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最近米国で米中首脳会談が行われた。
中国の新しい国家主席は中国の「核心的利益」 超大国同士による太平洋の支配 恐らく新国家主席は新しい偉大なる中華帝国の始まりの積りなのだろう 両国を隔てる太平洋には勿論わが日本が有る、かつて中国の軍人が言っていただけの 「太平洋を二つに割って」と言う事を国家主席が口にしたと言う。 中国はアジアのリーダーなどは目指さない、彼らは周辺各国に慕われたい等と思わないのだろう 畏れられたいのだ、アジアのトップに君臨したいのだ そんな中華帝国の再来をこの新しい世紀になっても言い続ける。 分からなくもない、20世紀は中国にとってみれば最悪の世紀だった。 其処を支配していたのは清帝国だったが、産業革命以後新しいエネルギーをもって乗り込んできた欧州 北からはロシア そのうち 自分の手下だと思っていた日本にまでやられ、国土をピザの様に切り分けられた WW2だって別に中國が力で勝利したわけでは無い。 彼らはそんなだった前世紀の雪辱を晴らしたいのだろう そして世界に君臨したいのだ しかし中華とはなんだろうか・・・昔から中国は考えてみれば北方や西方から長城を乗り越えて異民族が 乗り込んできてはやられていた 何故かそのうち異民族と同化して領土が広がる 中国はまるでコーヒー 初めはブラックかもしれないがそのうちミルクや砂糖、果てはクリームなどが乗る事も有る でも何が有ろうがコーヒーはコーヒーなのだ |
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