|
それにしても中国はどういう心算でこういう取引をアメリカとしようというのでしょう・・ 相手するわけがない。 FNNより 北朝鮮による事実上の弾道ミサイル発射を受けたアメリカと中国の実務者協議で、中国側は追加制裁の条件として、「尖閣諸島問題で、日本を何とかしてほしい」と求めていたことがわかった。 アメリカ政府筋が、FNNに明らかにしたもので、先週、中国・北京で開かれた協議の場で、アメリカ側が「北朝鮮に新たな制裁を科すことに協力してほしい」と依頼したところ、中国側は「では、尖閣諸島問題で、アメリカは、日本を何とかしてほしい」と回答し、日本に施政権があることを認めるアメリカの立場の変更を条件として挙げてきたため、アメリカ側は、これを拒否したという。 北朝鮮のミサイル問題をめぐっては、アメリカなどが、北朝鮮高官の個人資産凍結など、新たな制裁案を盛り込んだ国連安保理決議の採択を目指しているが、中国側が拒否の姿勢を示して、協議は難航している。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年12月19日
全1ページ
[1]
|
何をいわんや・・と言った所でしょうか?
北方領土は第二次世界大戦の末期に日ソ不可侵条約を一方的にソビエトが破棄して奪い、今もなロシアによって 占領されている島々である。 戦争によって奪い取った土地の所有を支持すると言う事は、「古来からここは我々の土地である」などと言う 妄言と矛盾しているのではないでしょうか? 以下サンケイニュースより 中国とロシアは領土問題で共同歩調を強めるのだろうか。モスクワで12月初めに開かれた中露首相定期協議の合意文書では、ロシアが尖閣諸島問題で中国の立場を理解したとも取れる文言が入った。一方、中国は北方領土問題で、かつて日本返還を支持する立場だったが、最近は必ずしも態度を明確にしていない。今後、中露両国が領土問題でどこまで共同歩調を強めていくか、日本としても大いに気になるところだ。(フジサンケイビジネスアイ) 温家宝首相とロシアのメドベージェフ首相の会談では、両国関係拡大に向けて広範囲な合意がなされた。例えば、(1)2015年までに2国間貿易額1000億ドル(約8兆4000億円)の目標の前倒し実現を目指す(2)全方位的エネルギー協力を推進し、両国のエネルギー安全保障と持続可能な開発を促す(3)航空宇宙分野で共同研究・開発、共同生産など戦略的大型プロジェクトの協力をより多く行う、などである。 |
全1ページ
[1]




