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もう今年の夏が酷暑だった事も忘れた人も多いと思いますが、これは今年の夏、毎日新聞の記事より
http://mainichi.jp/opinion/news/20120730k0000m070123000c.html 今、中国では『水中考古学」が盛んらしいのです、水中考古学とは、海底の遺跡、難破船などを調べる考古学の様です。 (読んで字の通りです) 元寇の船が見つかったと言うニュースも有りましたがこれを発見したのも水中考古学をされている学者 研究者の方々のお蔭なのです。 (てつはうも見つかったんだよ!!) 何分 陸地とは違い水の底なので大変な苦労も有るだろうと思います。 それは置いといて、みんな大好き中国の話です 中国では 今 海南島に本拠地を置きながら 南シナ海 西沙諸島や南沙諸島の海底を調べていると言う事です。 海のシルクロードと言う言葉が有る様に、昔この辺りは交易の為に船が行き交う所でした 現に王莽の時代の古銭が見つかったと記事にも有り、骨董品も数多くでているのでしょう しかし、この辺りは難所でも有った様で、難破した船も数多いと言います。 きっと「いい仕事してそうな壺とか 古銭とかザクザクと」とか妄想しますが・・・ 知っての通り、あの場所は中国と東南アジアの諸国とで領有権争いをしている真っ最中ですよね そこを「わが領土とばかりに三沙市と言う町まで作り上げ、占有している・・今度は水中の遺跡も調べ始めていると言う事です。 つまり昔から中国はこの辺りを利用していたのだとでも言いたいのかも知れません。 調べるだけなら悪い事でも無いでしょうけども、調べるために南沙の島々に人間が上陸したりもする訳です 年内に施設を造ると記事中に有る事を考えるとそろそろ出来上がっているのかも知れません。 こういう学術的な事さえ中国は利用している・・そんな気がするのは 穿った見方なのかも知れませんが 気を付けた方が良いでしょう・・ 今後「東シナ海も調べる」とか言い出すかもしれません。。。 |
南シナ海
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