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混迷を深めるシリア、多数の死者けが人を出し続ける。
ネットが不通になるのは活動家側は「政府側が攻勢に出るからだ」と言い プロバイダー側は技術的な問題だと言うらしい。 以下AFPBBより 11月30日 AFP】シリア政府軍は29日、首都ダマスカス(Damascus)近郊の反体制派拠点に攻勢をかけ、ダマスカス国際空港へ通じる幹線道路が通行止めになった。また、シリア国内の広範囲でインターネットや携帯電話網が不通となっている。 シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)によると、政府軍はダマスカス近郊や幹線道路沿いにある複数の反体制派の拠点を攻撃。これを受けてエジプト航空(EgyptAir)とエミレーツ航空(Emirates)は、ダマスカス便の運航を中止した。 攻撃に先立ってシリア国内ではインターネット接続が通じなくなった。世界のネット利用を監視する米企業、アカマイ・テクノロジーズ(Akamai Technologies)とレネシス(Renesys)によると、ネット不通はシリア全土に及んでいる。ダマスカスの市民は、ネットだけでなく携帯電話の通信も遮断され、固定電話もほとんど通じない状態だと話している。 活動家らによると、突然ネットが遮断されるのはシリア軍が攻勢に出る合図だという。一方、プロバイダー側は技術的な問題だと説明している。 シリア人権監視団によれば、シリアでは29日だけで59人が死亡し、うち34人は民間人だった。2011年3月の反体制派蜂起以降の死者は4万人を超えているという。 こうした中、東京都内では30日、60か国余りの代表が集まり、シリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権への圧力を強めることを目的とした国際会議が開かれた。(c)AFP 東京都内で代表が集まって会議なのか・・でもアサド政権への圧力を強める為と有るね。 正直どちらが正しいなんて判断はしない。 |
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2012年11月30日
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国連の決議でオブザーバー国家として認められる事に成ったパレスチナ
以下AFPBBより パレスチナ自治区ヨルダン川西岸(West Bank)のラマラ(Ramallah)では29日夜、広場に設置された巨大スクリーンの前に人びとが集まり、国連(UN)でのパレスチナの地位を「オブザーバー国家」へ格上げする国連総会決議の採択の行方を固唾をのんで見守った。 決議が圧倒的多数で採択されたことが発表されると、それまでしんと静まりかえっていた広場では喜びが爆発。花火が打ち上がり音楽が鳴り響く中、人びとは「神は偉大なり」と口々に叫んだり空に向けて銃を撃つなどして「国家」格上げを祝った(2012年11月29日撮影)。(c)AFP/ABBAS MOMANI この議決には日本も賛成票を投じました http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121130/k10013863841000.html こちらのNHKの記事では反対したのはイスラエルとアメリカ・・他アメリカに経済を依存する太平洋の島国 棄権はイギリスやドイツなどの欧州の国々が多いと言う事。 まぁそれにしても玄葉外務大臣が「メリットとデメリット」が有ったと言っていますが・・ どうんあんでしょうね・・ |
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