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久し振りの更新なので、仲良くしてくださってた方々に忘れられてないか、心配。。。
 
忙しかったわけでもなく、なんとなく訪問&更新を、怠ってしまいました。
 
また、ぼちぼち、ゆるゆると再開していきたいと思っています。
 
ブログにお邪魔した際には、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
曲はブラームスの 間奏曲OP118-2 。 グレン・グールド氏の演奏です。
 
静かに丁寧に奏でられる彼の演奏に、ざわざわした気持ちがチルアウトされていきます。
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
5月25日(日曜日) 午後1時30分から、
 
香川県文化会館3階芸能ホールで、邦楽のコンサートがあります。
 
 
イメージ 2
 
 
33人で合奏する、プログラム1曲目の 編曲八千代獅子 も迫力ありますが、
(私、ぺーぺーながらも、三絃で参加させていただきます)
 
後半の、先生方の演奏は、ほんとに聴き応えあります。
 
敷居が高そう、難しそう、堅苦しい感じ・・・とお思いの方、
 
この機会に、邦楽、聴いてみませんか?
 
 
詳しい場所はコチラ↓
 
 
イメージ 3
 
 
取りに来てくださる方、チケットお分けします。
 
 
 
 
 
 
もうすっかり、先月の出来事になってしまいました。
 
 
 
 
 
 
3月7日の朝、ピアノのK先生からTELが。
 
『急でごめんね!今晩の、千住真理子さんのチケットがあるんやけど・・・』
 
母は予定があったので断り、私も前日すごく不安定になって、不安だったので断りました。
 
しかし・・・
 
千住真理子さんが奏でる、ストラディヴァリウスの音色を生で聴けるチャンスなんて、そうはない。
 
こうやって、家でうじうじしていても、いいことはない。
 
数分経たずに、仲良しのYちゃんにTEL☆ 二つ返事で、同行してくれることになりました。
 
即K先生に『行きます!チケット売ってください!』と連絡したら、チケット代はいらないとのこと。
 
それは、悪いわ・・・と言ったのですが、チケットの持ち主が捌き切れなかったようで。
 
香川県民、どんだけクラシック聴かんのや・・・
 
 
イメージ 1
 
 
 
で、肝心のコンサート、前半はフィギュアスケートで使ったクラシックを。
 
後半は、童謡(唱歌)や世界の曲を。
 
一曲目がカノンだったので、Yちゃん大喜びだったんですが、
 
千住さんのカノンは、優しさと安定さとまっすぐなカノンで心地よかったんですが、
 
途中からピアノミス連発・・・え〜〜〜〜!どしたんあの人〜〜〜?
 
ほぼグダグダな感じで演奏が終わり、お二人が袖に引いた直後、
 
急病の方が出ました。会場内は、一気に緊迫した雰囲気に。
 
そしてその方が会場の外に出られても、ステージは再開されず。
 
でも、何のアナウンスもないので、『?』と思っていたら、千住さんがステージに。
 
『お待たせして申し訳ありません。具合の悪くなった方が、無事に救急車で病院へ運ばれるまで、
 
ステージの再開を見合わせていました。』
 
会場を借りている時間は決まっているだろうけど、そうやって、一人のお客様のことを心配して無事を祈る。
 
あの優しい音色は、この人の内側から出てくるものなんだと思いました。
(一曲しか聴いてないけど)
 
そして、一度、また袖へひかれ、次に出てきたときには
 
『クスクス・・・いろいろなことが起こりまして。ピアニストの足が攣ってしまい、ステージまで出てこられません』
 
あ!!あのミスタッチは、足が攣ってたせいなのか!
 
だとしたら、逆に最後まで弾ききったピアニストすごい!
 
と、いうわけで、プログラムにはなかった曲を、千住さんソロで演奏してくださいました。
 
めったに無いであろうトラブルにも、笑顔で臨機応変に対応されてプロだな〜☆
 
 
Yちゃんは、『ヴァイオリンって、もっとギーギーしてねばっちこいイメージがあったけど、
 
千住真理子さんの音って、まっすぐで優しいな。なんか気持ちいい音やな』と、喜んでくれてました。
 
 
そして、後半。
 
《ふるさと》が奏でられると、あちこちからすすり泣く音が・・・
 
あ〜〜〜、でも、私ここで涙でそうにないわ〜〜〜。と思っていたら、
 
斜め前のおじいちゃんが、眼鏡を外して目をゴシゴシゴシゴシ・・・・とこすり始めました。
 
『あのおじいちゃんには、どんなふるさとがあって、どんなこと思い出っしょんやろ?』
 
とか、ふと思ってしまい、もらい泣きしてしまいました。ゆるいわ〜・・・
 
 
千住真理子さんのコンサートは、演奏だけでなく、美しいお声でのトークも楽しかったです。
 
変なジョークを言うわけでもなく、お客さんを笑わせてくれたりもするし。
 
これは、来年からチケットきちんと買ってこなくちゃ!と思いました。
 
 
 
そして、閉演後アナウンスで、救急搬送されたお客さんは病院で処置を受けて、
 
快方に向かっていることを知らされて、会場内が歓声や拍手でもう一度にぎやかになりました。
 
チケットをまわしてくださったK先生、急遽やのに付き合ってくれたYちゃん、ほんとにありがとう☆
 
おかげで、翌日からちょっとずつ落ち着いてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんとも変な番組があるんやけど、おもっしょいんや。
 
と、E姉ちゃんが持ってきたDVD。
 
 
 
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おっちゃんが、色んなところの居酒屋さんやらに行って、だらだらとレポートするという、
 
しかも、そのおっちゃんは酔うほどにお行儀が悪くなって、舌が回らんよになっていくという・・・
 
それがまた、機嫌の良いほろ酔いさんなので、見ているこっちもなんか楽しくなってくるという・・・
 
ほんまになんとも変な番組なんやけど、なんだろうかこの次も見てしまう感じは。
 
自分も、ぷらっと初めての居酒屋さんに、行ってみたくなったりするし。
 
 
もうずいぶん前にもらって、見てすんだんやけど、思いのほか邪魔にならんので、
 
たまに、『あ、またや、このおっちゃん。行儀悪いなぁ』とか言いながら
 
だらだら見たりしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
NHKで放送されている 地球イチバン が好きで、間に合えば毎週見ています。
 
そして、この 《くせのうた》 が流れ始める絶妙なタイミング、大好きです。
 
ポツポツと流れ始めるというか降り始めるというか。
 
 
歌詞も、なんか奥深くていい。
 
『知りたいと思うには 全部違うと知ることだ』
 
『寂しいと叫ぶには 僕はあまりにくだらない』
 
ん?どういう意味?と初めは思うけど、何度も聞いているうちに自分なりに解釈したりして。
 
 
イメージ 1
 
全曲気に入っているわけではありません。(星野さんファンの方ごめんなさい。)
 
でも、なんかつい聞いてしまうアルバムだったりします。
 
 

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