尖閣諸島

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困った顔

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 今年も年始からして尖閣である。
中国人の調理師が熱気球にて大陸の福建省の福清市と言う所 (台湾の対岸近くらしいです)から
尖閣近海に不時着・・日本のヘリコプターに発見されて 中国側の船にに引き渡されました。


中国側は「彼は熱気球の愛好家だ」と述べている 

不思議な事だ写真で見る限り派手な気球だこんな気球が大陸を離れ遥か東の海に飛んでいく事が分からなったのだろうか?

防空識別圏なる物を定めておきながら・・・

彼は本当に調理師なのか?只の愛好家なのだろうか?

もし尖閣に上陸していたら・・一体どうなって・・いや 逆に何故上陸を敢行しなかったのか・・

これは何かの予行演習なのかも知れませんね

 空からやって来たらどうやって防ぐのだろう・・




だそく

 ちなみに聞いた話では 救助要請を受けらしいのは台湾で 台湾側が日本に伝えて日本が助けて中国に
引き渡した・・
なにこれ?


 中国と言う国はお互いが議論して声がでかい方を勝者とするみたいな国で
合ってるとか間違っているでは無く、言った者勝ちな所があるんでしょうな・・。


 本当に呆れますが、黙っていると向こうの身勝手な意見がまかり通る。


尖閣は元々日本の領土であり、戦後 国連の調査で「石油出るかも?!」

などと 言われてから突然の様に中国が「我々の物アル」と声をあげて来たものでしかない



駐米大使か・・・アメリカでやってる訳ですか・・。


以下MSNニュースより
小野寺五典防衛相とヘーゲル米国防長官が沖縄県・尖閣諸島は日米安全保障条約の適用対象と確認したことに対し、中国の崔天凱駐米大使は「情勢をあおり、緊張させたのは日本側であり、一方的で脅迫的行動を取ったのも日本側だ」と反発した。中国中央テレビが1日伝えた。

 さらに崔氏は「事実や是非ははっきりしている」と述べ、尖閣の領有権を主張、米国や日本をけん制した。(共同)






核心的利益

 今までも「そういうニュアンス」の事は有ったが、初めて公に
尖閣に対して中國が「核心的利益」だと明言したと言う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130426-00000093-mai-cn
これからももっと中国側の尖閣へのプレッシャーは強まる可能性が高い 

以下産経ニュースより
【北京=川越一】中国外務省の華春瑩報道官は26日の定例記者会見で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)について「中国の核心的利益だ」と明言した。中国側はこれまでも、同諸島を「核心的利益に準ずる地域」との立場を示してきたが、中国共産党、政府関係者が公の場で「核心的利益」と認めたのは初めてとみられる。

 華報道官は会見で、中国訪問後に日本を訪れた米軍制服組トップ、デンプシー統合参謀本部議長と会談した中国高官が尖閣諸島について何度も「核心的利益」という言葉を使った−とする日本メディアの報道について問われた。報道官は、「中国の領土主権に関わる問題だ」と答え、「当然、中国の核心的利益だ」と強調した。

 中国にとり「核心的利益」とは、台湾やチベット、新疆の独立問題など中国が、どんな代償を払っても譲歩できない問題に使う外交用語。武力行使も辞さない、という意味がこめられている。

 昨年1月、中国共産党機関紙、人民日報が尖閣諸島を「核心的利益」と表現したが、党・政府はその言葉を慎重に扱ってきた。昨年5月、野田佳彦首相(当時)と会談した温家宝首相(同)は、「核心的利益と重大な懸案事項」という言葉を並立し、匂わせるにとどめた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130426/chn13042618050010-n1.htm


今日もまた尖閣に中國の海洋監視船が侵入している 


















 昨年の9月の国有化以後、民主党 野田政権の中国配慮がまた明るみに出た様だ
これは当時の岡田克也副総理が中心に行った事だ

中国軍の領海侵犯の黙認、中国側が近づけば日本の海自は引けと言う・・
こんな事で尖閣が果たして守られただろうか・・


以下産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130305/plc13030508500009-n2.htm
昨年9月11日の尖閣諸島(沖縄県)の国有化後、周辺海域で挑発を繰り返す中国海軍艦艇への対処について、野田佳彦前政権が中国に過度な配慮をした指示を出していたことが4日、分かった。海自艦艇は中国軍艦と15カイリ(約28キロ)の距離を置き、中国側が近づくと後退するよう命じていたほか、領海侵犯の恐れがあっても先回りして警戒するのを禁じた。複数の政府関係者によると、こうした指示を出したのは岡田克也前副総理が中心だったという。

 国有化以降、中国海軍艦艇が尖閣北方海域に常時展開するようになった。これを受け昨年10月3日、当時の野田首相は岡田氏や藤村修官房長官、玄葉光一郎外相、森本敏防衛相を集め尖閣に関する関係閣僚会議を開き、対応を協議した。

 政府関係者によると、その際、岡田氏は「中国を刺激しないように」と発言。中国軍艦に海自艦艇を15カイリ以内に近づかせないことも求めた。この距離では目視は困難でレーダーによる監視に頼らざるを得ず、領海侵犯を未然に防ぐための措置も遅れかねない。

 岡田氏は次いで、中国軍艦の領海侵犯を黙認させるような対応も命じた。他国軍の艦艇の領海侵犯に備えるためには先回りして領海内で待ち構えるのが常道だが、中国軍艦が領海に入るのを確認するまでは海自艦艇も領海に入らず待機するよう指示していた。

                       (中略)

昨年12月26日に発足した安倍晋三政権は、防衛省や外務省から野田政権の対応について報告を受け、領域警備で対抗措置の強化を検討するよう指示。海自は中国軍艦との距離を約3キロまで縮め、中国軍艦が領海侵犯する恐れのある場合は領海内で待ち構え侵入を阻止する態勢に改めた。ヘリ搭載艦船が領海侵入した場合にはスクランブルの準備に入るようにした。

 こうした事実関係について、岡田氏は産経新聞に「いずれも事実に反する」とコメントした。








    ・・・・・。最後に「いずれも事実に反する」ってコメントされてるやん。 
 やだもー。

日米の働きかけ?

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 台湾にしても尖閣諸島を中共が支配するとまずいだろうと思う
日米の働きかけで中台共闘阻止とのこと 日台両国は漁業協議再開の予備協議を行う調整だと言う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130303-00000066-san-pol


以下MSNニュースより
沖縄県・尖閣(せんかく)諸島に対し、中国同様に主権を主張してきた台湾が2月8日、中国が平和的解決に向けた構想を示さないことや法的見解の相違などを列挙し、尖閣での中台連携を否定する声明を発表した。従来この問題で「大陸(中国)と連携しない」としてきた台湾だが、具体的な理由に踏み込んだのは初めて。尖閣周辺海域の扱いが焦点となる日台漁業協議への中国の干渉や、中国の軍備増強による地域の安定への影響などにも批判的に言及しており、2008年以降、経済を軸に対中関係を改善させてきた馬英九(ばえいきゅう)政権にとって、事実上「政治対話の拒否宣言」ともいえる内容だった。
 
■解決姿勢に相違
 声明は台湾の外交部(外務省に相当)が春節(旧正月)休暇直前の2月8日、ホームページ上に「釣魚台(ちょうぎょだい=尖閣の台湾での呼称)列島の主権声明」「中国大陸と合作しない立場」と題して公表した。
 内容は(1)法的見解の相違(2)争議解決姿勢の相違(3)「中華民国」の統治権への中国の不承認(4)中国の干渉が及ぼす日台漁業協議への影響(5)地域の安定や国際社会の関心に必要な配慮−の5項目で構成されている。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130303/chn13030307000000-n1.htm

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