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ウクライナとクリミア半島を巡りイザコザを起きているロシア
ソチオリンピックが閉幕した後、戦闘行為が行われる中でその当事国で行われるパラリンピック
歴史でもそう無いのでは無いだろうか?
プーチン大統領も感染している
今回は色々な国で政府関係者の訪露は無かったが、選手たちは元気に入場行進をしていた。
『政治とスポーツは関係ない』
まぁ・・確かにそうなのだろう・・ボイコットをするのだって政治的な判断が絡むわけで・・勿論危険があれば
開催は無いのかもしれないが・・。
なんだか奇妙な感覚だ。
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また しても 中国で恐ろしい事件が起こってしまいましたね
雲南省昆明の昆明駅で複数の集団による組織的な殺傷事件
犯人は襲う相手は誰でもよかったようだ。。漢族ならば・・
犯人達は ウイグル人らしいとの事
中国の共産党政府は 弾圧と言う様な方法で一部の少数民族を抑え込んできた様だ。
しかしそういう事をしたら 逆に相手の気持ちが昂ると言う物・・・
果たしてそんなやり方で 今後上手く行けるというのか?
いや、そんな 仲良く『中国人になる』つもりはお互い無いのかもしれないが・・
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それにしても 恐ろしい事になった。
ロシアに制裁と言ってはいるが、果たして西欧諸国そしてアメリカに何らかの手立てはあるのだろうか?
そんな折、ロシアはウクライナに最後通告「降伏しなければ攻撃をする」と言ったと言う。
クリミア半島は 現在はウクライナ領だが、歴史的にはロシアで有った時代が長い
それより以前はクリミア・ハン国だった地域
何にしても住民の多くがロシア側の様だ・・ 今後 独立するのか それとも ロシア連邦の一員になるのか
分かりません。
もちろん住民がどうであれ、もはやここは ウクライナという独立した国の一部です
勝手がゆるされてしまうのでしょうか・・
それにしても 謎の武装集団(実はロシア軍)とか怖すぎですね
何処かの国が真似をして 日本の離島を 武装集団が上陸するって事は無いですかね?
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今日の昨晩辺りからクリミア半島で謎の武装集団が現われ二つの空港を制圧(どう見てもロシア軍)していたりしましたが ロシアは遂にロシア軍がクリミア半島で作戦行動に出ている事を公にしました 歴史的には元々 トルコからロシアに、ソビエトを経て ウクライナ となった同地 如何に親ロシア的な人達が多くてもここは最早ロシアにとって 外国のはず、こういう事が・・・許されてしまうのか? あいてが小さな国なら兎も角、 国連(連合国)の常任理事の一角、 武力も高い大国の事 嘗てのアメリカがそうで有った様に、何処の国が手出しができるでしょうか? しかし、親ロシアだけあって、同自治国大統領はロシアに治安維持の要請をしていると言う・・ 複雑な地域です。 ウクライナにとってはとんでもなくても、クリミアの同自治区の人達がロシアに編入されたがっている? 世界の国々はとりあえず「遺憾の意」を各国がせいぜい唱えて 終いでしょう・・。 つまり「今は戦争なんて起こらない平和な世の中・・」なんてものは 只の大国の創る秩序の中の世界なんですね 彼らが 「やりたい」なら 割と簡単に事を起せる物なのだろう・・ かと 言って 恐らくは今回は クリミア半島に留まるだろうと言われています ロシアもまさかキエフまで攻め入ろうとは思っては・・たぶん・・思っては無いと思いますけど。 |
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緊迫のウクライナ情勢はソチオリンピックが終わってから動き始めた。
反政府側がヤヌコビッチ前大統領を追い出したものの
今度は前大統領がロシアで会見、自分は今でも大統領で有ると言う。
そしてEU寄りの新政権を批判している。
そういえばクリミア辺りで何故か謎の武装集団が登場し、活動を展開していると言う
まぁ・・・ロシア軍なのだが。
国が東西に割れる可能性も示唆されているが。。
ロシアから燃料を輸入しているEUはだんまりのようです?
以下AFPBBより転載
【3月1日 AFP】ウクライナ大統領を解任されたビクトル・ヤヌコビッチ(Viktor Yanukovych)氏(63)は28日、この1週間で初めて公の場に姿を現した。同氏はウクライナ国境から車で2時間足らずの場所にあるロシア南西部ロストフナドヌー(Rostov-on-Don)で記者会見を行い、自分は大統領の座から引き降ろされたのではないと主張し、欧州連合(EU)寄りの新政権を激しく非難した。
同氏は、プレスの効いた背広にダークブルーのネクタイを締め、3本のウクライナ国旗の前に自信に満ちた様子で座り、首都キエフ(Kiev)を出たのは自動火器で攻撃され、自分の生命が脅かされたからだと説明。帰国する意思があると述べた。また、ウクライナの未来のために闘い続けると誓う一方、新政権が5月25日に前倒しでの実施を決めた大統領選をボイコットすると発表した。
「私は誰によっても大統領の座を追われていない。私自身と身近な者たちに差し迫った脅威のため、ウクライナを離れることを余儀なくされた」
ヤヌコビッチ氏はEU寄りの暫定内閣を「ネオファシスト」と呼び、欧米の「無責任な政策」が危機を招いた原因だと非難した。また、ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領と電話で話したことを明かした。
ヤヌコビッチ氏は会見で、逃亡中にプーチン大統領がまだウクライナについて発言していなかったことに驚きを表明した。
ロシア政府はヤヌコビッチ氏の発言を受けて短い声明を出し、プーチン大統領は複数のEU首脳との電話会談で「暴力のさらなる拡大を許さないことがきわめて重要であり、情勢の迅速な正常化が必要である」ことを強調したと明らかにしている。 (c)AFP/Germain MOYON, with Dmitry ZAKS in Kiev and Bertrand DE SAISSET in Simferopol, Ukraine |






