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強い物には弱く見せ、一体此方が弱いと見るや恫喝をする中国外交にやられっぱなし
在中国大使の尖閣購入問題で中国側の意に添った様な発言をした時の政府の対応を見ても http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120714/plc12071421560014-n1.htm これでは「なんだ日本には何を言っても良いんだ」と思われてもしょうがない。 尖閣を都が買う事が良いのか悪いのかここでは言わない、余り意味が有るとは思わないがそれでも 相手側を慮ってどうするのだろうかと・・何処の国の味方なのかとさえ思う。 勿論大使だけの問題では無く、日本の政治家がどれほど日本の国益をかなぐり捨て中国などの意を汲む 事をしてきたのだろうかと・・・。 本当に不思議に思えるのはどうしてここまで中国や周りの隣国の事になるとここまで相手の味方をするのだろう そういえば最近(中国では無いが)仙谷氏が日韓エネルギー共同開発の共同事業をつくれないかと http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012071300752 そういう関連の報道があった訳だが、何故ここまで隣国と共同歩調を取りたいのか理解できない。 案外 韓国人も「何考えている、我が国のエネルギー開発は我々の内でやる共同など有りえない」とか思われているかも知れない。 こうやって 「近隣と仲良く」とか アジア共同体だとか 何かある世代以上の人達は有りもしない夢を見ているのではないかとさえ思う。 |
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日中国交回復の原点から間違ってたんじゃないですかねえ。
2012/7/30(月) 午後 2:03