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今年のノーベル平和賞はパキスタンのマララ・ユスフザイさんとインドのカイラシュ・サトヤルティさんの二人が受賞しました
特にマララさんは17歳という最年少での受賞だと言います
過激派に命も狙われながら女性や子供への教育の重要さを訴え続けたことが評価された様ですね
インドのカイラシュさんは児童労働の問題に長年取り組んできた方だそうです
どちらも戦ってきた人たちですね
ノーベル平和賞は・・実は割と政治的な側面も残念なことにある賞ではあります
子供に教育を受けさせる事は実に重要で みんなが知恵を付ける事で 色々な事を知る 色々な事が解ってくる 仕事を選ぶ事もそれによって出来る。
そういえば今回のノーベル賞では「日本の憲法9条」を推す人たちがいたようですが。。
命の危険に晒されながら戦ってきた両氏と比べてどうでしょうか?
いや、9条そのものは素晴らしいと思います
しかし、敗戦後 アメリカから押し付けられただけ 70年間守ってきたというが
守れたのはそれは偶々、そして日本だけが平和で特に何もしていない
戦ってない ただ平和を甘受し 平和でいられるこの島国の中で声高に叫んできただけ
それがはたしてノーベル平和賞にふさわしいだろうか?
ノーベル賞を取りたいと言うのならば 周辺の国々に 9条を取り入れさせるぐらいしなければならないのでは無いか?
中国 ロシア そして未だ休戦状況にある半島の2国
日本だけが平和それで平和賞なんて貰えるものでしょうか?
内向きすぎますよ
無論 九条に平和賞をと言っている人たちの思惑は別にあって
近年言われている 「憲法改憲」に対してNOを言いたいだけ
護憲に箔を付けたいだけ・・それってノーベル平和賞の政治的利用
しかも 内向きのだ。 憲法改正に歯止めをというが、逆に受賞したらしたで
利用は出来るし、別に受賞したって改憲は出来る・・
そんなにそんな9条に賞を取らせたいのなら どこぞの国の様に自前の
平和賞を作れば良いでは無いでしょうか?
蛇足
所で もし9条が本当に受賞したらだれが受け取るんですかね? やっぱGHQ マッカーサー元帥の子孫とかかな
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