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中学校教科書検定が今年もやってきたが、歴史、地理の教科書は毎度の様に中国や韓国が
竹島、尖閣についていちゃもんをつけている。そんなものは日本が日本の領土だと思っているので 領土に居れているんだからとやかく言うのは内政干渉だろう。 むしろこういうのは突っぱねないといけない事だと思う。毎度の事でほっときゃいいけども こちらはそうはいかない。 以下yahooニュースより転載 ■天皇「儀礼的」/自衛隊「違憲」 公民の教科書などでは憲法上などの問題も指摘されてきた永住外国人の地方参政権のように、社会的に意見が分かれる問題も取り上げられているが、一方的な記述が目立つ。 外国人参政権については、在日韓国人・朝鮮人に対する「差別」関連の項で取り上げた教科書がほとんど。「選挙権はなお制限されている」(日本文教出版)、「世界には…地方自治への参政権を認める国もある」(帝国書院)などと、明らかに賛成意見に基づいた記述になっており、参政権は国民の権利という原則は軽視された。 自衛隊については憲法違反とする意見をあえて強調するほか、国際貢献などの活動を冷淡に扱う記述が目立った。戦争放棄などの憲法9条を理由に「武器を持たないというのが日本国憲法の立場ではなかったのかという意見もある」(東京書籍)などと否定的な見方を紹介。育鵬社や自由社が国際貢献や災害出動などで高い評価を受けている事実を強調しているのとは、対照的だった。 天皇についても、現憲法下では儀礼的な国事行為を行っている点ばかりを強調。戦前については、大日本帝国憲法にはなかった「天皇主権」などの表現を使って、政治への直接的関与を強く印象づける教科書が多い。 育鵬社と自由社は公民と歴史の教科書で、統治上、天皇の存在が重要であることを強調。「直接政治にかかわらず、中立・公平・無私な立場にあることで日本国を代表し…国民の統合を強めたりする存在」(育鵬社)などと記述している。 大日本帝国憲法下でも、法の下、政治を実質的に政府や議会などにまかせ、立憲君主的にふるまっていた事実も記述した。 ここまで 外国人参政権・・参政権がある国は一部の国だったり、利害の一致する同じ文明圏(EC)だったりで 理由はどうあれ日本に対して敵意や悪意を持つものに参政権を渡すべきでは無いだろう。 参政権はその国に責任を持つものにのみ有るべきで、外国人にはそれが無いし、押し付けるわけにもいかない 参政権は国民の権利だ、これを差別だと言われるのは寧ろ日本国民の主権を脅かされていると思う。 こういう事を「差別」なのだという教科書が出てくるとは・・日本の教科書は一体誰の為n教科書か? 今震災で身を粉にして頑張ってくれている自衛隊に対しても「違憲だ」とか天皇に対しても否定的。 本当に誰の為の教科書なのか? 此れで授業を受けた子供たちが日本に対して誇りを持つだろうか? 本当にこのままでは日本人は日本に対して誇りも無くなり、国に興味も無くなるだろうやがては自分たちの アイデンティティを失い、外国に飲み込まれてしまう。外国の一部になってしまう。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110331-00000107-san-soci http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110331-00000107-san-soci |
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2011年03月31日
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今年は日本とドイツの友好150周年だそうだ・・。
そこで民主党が「日独交流百五十周年に当たり日独友好関係の増進に関する決議(案」 今から百五十年前の一八六一年、我が国は日・プロイセン修好通商条約に調印し、 日本とドイツの前身であるプロイセンとの間に公式な関係が樹立された。 ... これを出すらしいのだが、その中に「両国は侵略行為により近隣諸国に多大の損害と苦痛」 この様な文面が有ると言う・・・ 自国への自虐だけに飽き足らずに友好国の顔に泥を塗る様な事をするのか? これは「失礼」ではないか? この間の地震ではドイツからも援助や協力が有ったと言うのに・・・。 日独の友好の場でこの様な言葉が必要だろうか? 以下産経ニュースより転載 民主党が採択を目指していた日本とドイツの交流開始150周年の国会決議案の文言の一部が削除される見通しとなった。自民党関係者が30日明らかにした。 原文では、先の大戦を「両国は、その侵略行為により、近隣諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えることになった」となっており、日本の行為をユダヤ人大量虐殺などナチスの戦争犯罪と同一視していると受け止められかねないため、自民党が強く反発。「侵略行為」という表現を削除し、「両国は、近隣諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えることになった」に修正する方向だ。 ここまで
早くて明日31日にもこの震災のどさくさに紛れてこの様な法案を出す様だ
何故にこんな時期に・・。
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