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今までミャンマーにおける宗教衝突はバングラデッシュにも近いラカイン州などでしたが
今回は中心部、 マンダレーにも近いメッティーラで起きたと言う。 ミャンマーのイスラム教徒はインドやバングラディッシュ 中国などから・・そして英領ビルマ時代に労働者として インドからやって来た人たちだと言う・。 国民の大半は仏教徒だが・・イスラム教徒もそれなりにいる様だ。。 それにしても今まではこんな紛争になる事は無かった様なのに、何故この様な 宗教対立が表面化してきたのでしょうか? ミャンマーは他にも少数民族とのいざこざも有るし・・近頃経済発展も有るが・・こういう紛争が表面化 してくると一体どうなってしまうのだろう・・ 後 ちなみに キリスト教徒も(特に少数民族に)いるよね・・ 以下AFPBBより 3月22日 AFP】(一部更新)ミャンマー中部メイッティーラ(Meiktila)で20日、イスラム教徒が経営する金製品の店で始まった口論から仏教徒とイスラム教徒の衝突が起き、市街地を焼く暴動に発展している。各所で黒煙が上がり、路上に焼け焦げた遺体が転がるなか、暴動は22日になっても収束せず、今年に入って最悪の宗教間衝突となっている。ミャンマー政府は22日、メイッティーラに非常事態宣言を出した。 AFP記者は21日夜、放火されたモスクや住宅から炎と刺激臭がする煙が空に上がるのを目撃した。焼け焦げたオートバイの脇に黒焦げになった遺体が横たわっていた。夜が明けて外出が禁止されている時間帯が過ぎると、怒りをあらわにした男たちの集団が再び路上に繰り出してきた。 AFP記者ら報道関係者が暴徒に取り囲まれ、治安部隊に救出される場面もあった。警察官によると、地元警察当局には21日、暴徒の射殺許可が下りたという。 ミャンマーの国営メディアは22日、この暴動でこれまでに僧侶1人と男性3人、女性1人の計5人が死亡し、40人近くが負傷したと伝えた。一方、野党国民民主連盟(National League for Democracy、NLD)のウィン・テイン(Win Htein)議員(メイッティーラ選出)はAFPの取材に、乱闘で25人ほどが死亡したと述べた。同議員によれば、暴徒たちはナイフやこん棒を手に路上をうろついており、地元のイスラム教徒たちはサッカースタジアムに、仏教徒たちは寺院にそれぞれ避難しているという。 |
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