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ドイツのメルケル首相が7年ぶりに来日したようですね
東京都内の講演で「和解には過去の直視を」との事
第二次世界大戦のあとドイツが世界に受け入れられたのは過去を直視したからだと言う
何度も戦争をしてきたフランスと和解できたのも 両国の歩み寄りが有ったからだ・・という
第二次世界大戦の後の世界は 欧州から アメリカ そしてソビエト(ロシア)が力を持っていた
その中で欧州が生き残るために嘗てのライバルと手を結ぶ事になったのだろう
綺麗ごとだけでは無かったと思う
両方の歩み寄り だが 日本と周辺諸国の事を考えれば 抗日をアイデンティティとしている様な国ばかり
日本から援助や譲歩を引き出そうとする国ばかりで状況も違う
今回 そういう事を言うのも最近入れ込んでる中国のロビーあっての事じゃないかな?
後 日本にもエネルギー政策の転換を促そうというのだけど 原発をというならどうして中国などにも何も言わないのでしょうか? 中国の方がよっぽど原発ありますよ
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2015年03月09日
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