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奇妙な事件が起こり始めたのを目にしたのは初めはtwitterだった。 東京都内の図書館でアンネの日記やホロコーストに関連する本が破かれている そのうち 騒ぎは大きくなり、テレビでもニュースで取り上げられ始める・・・。 外国のメディアも一部参戦しているようだ・・・ 一体いかなる思想信条をもってこの様な事件を犯人は起こしているのかと・・ネットではその犯人像を 偏狭な思想を持つ国粋主義者だの、 そういう人を犯人にしたい リベラル・・他 外国人による陰謀説 などが飛び交う・・・ この話にツイッターなどでは一部国会議員までが飛びつき議論や自分タチの考えた犯人像をつぶやく・・ が、しかし 思う 犯人にどういった思想信条が有るだなんてわかりゃしない 犯人が捕まっていない この状況下で・・それは只の推測にすぎない。 マスコミもこの奇妙な事件に中々興味を持ち、報道したい様だ。 でもさ・・これ犯人 只の愉快犯だって可能性もあるんじゃないの? 他の本を破いても殆ど反応無いのに アンネの日記を破いたら凄い騒ぎになった・・それが面白くて繰り返している と言う可能性は・・? もちろんこれも只の僕の推測では有りますがね。 以下yahooニュース(asahi)より転載 ナチス・ドイツによるユダヤ人弾圧下の生活を描いた「アンネの日記」や関連書籍が都内の図書館で相次いで破られた事件で、警視庁は24日、器物損壊容疑で捜査本部を設置した。同日までに305冊の被害を確認したという。 捜査1課によると、被害に遭ったのは新宿、中野、杉並、豊島、練馬の5区と武蔵野、東久留米、西東京の3市にある計38の図書館。豊島区では昨年2月に被害が判明したが、杉並区では今月上旬に破られた可能性が高いという。同課は防犯カメラの解析などを進める。 新宿区内では、3館で計40冊が被害を受けた。区立中央図書館の藤牧功太郎館長は「強い動機と計画性のある犯行だと思う」。東久留米市立図書館では約5センチの厚みのあるアンネ研究本が100ページ以上破られた。 蛇足 どんな理由が有っても 気に入らない内容の本で有ろうと 本を汚したり 破くのは碌でも無い事 そうでなくとも 図書館の本を汚したり、必要な部分だったのか切り取る阿呆がおるな。 |
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