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タイトルは中国の姜瑜報道官のセリフである。 酷いもんですね 日本の固有領土に
そんな事を言ってのけるだなんて・・ 「海南島は日本国固有の領土です」と言っている様な物だ。 そして彼らは悪びれない、彼らにしてみればもはや自分達のもだと言う認識なのだろう たとえ尖閣に 日本人が住むようになったとしても彼らはもう引き下がらないだろう・・。 これは前年の尖閣での事故についての話に付いての質問に答えた様だ 報道官は「不幸な事件だった」と述べたと言う。 正直向こうは終わりにしたいのかな?とも思う。 どうせ日中両国政府ともなんか曖昧にしたい所有るんだろうな 正直、取ろうと思えば取れるでしょう?尖閣の島だけ取っても今の状態ならいい事は多分無いよね? 狙いはもっと遠くにあるんだろうし・・と一年たってこの問題にはもしかすると日本側にもあやふやにしておきたい 何かが有る様な気がしてきている・・・本当かどうかは分からないけど。 それにしても中国側のこの発言。良いよねここまで強気に言える政府。 報道官の女性もとても頼もしい存在に思えてくる。 それに比べて日本はどうだろうか? なんとも情けない気がする。 それは庭の柿の実を隣家のおっさんに取られているのに文句ひとつ言えない父親を見るような感じだ。 参考記事↓ http://news.livedoor.com/article/detail/5842698/ 中国政府・外交部の姜瑜報道官は6日の記者会見で、「釣魚島(尖閣諸島の中国側通称)は古来から中国固有の領土であり、中国は争う余地のない主権を持っている。日本は理性的に対応してほしい」と述べた。 2010年9月7日に、中国の漁船が尖閣諸島付近で違法に操業し、退去を求めた海上保安庁の巡視船2隻に自らの船をぶつける事件が発生した。事件発生から1年が経過するということで記者から質問が出た。
姜報道官は「不幸な事件だった」と述べた上で、「この問題について、私は中国政府の原則上の立場を改めて申し上げたい」として、尖閣諸島は中国の固有の領土と主張した。
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尖閣諸島
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そろそろ一年が経とうとしている尖閣の問題。
事故が起きた月日を計算に入れると既に一年です。 それに関連しているのか それとも与那国への自衛隊配備に対抗してだろうか?それとも民主党の党首選び&次期首相にかんれんしてか? 再び日本の尖閣諸島にやって来た中国の監視船。 日本の外務次官が抗議をするが、向こうも「うちの物」と一向に譲らない。 中国、日本、アメリカ、その他 色んな国の思惑が有るのでしょう。 |
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枝野氏が「尖閣侵略なら自衛隊の出動も・・・」との事です 凄く勇ましい事ですね。
しかしどの位本気なのでしょうか? 他の二つ「竹島 北方領土」とは違うとの事ですが・・ TWITTERでは・・「ならばなぜ起訴相当とされた船長の身柄引き渡しに中国の調査協力すら求めない』 と言う意見もあります。 自衛隊の出動も有れば戦争になる事も有りうる訳ですもし本気で戦う覚悟で言うのであれば凄い事です。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110811-00000082-san-pol http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110811-00000082-san-pol msnニュースより転載 枝野幸男官房長官は10日の参院沖縄北方対策特別委員会で、日本が実効支配している沖縄県・尖閣諸島について「わが国が有効に支配している。他国が侵略してきたら、あらゆる犠牲を払ってでも自衛権を行使し、これを排除する」と述べ、自衛隊出動を含め実力行使も辞さない考えを示した。江口克彦氏(みんなの党)に対する答弁。
その上で「他の2つ(北方領土や竹島の問題)とは違っていると十分に認識してほしい」とも述べた。
昨年9月の尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で菅政権の対応が批判されたことを踏まえ、領土問題で厳しい姿勢を示したとみられる。
後の二つには触れない積りらしい・・。 んで本当はどうせなんも出来んでしょう・・本当に守りたければがっちがちに軍備を固めるとかしないと無理でしょう。 核兵器も装備しないといけないし、憲法も変えないと守れません。 そして・・・中国は絶対にあきらめてなんてくれません。 同盟国と基地の事でゴタゴタしている現状ですしね・・。 それにしても何故今の時期にこの発言が出たんでしょうね。 |
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日本の領土である尖閣の島々での漁。 尖閣は有数の漁場でも有る様です。
中々近づくのが難しい島々ですが、日本人が大手を振って上陸、そして周辺の海で釣りとかしてみたいですね 以下msnニュースより転載 日本固有の領土でありながら近づくことの難しい尖閣諸島周辺海域で地元漁協の漁が行われた。これに同行取材した。 3日午前5時過ぎ、八重山漁協の船団約10隻は石垣島の新川漁港を出港した。海上保安庁の巡視船2隻のエスコートつきだ。およそ6時間後、紺碧(こんぺき)の大海原の向こうに尖閣諸島がその姿を現した。
黒い岩が海中からそそり立ったような南小島と北小島、深い緑に覆われヤギの姿が確認できた魚釣島。諸島周辺は大型魚がねらえるよい漁場だという。
魚釣島上空には海上自衛隊の対潜哨戒機が飛び回り(上)、「そういう場所」だということに改めて気がついた。やがて漁師たちは北小島の西側で釣り糸を垂れた(中)。釣果はツンブリ(ブリの一種)。しばらくすると太陽は西に傾き、大海原を黄金色に染め、その美しさに息をのんだ(下)。詳報は8月1日発売の「正論」9月号に掲載される。(正論調査室 塩瀬崇久)
そして中国の反応 ロイターより転載 [北京 4日 ロイター] 中国外務省の洪磊報道官は4日、日本の漁船が尖閣諸島(中国名:釣魚島)周辺で漁業を行ったことを受け、日本側に抗議したことを明らかにした。 洪報道官は同省のウェブサイトで、「釣魚島近辺での日本のあらゆる行動は違法かつ無効だ」と強調し、直ちに漁船を撤退させるよう日本側に要求したと発表。「釣魚島や付属する諸島は古くから中国に属しており、中国の領有権に議論の余地はない」とした。その上で、日本の漁船がすでに同域を離れたことを承知していると明らかにした。
尖閣諸島沖では日本の漁船9隻が3日に操業を始め、現在では9隻とも沖縄県に戻っているという。
一方、松本剛明外相は4日、北京で楊潔チ外相と会談。海洋上における中国の最近の活動に強い関心を持っている、とした上で、東シナ海の資源探査をめぐり、日中両国が対立緩和を目指し、法的拘束力のある合意を模索すべきとの考えを示した。
尖閣諸島周辺では昨年9月、日本の海上保安庁の巡視船と中国漁船の衝突事件が発生。日本側が中国漁船船長の拘置期間延長を決めたことを受け、中国は日本との閣僚級交流を停止するなど強硬な対抗措置を取っていた。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-22039720110705中国は南シナ海でもベトナムやフィリピンと領有権を争っている、こういう国々と連携していければ良いと思う おまけ jiji.comより 【マニラ時事】フィリピンと中国が対立する南シナ海の領有権問題をめぐり、比外務省が在マニラ中国大使館の一等書記官に「出入り禁止」を通告した。同問題の協議中に、この一等書記官が比外務省幹部に暴言を吐いたとして、今後の協議参加を拒否すると中国側に伝えたという。比メディアが6日までに報じた。 報道によると、一等書記官は6月に行われた両国間の協議中に、比外務省アジア太平洋局高官に悪態をついた。同局は「外交官にふさわしくない振る舞い」があったとして、この書記官の同局への出入り禁止を6月23日付の覚書で中国大使館に通告したという。 http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011070600931 中国の新聞などはもっと強い口調で 「有罪にしろ」とか「船をぶつけて沈めろ」だとか言ってますね さーちなの記事ですけどアドレスだけ ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0704&f=national_0704_067.shtml なかなか良い反応してますねw でも・・ |
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尖閣衝突事件は未だ終わらず・・・。
那覇検察審査会は起訴相当と・・・東京のジャーナリストのグループが声をあげてくれたのが 始まりの様です。 以下読売オンラインより 昨年9月に起きた沖縄県・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、那覇検察審査会は18日、公務執行妨害容疑で逮捕され、那覇地検が不起訴(起訴猶予)とした中国人船長について「起訴相当」と議決した。 地検は再捜査するが、船長は事件後、中国に帰国している。 議決書では、中国漁船に追突された第11管区海上保安本部(那覇市)の巡視船「みずき」の右舷がへこんだことについて、「損傷は軽微とはいえず、人命を危険にさらす行為であったことは否定できない」と判断。船長は謝罪や被害弁償をしておらず、「『帰国したので起訴しない』との(地検の)裁定は納得できない」とした。 那覇地検の平光信隆次席検事は「起訴相当との議決があったのであれば、再捜査して適正な処理をする」と述べた。 同地検は1月21日、〈1〉衝突された巡視船の航行に支障はなく、乗組員も負傷していない〈2〉計画性は認められない――などを理由に不起訴にした。これに対し、東京のジャーナリストらのグループが1月25日、審査を申し立てていた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110418-00000966-yom-soci |


