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フランス全土で大規模な反テロ集会が行われたようです
事の発端は シャルリー・エブドという新聞の風刺漫画が気に入らない人間による同新聞社への銃撃事件だ この事件で多数の犠牲者が出た。 反テロの集会にはフランスのオランド大統領やイスラエルのネタニヤフ大統領なども参加した 以前より過激ともいえる風刺漫画を世の中に発信してきた新聞社 昔から火炎瓶が投げ込まれるなどの 事はあったようだ。 過剰ともいえる風刺は様々な事柄に及び 日本の福島の事を揶揄するものも以前にはあった。 過激な思想を持った犯人たちは結局事件を起こした後、他の場所で人質立てこもり事件を起こし 射殺される。 テロと言うのは最低な手段であり絶対に許される手段では無い。 そして 相手を英雄に押し上げてしまう事は考えなかったのか 出来る事ならばこのような風刺には同じような手段で返すか法的手段に出るなりした方が本当は良かったのだろうが それはなかなか難しい事だったのかもしれない 過激な風刺をジョークとし ジョークに対して『マジ』になると まるで悪い事に様に言われる 「遅れた人間」とまで言われる その様な事は無かったのだろうか そういわれる事を恐れて黙っている事を選ぶ人々も多いだろうと思う 「言論の自由」の為に人の心まで傷つけて居直って酔うのだろうか そして 言論の自由というが 彼らはその自由を既に持っている多数派だ 強者の振りかざす言論の自由とは なんだろうか? この対テロの集会には多数の政治家 権力者が参加している この集会にはアメリカや日本の首脳は参加していない それに対して 批判もあるが それはどうなのだろうか 権力者が参加する集会 おのずと彼らが進むのがテロへの戦いと言う事になるだろう それに巻き込まれることを良しとするのか? |
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