ラテンアメリカ

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紛争は終われど・・・

困った顔

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フォークランド諸島紛争、30年前イギリスとアルゼンチンの間で行われた争い。
当時はどっちかというと世間はアルゼンチン寄りだったと思う・・英国と言う(大分失ったとは言え)大きな国と
南米の国アルゼンチン 結局は大方の予想道理英国の勝ちで終わった(はずだ)

どっちが正しいなんて第三国の人間が嘴を突っ込む話では無い。 そう、どうせこのブログでは最終的に関心は
自国の領土問題に終わる。


やはり何と言いますか・・勝ち負けが決まったとして 領土と言うのは
諦めるなんて事はしないのだなと言う事を思いました。

真の決着などは有りえない それが領土紛争なのでしょう・・ そしてここに来て「石油が埋蔵」と言う話が出てきました

以下AFPBBより転載
【4月2日 AFP】南米アルゼンチン沖フォークランド諸島(Falkland Islands、アルゼンチン名:マルビナス諸島、Islas Malvinas)の領有権を英国とアルゼンチンが争ったフォークランド紛争から、今年は30年。同諸島周辺には莫大な埋蔵量が見込める油田が存在することから、両国の間で再び緊張が高まっている。

■油田で争点は漁業から経済へ

 アルゼンチン南東沖の英領フォークランド諸島の領有をめぐって1982年に英国とアルゼンチンの間で起きたこの短期間の紛争を、アルゼンチンの著名作家ホルヘ・ルイス・ボルヘス(Jorge Luis Borges)は、「2人のはげ頭の男が、使うあてもない櫛(くし)を奪い合っている」とたとえた。

 だが、それから16年後、周辺の海域で「黒い色の金鉱」が発見されると、新たに経済的な利害問題が降ってわくことになる。「かつての問題は漁業権だったが、これは1990年代に漁業資源を共同開発する方向で、一定の合意に至った。しかし現在の争点は石油で、これは政治と密接した産物といえる」と外交政策シンクタンクである英王立国際問題研究所(チャタムハウス、Chatham House)のビクター・ブルマートーマス(Victor Bulmer-Thomas)氏は説明する。

  中略
だが、フォークランド諸島沖での油田開発ラッシュに怒ったアルゼンチン政府は3月、諸島沖で油田探索を行っている5企業を提訴すると宣言した。これらの5企業は英国、またはフォークランド諸島の政庁所在地スタンリー(Stanley)を拠点としている。

 しかし、チャタムハウスのブルマートーマス氏は、これら5企業がアルゼンチン側の脅しに本気で慌てることはないとみている。こうした脅しはアルゼンチンで操業する企業にしか適用できないからだ。

 ブルマートーマス氏によれば、諸島周辺の石油埋蔵量が「採算性に見合う石油輸出が見込める十分な量であることは、かなり現実的」だ。「だが、いったん石油の生産、売買が始まってしまえば、アルゼンチンが(諸島の)領有権を主張することは極めて難しくなるだろう。だからアルゼンチンは、可能な限りあらゆる手を使って、商業採掘を阻止しようとしているのだ」と、ブルマートーマス氏は結んだ。(c) AFP/Julien Girault




一旦石油を掘り出せばアルゼンチン側の領土主張は難しくなる・・・か

此れを尖閣や竹島 北方領土にあてはめると・・・。




蛇足〜〜〜、〜〜。

引用ブログを見るとなんだか少なく感じるんだよね・・もっと注目が集まっていいと思うんですけどね
外国の事だから興味無いですかね?


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