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放火魔の戯言。

  先日も書きましたが、靖国に放火して韓国で捕まった中国人を韓国が「日本への引き渡しを拒否」

向こうでは「政治犯だから(笑)」的な感じで言われています。

その上放火魔は「日本は今回の事件を機に従軍慰安婦問題をはじめ歴史問題をあらためて認識するべきだ」

などとうそぶく。


 以下産経ニュースより


靖国神社に放火し、韓国ソウル高裁による日本への引き渡し拒否決定を受け4日に中国に帰国した劉強元容疑者(38)が韓国紙、中央日報の電話取材に応じ「日本は今回の事件を機に従軍慰安婦問題をはじめ歴史問題をあらためて認識するべきだ」と訴えた。5日付の同紙が報じた。

 ソウル高裁は3日、劉容疑者が慰安婦問題などで日本に抗議する目的で放火した政治犯と認定した。劉容疑者は「日本が過去の歴史を反省しないことが大きな問題だ」と主張。「法治国家である韓国が法に基づき公正に裁判をしてくれたことに感謝する」と述べた。

 また、拘置所で会った韓国人に韓国語を教わったことなどに触れ「私に大きな関心を持ってくれた韓国の方々とマスコミに感謝する」とした。(共同 
                         【引用 ここまで】


それが認められるなら 日本大使館に火炎瓶を投げ込んで誰かに怪我を負わせたり、大使館を全焼させても・・・「抗議が目的だから、政治犯だからw」と言われてしまう可能性が有り

 しかもその上 何時ものパターンで「日本が悪い、日本の歴史認識・・従軍慰安婦・・」などと言ってきて逆に謝罪を求めてくるだろう。

 しかし、日本以外の国ならばこの様な事が許されるだろうか?
 結局は舐められていると言う事だろう、日本はどうしても周辺諸国と仲良くしなければならない
戦前戦中ご迷惑をかけたから・・とそんな感じで・・

謝罪しろ・・と言うがはっきり言って向こうが許すはずが無い、「許す」なんて言ったら損だし
利用できるだけ「歴史」を利用するのだろう。(恐らくは未来永劫)

歴史に置いて国と国は取ったり取られたり、日本以外の国には中韓はこの様な事をしません

やっても無駄だと解っているから

日本だけが「歴史」を言えば相手にする、引いてくれる、何時までも利用できる武器になるのなら
使い続けるのだろう。

また、「歴史」を言えば日本に対してどんなに悪逆非道の行いをしても、彼らにしたらそれは
「正義」になってしまうのだろう・・・。

歴史とはまた、各民族、その時の歴史 権力者の意向により利用され、都合よく解釈される物



 しかし、問題は向うの事じゃ無い、向こうは 向こうの正義と道理で動くだろうしそれを言っても仕方が無い、彼らにしたら日本は「悪」なのだ。

 まともに付き合う方がどうかしている。


日本はずっと中韓にこうやって慮って来たのだ、韓国と仲良くしないと「戦略的にまずい」「アメリカの意向に背けない」 そんな感じで・・ずっと引くから今度の事も日本が何も出来ない事を、強く出ないと言う事を知っている。

 右傾化と彼らが言う安倍政権でも早速韓国の新大統領に使者を送り、日韓友好を取り戻そうとしている。

此れでは何時までもこういう事が起り、日本が被害に遭いながら、日本が責められる状況が続く。


彼らにしたら歴史は都合の良い武器だ、対抗するにはちゃんと近代、現代の事を学ぶしかない


確かに不幸な歴史が有ったのは確かかも知れない、しかし それは我々に取り必要な物だった
確かに間違いも有ったかもしれない。
怒りはもっともだろうが、それは許せる物ではないのだろう・・許して貰おうなどとは思わない
ただ歴史は知るべきでは有るが・・こんな事に利用させてはならないだろう。

もう一度言うが「ただの放火魔だ。」


それにしてもこの放火魔の事件。 嘗て有ったと言う事件を思い出しますね。



 臺灣が南シナ海の大平島で石油の探査を行う様だ。


南シナ海の島々は中国や東南アジアの国々との間で領有権でいざこざが有る場所。

ちなみに戦時中は日本領でしたが・・それは度でも良い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130105-00000012-mai-int

 それにしてもこれが中國ならもっと騒ぐと思うけど、やはり台湾だからでしょうかね?

でも台湾が中国の顔色も見ないでこんな所探査できるのでしょうか?

其れに付いて中国が何も言わないってどうなんでしょうね?


 「状況を打破する?」


以下yahooニュースより
【台北・大谷麻由美】台湾の馬英九(ば・えいきゅう)政権は、実効支配する南シナ海・南沙諸島最大の太平島(たいへいとう)周辺で石油探査計画に着手する。台湾経済部(経済省)エネルギー局が明らかにした。台湾の公営石油会社「台湾中油」と協力して今年中に太平島に向けて資源探査船を出航させたい考えだ。

 台湾はこれまで、太平島の領有権を主張する中国、フィリピン、ベトナムを刺激しないよう積極的な行動を避けてきた。しかし、各国が資源の豊富な南シナ海での探査活動を活発化させる中、方針転換を図る。

 欧嘉瑞エネルギー局長は先月27日の立法院(国会)の答弁で、台湾がエネルギー供給量の98%を輸入に頼る現状を紹介。「太平島の周辺には多様なエネルギー源がある。我々にとって非常に重要であり、積極的に開発すべきだ」と述べた。資源探査のため約1700万台湾ドル(約5200万円)の予算を準備したという。

 台湾が方針転換を図る背景には、南シナ海の主権問題を巡り中国、フィリピン、ベトナムが対立を先鋭化させる中、存在感を打ち出せない現状を打破する狙いがある。台湾は東南アジア諸国と外交関係がなく、中国とは中台間の主権問題を抱えているため、南沙諸島を巡る政府間協議から排除された状態。また、台湾と中国は台湾海峡やアフリカでの資源開発で既に協力関係にあるが、太平島周辺での協力は今のところ見えていない。




















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