|
尖閣は日本の領土と言うのに何の断りも無く「ブイ」を中国は設置した様だ 良くこんな事をやってのけるものだ
と思う。 本当に事を荒立てたくてしょうがないんだな・・中国は 以下MSNニュースより http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130222/plc13022201370005-n2.htm 中国が沖縄県・尖閣諸島の周辺海域に「海上ブイ」を設置したことが21日、分かった。設置場所は排他的経済水域(EEZ)の境界線である「日中中間線」の日本側で、中国による構造物設置は国連海洋法条約と国内法に違反する。ブイには多数のアンテナが備えられており、音や海中データを収集・分析することで海上自衛隊の潜水艦の動向を把握する狙いがあるとみられる。 政府が海上ブイを確認したのは今年に入ってから。尖閣と日中中間線の間の海域に設置され、海上保安庁はブイを撮影した。21日にも中国の漁業監視船が尖閣周辺海域で領海侵入し、日本の領海・領空への攻勢を既成事実化していることに加え、不当な行為がまたひとつ明らかになった。
中国が設置したブイはアンテナの多さが特徴で、政府は通信機器も多数搭載していると分析。放置すれば、海中の音波から潜水艦ごとに固有のエンジン・スクリュー音を特定され、尖閣周辺での海自潜水艦の動きを確認される恐れがある。音波の伝わり方など海域によって異なる基礎データも蓄積されてしまう。
なんだかんだ言いながら刻々と我が物にしようとしているなぁ なんととんでもない事に潜水艦の動きさえも分かると言う・・とんでもない事ですが… むしろ今まで何故日本側はこれをやらなかったのだろうか? やれない・・事を荒立てたくなかったのだろうな。 とりあえず、海中に「ミノフスキー粒子でも撒いてみるかい?」と言うジョークは兎も角 撤去できないものかな・・ 中国の海上ブイは過去に南シナ海でも問題化している。一昨年5月、南沙諸島の領有権をめぐりフィリピンとの緊張が高まる中、中国海軍艦艇などが南沙海域に突如、ブイを設置、フィリピン政府は抗議した。 日中のEEZの境界線は、両国の海岸線から等距離の日中中間線だが、中国側は沖縄諸島の西側まで広がる大陸棚の東端「沖縄トラフ」を主張。中間線付近にはガス田もあり、中国は平成20年、継続協議対象で現状維持すべきガス田「樫(かし)(中国名・天外天)」で不当な掘削を行っている。
海洋法条約と国内法の「排他的経済水域と大陸棚に関する法律」では、構造物設置や科学調査はEEZを管轄する国にしか認められていない。海保の政策評価広報室は産経新聞の取材に、「一般論として構造物設置は海洋法条約に反している」と説明。中国が海上ブイを不当に設置したことについては「担当に事実関係を確認中」と回答したもし回収できるならした方が良いかも知れませんが・・・回収しようとしたらまた何か言ってくるよね? しかも南シナ海でも同様な事をしているのか… 困ったもんだ・・・。 後日追加 どうやらブイは中国側の領海に設置されている様です 気に入らないかもしれないが 領海ならしょうがないと言えばしょうがないのか・・・な? |
尖閣諸島
[ リスト | 詳細 ]
|
どちらも自分達が正しい、そう思っている。
そして譲歩し、相手の意見を受け入れると付け込まれることを知っている。 東シナ海のガス田・・今はどうなっているんでしょうか? 中国によって天然ガスの採掘施設が造られて久しいが・・・。 石油に関してはもう一度本当に有るのか無いのか・・どちらの国にも与しない第三国によって再調査した方が 良いと思う・・恐らく出ないと自分は思う。。どうしてあの時 あんな場所でのみ石油の可能性が出てきたのでしょう? 国連(連合軍)の調査は一体どの程度の正確性の有った調査だったのでしょう? 最早両国とも引かない、引けないが・・両方とも自分達が正しく 相手が引けばよいと考えている 無論自分は日本人なので中国側が引けばよいと思っているが・・・向こうからしたら逆なのだろう 正しいとか、合ってるとかそういう事では無いのだろう・・ 自分達にとって何が得で何が損なのか・・・ この問題は終わらない。 そういえばこんな記事がある・・日本人から見たらなんで?と思うが。。。それは密漁ではないのかな? 中国側の監視船などの影響で彼らは漁が出来ると言う・・これってどういう事なんでしょうか? http://www.asahi.com/international/update/0129/TKY201301290455.html 「尖閣産」鮮魚4千キロ完売・・・ |
|
連日中國の海洋調査艦と名乗る船が日本の接続水域に侵入
最近では航空機まで出てくるが・・・軍艦まで配備しているとは・・そこまでは知らなかったな・・・。 何かあれば一気に攻め込んでくるつもりなのかも知れない。 「航空機の領空侵犯に空自の警告射撃も有りうる」と言う日本側に何故か中国側は反発し、一部では不買運動とかまた始まっているらしい 自国の領土を守る為、侵入する外国の船に威嚇位は普通だろう、泥棒がその家の主に「鍵を掛けるな」と 言っているのと同じ事だ。 残念な事だが日本一国では対処は難しく、他に中國の脅威にさらされる国と連携が必要になってくる そしてアメリカの力も必要なのだが 最近また一段とアメリカ国内では中韓のロビー活動が活発化、ニューヨークタイムズなどの有力紙に 中国や韓国の論調に載った記事などが載っている事も有る様だ 大量のチャイナマネーがアメリカの新聞や広告企業に行き、日本を悪く言い、日米の関係を引き離しにかかる 戦争中の日本を「悪」とする戦勝国の常識に合うからか、それを武器にするのだろう 戦後どれだけの事を日本がやって来たのか、それをもっと日本がPRするべきかもしれない 蛇足 中国は国内に数多の問題を抱えていて、その問題から目を逸らすため日本への攻撃をする・・それも 人民から弱腰と言われているらしい(中国人から見るといまの政府の対応すら弱腰らしい) 其の為過激になる。 その2 こんな折に、鳩山首相が15日に中国側に招待されて中国に行くらしい 外務省は安倍政権に悪影響も有る事を考え 警戒しているようだ・・。 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130110-OYT1T00573.htm こっこまで中国に歓迎される元首相と言うのは・・詰まりあれだ ⇒六韜 |
|
中国の外交文書に尖閣諸島が琉球(沖縄)の一部であると言う文章が有ったらしいです。 本来日本の領土なので当然何ですけどね。 そしてその文章の中で尖閣を台湾に取り込むかどうか検討すると言うような文章も書かれているとの事。 少しは波紋を呼ぶかも知れませんが、今後も「自分達の領土だ」と言う主張は言い始めた以上 曲げる事はないんでしょうね、実際領土とは流動的な物だろうし。 以下NHKニュースより 中国政府が1950年に作成した外交文書の中に「尖閣諸島は琉球の一部である」と認める記述があることが一部報道で伝えられ、尖閣諸島をみずからの固有の領土だとする中国の主張の一貫性を疑わせるものとして波紋が広がっています。 これは時事通信が、27日、文書のコピーを入手したとして伝えたもので、それによりますと、問題の外交文書は、1950年5月に中国政府が作成した「対日講和条約における領土部分の問題と主張に関する要綱草案」です。 文書の中で、中国政府は、沖縄県の尖閣諸島について、現在中国が使っている釣魚島という名称を一切使わず「尖閣諸島」と明記しているということです。 さらに、文書は尖閣諸島を現在の沖縄県に当たる「琉球の一部である」と認め、「尖閣諸島を台湾に組み込むべきかどうか検討の必要がある」といった記述もあるということです。 この報道について、中国外務省の華春瑩報道官は27日の定例会見で、「報道の状況がよく分からない」と述べる一方、「中国の島に対する主権は歴史的にも法的にも十分な証拠がある」と反論しました。 中国政府は、これまで尖閣諸島について「台湾の一部であり、以前から釣魚島の名称を使っていた」と主張していますが、今回の報道は、そうした主張の一貫性を疑わせるものとして波紋が広がっています。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121228/k10014492441000.html しかし、そんな中政権与党が変わっっても28日 尖閣の接続水域に中國の艦が4隻やってきている 海上保安庁が対応してくれています。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121228/crm12122810450002-n1.htm 中国の海洋監視船4隻が28日、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域を航行するのを海上保安庁の巡視船が確認した。中国当局の船が接続水域を航行するのは24日以降、5日連続。 第11管区海上保安本部(那覇)によると、監視船は「海監50」「海監83」「海監110」「海監111」で、海保の巡視船が領海に近づかないよう警告している。 |
|
もうすぐ クリスマスですね、フライドチキンも良いですが西安料理の鳥の空揚げも良いです 腰帯麺とか食べたいです。 食べれる所が近所に有れば良いのですが・・。 無論日本の為とかじゃなく周辺の海域の安全はアメリカの利益にもなるからと言う当然の事 であります。 しかし、日本にとっても助け舟になりますね。 最近は尖閣周辺にプロペラ機とはいえ、飛行機まで飛ばしてきよりますから まったく何考えているのでしょう? そんな事をしたら余計に相手は頑なに、更に中国を恐れて更に日本の世論が右傾化しますよ? しかしだ・・アメリカにこれだけの事をやって貰ったと言う事は、今度は日本がやることをやらないと いけない番になったと言う事です。 |




