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それにしても、こういう事をしていてはだめですね、そういえばこのjokeを思い出しました
あんまり傲慢な態度を取ってもサンゴ礁には勝てません。 1965年3月14日。これはニューファンドランドの海岸沖で,アメリカ海軍とカナダ当局との間で交わされた無線による会話の記録である。 カナダ 「衝突の恐れあり。貴艦の針路を15度南に変更されたし」 アメリカ 「衝突の恐れあり。そちらの針路を15度北に変更せよ」 カナダ 「それは出来ない。衝突の恐れあり。そちらの針路を15度南へ変更されたし」 アメリカ 「こちらアメリカ海軍軍艦である。もう一度繰り返す。そちらが針路を変更せよ」 カナダ 「NO!それは不可能だ。貴艦の針路を変更するよう忠告す」 アメリカ 「こちらはアメリカ合衆国第七艦隊所属航空母艦エンタープライズである。 本艦は巡洋艦四隻と駆逐艦八隻,他多数の小艦艇を従えて航行中である。 我々はそちらの針路を15度北に変更するよう要求す。 もう一度繰り返す。そちらが15度北に転針せよ。さもなくば,そちらの安全は保証の限りではない」 カナダ 「エンタープライズ。こちら灯台である。どうぞ」 以下AFPBBより 【1月21日 AFP】世界遺産に登録されているフィリピン沖のトゥバタハ岩礁海洋公園(Tubbataha Reef National Marine Park)内で、米海軍の掃海艦がサンゴ礁に乗り上げ、前週から身動きが取れなくなっている。フィリピン当局は21日の記者会見で、座礁した掃海艦が公園側の警告を無視してサンゴ礁のある海域に進入したことを明らかにした。 座礁したのは、米海軍第7艦隊に所属する掃海艦ガーディアン(USS Guardian、全長68メートル)。米海軍によると事故当時、マニラ(Manila)北部を出航しインドネシアに向かっていた。 トゥバタハ岩礁海洋公園を管轄するフィリピン政府のアンジェリク・ソンコ(Angelique Songco)担当官によると、公園保護官らは17日、ガーディアンに無線で同艦がトゥバタハのサンゴ礁に接近していると知らせた。ところが、ガーディアンの艦長は米大使館に苦情を申し立てると反発。ほどなくガーディアンはサンゴ礁の一部に乗り上げ座礁したという。この事故について米海軍は謝罪したが、フィリピン国民は怒りを募らせているという。 フィリピン西部パラワン(Palawan)島の南西130キロ沖のスル海(Sulu Sea)に広がるトゥバタハ岩礁海洋公園は、ユネスコ(UNESCO)の世界遺産に登録されており、フィリピン政府は当局が承認した研究および観光を除いて立ち入りを法律で禁止し、サンゴの礁の保護に努めてきた。 ソンコ担当官によると米海軍には罰金が科せられる見通しだが、座礁したままのガーディアンは大波を受けて揺れており、サンゴ礁への損傷がどの程度になるか、罰金が幾らになるかは現時点では不明という。(c)AFP |
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2013年01月21日
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「美国は行動を慎め」との事ですよ・・ なんかいってますけど・・
それにしてもまるでごろつきの様ですね。 それにしても中国と言う国は力を持てばまるで傍若無人、何世紀も前の人間の様に振る舞うもんですね。 現在の発想とはちょいと思えません。 以下産経ニュースより 北京=川越一】中国外務省の秦剛報道官は20日、クリントン米国務長官が先の日米外相会談後の記者会見で「日本の施政権を害そうとするいかなる行為にも反対する」と述べ、沖縄県・尖閣諸島をめぐり中国に強く自制を求めたことに対し、「強い不満と断固とした反対」を表明、「米国は言行を慎むように」などとする談話を発表した。 秦報道官は尖閣諸島について「中国固有の領土だ。歴史を証拠とし、法律を根拠とする。これは何人も否定できない」と主張。尖閣諸島をめぐる日中間の対立の根本的原因が、日本政府による国有化と挑発行為にあると、一方的に日本側に責任を押し付けた。
その上で、尖閣諸島をめぐる問題に関し「米国は歴史上の逃れられない責任がある」と米国の戦後処理の問題を指摘しつつ、「責任ある態度で対応することを促す」と、米国が積極的に関与することを牽制(けんせい)した。
秦報道官は「米国が実際の行動によって、(アジア)地域の平和と安定、中米関係の大局を維持し、中国国民の信用を得るよう促す」とも強調。尖閣問題で米国が日本を支持することに、強い危機感を抱いていることをうかがわせた。
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それにしてもテロリストたちは何を考えてこの様な事をしたのだろうか?
自分達の行動が成功するとでも思っていたのだろうか? というより何を目指しているのかさえわからない。 性急にも思えるアルジェリア政府の行動、テロリストには容赦しないのが世界の常識とは言え・・ もはや小さな戦争の様になっている どれだけの犠牲者が出ただろう 一番情報を得ているだろうはフランスだろうけど、英国や米の特殊部隊も既にアルジェリア入りをしているとか・・ 以下AFPBBより 【1月20日 AFP】アルジェリア南東部イナメナス(In Amenas)の天然ガス関連施設で発生した人質拘束事件で、同国軍は19日、最終作戦を実行した。拘束されていた外国人のうち7人が、武装勢力によって処刑されたとみられる。 アルジェリア内務省の発表によると、16日に発生したこの事件により、人質21人が犠牲になった。また、武装勢力側はガス施設を制圧して数百人の人質を拘束する前にも、バスに乗っていた英国人とアルジェリア人の合わせて2人を殺害していたとされる。 武装勢力側には32人の死者が出た。一方、軍の特殊部隊により、アルジェリア人685人と外国人107人が救出された。 (ここまで) アルジェリア政府の(幾らテロには屈しないと言う考えが常識であっても)性急さは一体何を意味するのか? このアルジェリアでの戦闘は仏軍が行っている北部マリへの攻撃と繋がっているのだろうと自分は推測するが そういえばこのアフリカ最大面積の国は今の所「アラブの春」と言う物とは無縁の様だが・・ そして日本は。。城内外務政務官が現地入りし、救出された人質の方達の帰国支援に政府専用機を 使うとの事です http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130121-00000001-asahi-int 後、法改正をして自衛隊が邦人の救出に迎える様にもしようと言う動きも有る様ですね http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130120-00000080-jij-pol |
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