|
以下AFPBBより
西アフリカ・マリに軍事介入した仏軍とマリ政府軍は28日、世界遺産都市トンブクトゥ(Timbuktu)を10か月にわたって実効支配していたイスラム武装勢力から奪還した。トンブクトゥ入りした両軍は、解放された住民の歓迎を受けた。 イスラム武装勢力掃討のため北進していた両軍は26日、北部主要都市ガオ(Gao)を制圧。28日にはガオとトンブクトゥ間の全域を奪還した。イスラム武装勢力から奪還されていない都市は、首都バマコ(Bamako)北東1500キロに位置するキダル(Kidal)のみとなった。 国際社会から同地域への経済支援も届き始めている。日本政府は29日、邦人が犠牲となったアルジェリア天然ガス施設での人質事件を受け、マリを含む西アフリカ・サハラ砂漠南縁の安定化支援として1億2000万ドル(約110億円)の拠出を表明した。 写真はトンブクトゥ市内で、「(フランスの)オランド大統領、ありがとう」と書かれたメッセージを持たせた軍服姿の人形をオートバイに乗せた男性(2013年1月28日撮影)。(c)AFP/ERIC FEFERBERG 解放された住民から歓迎を受けたと言う事ですね? 所で日本政府の事も書かれています日本政府が西アフリカからサハラ地帯への安定化の為に お金を出すと言う事です なるほど。 |
全体表示
[ リスト ]





