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平成3年当時と言えば日本ではバブルの頃 あのころの空気と言えば 「日本悪い」 「謝罪したらよい」という
空気が出来ていた(と思う)
そういう空気、竹下政権の消費税3パーセントの導入その後 自民党の人気は下がり
後は下野に至るわけだが・・ 人気取りもあったのかもしれないが・・ マスコミもこぞって
いかに旧日本軍が悪かったかを報道していた様に記憶する。
そんな中で盛り上がる「従軍慰安婦」なる言葉。
その後 日本は謝罪 慰安婦にではないが 天皇陛下から謝罪の言葉もあったと思う
しかし・・全然 おさまりはしなかった
謝罪とは日本では文字通り謝ることで 謝られれば 寧ろその相手は水に流さなければならないが
実は外国ではそうではなかったし
許すなんてとんでもないと 謝罪するという事は自らの悪事を認めることで 寧ろこれから始まる。
かくして韓国側はその後 政権の人気取りの為に 竹島を 慰安婦を 取り上げ
日本では「謝ったのになんなのだ」という声が出始める。
一時 強制性がなかったという事で下火になっていた(国内だけか?)
近年になって また騒ぎが大きくなってきて 今や「強制性ではない 慰安婦自体が女性を侮辱する
女性の尊厳を傷つける行為だ」ときた。
あちらさんは許すつもりはないらしい そらそうだ そんなもん「損」だ。
「第二次世界大戦中の日本は悪」 おそらくそれが今のUNを中心とした考え 常識
それを覆すのは難しいだろう
もう一つ 何故 戦前の問題が高度成長を経た後に問題になりだしたのか・・思えば あの当時
「慰安旅行」と称されて 東南アジアや韓国などへ集団で 現地の女性を 金で買う
日本のオヤジ達・・・そういうものが何か重なったんじゃないのかな?とも思う
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メディアとマスコミ
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