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台湾にしても尖閣諸島を中共が支配するとまずいだろうと思う
日米の働きかけで中台共闘阻止とのこと 日台両国は漁業協議再開の予備協議を行う調整だと言う http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130303-00000066-san-pol 以下MSNニュースより 沖縄県・尖閣(せんかく)諸島に対し、中国同様に主権を主張してきた台湾が2月8日、中国が平和的解決に向けた構想を示さないことや法的見解の相違などを列挙し、尖閣での中台連携を否定する声明を発表した。従来この問題で「大陸(中国)と連携しない」としてきた台湾だが、具体的な理由に踏み込んだのは初めて。尖閣周辺海域の扱いが焦点となる日台漁業協議への中国の干渉や、中国の軍備増強による地域の安定への影響などにも批判的に言及しており、2008年以降、経済を軸に対中関係を改善させてきた馬英九(ばえいきゅう)政権にとって、事実上「政治対話の拒否宣言」ともいえる内容だった。 ■解決姿勢に相違
声明は台湾の外交部(外務省に相当)が春節(旧正月)休暇直前の2月8日、ホームページ上に「釣魚台(ちょうぎょだい=尖閣の台湾での呼称)列島の主権声明」「中国大陸と合作しない立場」と題して公表した。
内容は(1)法的見解の相違(2)争議解決姿勢の相違(3)「中華民国」の統治権への中国の不承認(4)中国の干渉が及ぼす日台漁業協議への影響(5)地域の安定や国際社会の関心に必要な配慮−の5項目で構成されている。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130303/chn13030307000000-n1.htm
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