体だと分かります。
 
筆にたっぷりと墨を含ませて書く潤筆も好きですか
2号のように渇筆がある味わいのある書き方も好きです。
2号の書体は線が細く優しい、ソフトタッチ
打って変わって幼馴染のSちゃんは
ででーん
イメージ 2
詩は違いますが、同じ隷書なのに
見てよ!この男らしい力強い書体っ!
逆筆があまり感じられないけど肉厚な墨で
これぞ潤筆
 
他の部員さんのもUPしておきますね
イメージ 3
1年生の作品
隷書独特の波磔がキリッとしてバランスが取れていて綺麗
ちなみに波磔(はたく)とは終筆部分に見られる三角状の払いの事、
1年生ちゃんはこの波磔を強調した作品だと伝わります
  
2号は筆に墨を含んでいない為、この波磔が生まれません。
かと言ってSちゃんのように墨を含んでいても抑揚がない為
綺麗な波磔が出来ません
しかし、これがいいんだよ
隷書に係わらず字形は固体によって表現の表し方も異なる
お手本どおりに書かなくても、楽しんで書けば偶然に線が生まれ
それが形になり躍動感、静寂感がある作品になる
頑張るのだ〜
学生諸君っ
(結構いい加減な親です)
 
イメージ 4
最後になります。Hちゃんの作品
楷書とか行書とは違うアートのような書き方って何と言うのかな
創作って言うのかなぁ〜
思いがこもっておりパワーを感じます。
 
感情がある文字、生きてる文字はいいですね
人の心を映し出す、「書」
他の部員さんのや他校の書も見たかったのですが、
閉館時間が17:30までと聞いたので17時頃に着く様にしてたら
当番で展示会にいるSちゃんから電話で
警備員さんが17時で閉館すると、
見に来るならダッシュッで来てと言われ、
丁度、展示会場に向かっていた所だったので
バタバタ入館して会場を駆け足で写真だけを収めてきたと言う事態
もう少しゆっくりと見たかったわー

寺町とうろう祭.:*

大分県の寺町とうろう祭に行って来ました。
毎年8月9日18:00頃から
寺町周辺の通りとお寺の境内に紙とうろうが並びます
 
駐車場であるイベント会場は雅楽(でしたっけ?)
天にも昇る様な透明感のある音色はおじゃる丸が牛車に乗って
出てきそうなぐらい雅で優雅
イメージ 10
楽師の中に女性もいました。
何となく・・・
いたらダメなイメージがあるのですが
宮内庁じゃないからOKなんでしょうね
 
私は篳篥に興味があります
昔、屋台のラーメン屋さんが鳴らしていた
チャルメラを彷彿とさせる
 
 
夕日が沈む頃、紙とうろうに火が灯され
イメージ 11
幻想的な夜を迎えます。
 
周辺の7つのお寺では「七観音参り」も行われて
これは、京都の清水寺の「千日参り」に起源を発し、
江戸時代初期より民衆の信仰を集め、
参詣すれば千日の功徳があると言い伝えられています
 
マップが無かったので行き当たりばったりで参詣
イメージ 12
 
境内というのかな、弾き語りをしてるお寺もありました
イメージ 1
多分、善教寺
 
どこがどこのお寺か一切わかりませんので
イメージ 2
多分、大法寺
慶長5年(1600)2月建立
 
イメージ 3
円応寺
 
イメージ 4
どこのお寺か忘れたけど、神秘的な色合い
後で気づいたが、イルミネーションだった
もはや灯篭ではなくLEDか?
 
イメージ 5
ここは・・・ん〜どこのお寺だっけかー
 
そして、ここだけは分かる
ぬりかべ〜
イメージ 9
じゃなくてっ
赤壁
イメージ 6
合元寺
赤壁で有名なお寺
噂で聞いていたが、ここにあったとは。
 
ーーーーーー以下、抜粋ーーーーーー
 
合元寺(ごうがんじ)は1587年(天正15)、
黒田官兵衛孝高によって建立されました。
深紅に塗られた壁は城下町・この中でもひときわ強烈な印象を与え、
別名・赤壁寺とよばれています。
豊臣秀吉の時代、実力者だった宇都宮鎮房(しげふさ)が騙し討ちに遇い、この寺を宿舎にしていた家臣たちも全員討ち死。
その時の血潮を浴びた門前の白壁は何度塗り替えても血痕が浮き出るため、ついに赤壁に塗り替えたといわれています。
当時の激戦の様子は現在も境内の大黒柱に刀の痕が点々と残されています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いやー
怖いわぁー(ノД`)
 
イメージ 7綺麗な赤じゃないかーい
 
暗闇の赤壁
イメージ 8
お化け屋敷みたい
 
お寺7つ参詣で「千日の功徳」ゲット!
着物も着れて幸せな1時間でした
 
駐車場を快く貸して頂いた大分県信用組合さんの
女性の行員さん
ありがとうございました
ご縁があれば定期1本でも 

唐戸市場.:*

遡るのですが、8月に入って直ぐの休日に下関の唐戸市場に
美味しい物を食べに行きました
 
門司港レトロから下関に行く連絡船がでているのですが
イメージ 1
(下関PAから見る門司港レトロ)
 
今回は、関門橋を渡って下関市へ
イメージ 2
正面奥が北九州市
右手が山口県下関市
 
 
イメージ 3
近くは通るのですが市場に行くのは初めてーー
 
イメージ 4下関はフグが有名です
下から見上げるフグの顔ヅラがイ(・∀・)イ
 イメージ 10
午前10時、イベントも何もない日でこの多さ
 
イメージ 7
 
 
イメージ 5
海鮮ドーーーン
 
イメージ 6
白子たーーーん
350ェン
どれもこれも新鮮
 
トレーに好きなお寿司を入れて、
また違う店舗で美味しいお寿司を足し入れて
さて、実食
イメージ 8
 
プリップリでお口の中で甘味がふわあぁ〜と広がり
めっちゃ
うっ(゚Д゚)まぁー!!!
イメージ 9
お口の中でトロけるーー
美味しかったので再度、買い出しにー
イメージ 11
 
お腹いっぱいー
 
何回、買い出しに行ったか、それほど美味しいのだ♪
イメージ 12
また行こうっと!
 
8月9日は7軒あるお寺の灯篭祭りに行って来ました
着物はドゥーブルメゾンさんの龍牡丹に麻の半巾帯
イメージ 1
陽が落ちた明るさで見る龍牡丹は大きなドット状態
仕立て具合でこのドットが上にあり過ぎたり
下に下がりすぎても駄目
いいポジジョンにあるとスッキリと見えたり上品に見えたりもする
バランスの空間って大切
 
イメージ 2
麻の半巾帯、意外と固く結ぶにも結べない
なので適当
 
イメージ 3
高麗納戸色の三部紐にシルバーの出目金
5年前に我が家にきた出目金さんでジュエリー作家さんから
譲って貰ったもの。
ひれや鱗まで、本物そっくり!
 
 
オーダーした祭、サイズの事を相談したら大きすぎると置物状態に、
小さい過ぎると存在感がなくなる、
帯留めらしい大きさを限界に作ってもらったサイズです。
・・・なんですけど、出目金の顔が見えず残念
 
 
お寺の灯篭祭りは後日・・・。
 
 
 

台風前のお洗濯物.:*

台風12号が九州へ北上中
その最中、お天気がめっちゃ良かったのでお布団や洋服を
ガンガンお洗濯
日曜日は洗濯婆さんになってました
イメージ 1
嘘つき袖用の長襦袢も大喜び
 
イメージ 2
3時間かけてお洗濯
干し終わった頃に、台風の影響かな
雨が降ってきてテラス下にバタバタお洗濯物を取り込む
 
イメージ 3
雨が降ってきてサクラは雨宿り
 
暫くするとまた晴れる、また外に出す
忙しい半日でした
イメージ 4
雨も上がりサクラ、お散歩にいってらしゃーいー
 
そうそう、昼頃にアヤが脱走して帰ってきません
日が暮れたのに姿も見せないのよ
ひと時(夏)のアバンチュールに行ったのでしょうか
(;´д`)
 
 
 
 

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