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もはやアメリカは中国と言う国を一目置く置いて無視できない存在となって居ますね。 今年の秋には副主席・・習近平氏が主席になるのは予定されている。 アメリカはこの未来の中国国家主席を首相級の厚遇を持って接すると言う。 以下yahoonニュース(jijicom)より ワシントン時事】米ホワイトハウスは10日、13日からの習近平中国国家副主席訪米の日程を発表した。オバマ大統領、バイデン副大統領との会談や国防総省訪問、議会指導部、財界関係者との会合が予定されるほか、アイオワ州とカリフォルニア州にも閣僚や副大統領が同行。次期最高指導者の習氏を首脳級の厚遇で迎える。 習副主席は13日に首都ワシントン入り。14日にバイデン副大統領、オバマ大統領と相次いで会談する。また、国防総省を訪れ、パネッタ国防長官、デンプシー統合参謀本部議長とも会談、米中軍事交流の重要性を確認する。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120211-00000034-jij-int 米中は、その歴史に置いて敵対した事は余り無いですよね、そして今アメリカは当面の敵として イランを見据えている。 中國とは揉めたくもないでしょうし・・そんな中でアジアの国 チベットや東トルキスタンと言う国々の現状。 台頭する中国にアメリカはどう接する態度を変えていくのか? 何より日本はこの動きの中全く眼中に無さそうなのは悲しいですね。
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米中関係
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まー隣国の1副市長の失脚なんて別気にもしないんですが・・『休暇的治療』なる言葉が気になって。 失脚(←良く考えたら恐ろしい漢字だよね) それよりも問題はもしかするとアメリカ大使館に保護を求めたこの副市長だがアメリカ側に 保護を断られたらしいと言うあくまで噂なのだが・・・(アメリカもそういう人物を保護する理由も無いような?) アメリカの領事館を取り囲んじゃう中国的な?感じで中国のネット上で色々と盛り上がりを見せていると言う それにしても休暇的治療とは・・・どんな治療なのでしょうか? MSNニュースより ワシントン=犬塚陽介】米国務省のヌランド報道官は8日の記者会見で、中国中南部・重慶市の王立軍副市長が米総領事館に保護を求めたとの報道について、面会の事実を認める一方で、王氏は「自分の意思で総領事館を出た」と述べ、米国側に追い返されたなどとする報道内容を否定した。 ヌランド報道官によると、王氏は6日に四川省成都の米総領事館を「副市長」として訪れた。面会は王氏の求めに応じて設定されたという。
保護を求めた可能性については「答えられない」と言及を避け、総領事館を出た後の王氏の足取りも把握していないという。
王氏は昨年まで、同市公安局長として黒社会(暴力団)一掃キャンペーンを主導し、メディアで英雄扱いを受けていた。
しかし、今月2日に兼任していた公安局長を突然解任されるなど、失脚説が浮上。英BBC(電子版)などは、王氏が米総領事館に保護を求めたが拒否され、中国当局に拘束されたとの情報があると伝えている。
駄足〜〜 そいやこのニュース記事は中国からではなくワシントン発なのね。 向こうのネットは「うぇいぼー」って奴ね中国的ついったー 政治に対する不満とか日常の生活の事とか色々話し合われているらしいが・・・政府がちゃんと目を光らせているからね。 だそくのだそく こっそり(実はついったーも某国のそ・・・。) |
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もうアメリカの思う通りには世界は動かないのかも知れませんね。 中国は 米国のガイドナー米国財務長官からの原油輸入禁止などの追加の制裁については 『拒否」の姿勢を示しました。 幾らアメリカや欧州が原油の禁止をしたところで今や大国になった中国の対応如何では余り 意味は無い物になるかもしれませんね・・ 12日にはガイドナー長官は日本へ立ち寄る訳で、おそらく野田総理に同じ話をするでしょうね、答えなんて 分かってるからどうでも良いですね。 ホラムズ海峡を巡るアメリカとイランのゴタゴタ・・もしかすると戦争へ向かう危険さも有ります・・ どうなるのでしょう。 中国にしてみれば中東の石油は大事ですからね。イラン位とっても中国は今は最大の原油輸出国。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120111-00001251-yom-int 対中圧力ねーどうなんでしょう。
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太平洋地域への援助は独自に進めたい。と中国。
以下AFPBBより一部転載 【9月28日 AFP】今月ニュージーランドで開催された太平洋諸島フォーラム(Pacific Islands Forum、PIF、加盟16か国・地域)の年次首脳会議に域外参加した中国と米国の間で、中国が強化している太平洋地域への援助や投資について、諸外国と協力して行うよりも中国独自に進めることを望んでいると中国側に明言されたと、カート・キャンベル(Kurt Campbell)米国務次官補(東アジア・太平洋担当)が語った。 太平洋は元々日本とも所縁の有る地域、今やヨーロッパの庭と言われるアフリカにまで土足で「ブイブイ」言わせている中国が今度は太平洋にその影響力を伸ばすと言う事の様ですね。 それにしてもこの様な会議に日本が参加していないと言うのはとても残念な事です。 何故参加しなかったのでしょう・・ 日本も太平洋の国の一つなのだというのに。 |
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中国の猛抗議を受けてF-15をアメリカが台湾に売らない事にしたのは中国とアメリカの両方の
合意の上の話だったかもしれないと言う記事も有る様です。 ん、やはりなんだかんだ言って中国とアメリカは仲が悪いわけでも無いし、一緒に常任理事国だし 勿論仲良しと簡単に言えるわけでも無く、良くわかりませんが そんな簡単な関係では有りません (訳わからん) なんでもウォールストリートジャーナルが独自の分析を出している様でそれによると 「多くの分析家が事前に両国が合意を交わしているらしい、両国とももうすぐ国家元首が変わると言う この時期に面倒を起して関係を悪化させることは避けたい」 詳しい事は此方のサイトで↓↓↓ http://kinbricksnow.com/archives/51743893.html 在中米大使を呼び「強烈な憤慨」を伝えた中国、敵対していると言うならそんなもの聞く耳持たない訳で。 両国とも東シナ海、南シナ海の利権を・・・あのさ、ちょっと思ったんだけど「北風と太陽」て有るじゃない? 旅人の上着を脱がすと言う方法は北風と太陽とおたがい違うんだけど 上着を脱がせようと言うその心は一緒なんだよね? 蛇足&後日メモ ツイッターでこんな話を聞いた「F-15を売らなかったのは台湾の馬英九政権と中国の仲を考えて万が一 機密が中国側に渡るのを防ぐためだ・・」本当か嘘かわかりませんがそういう話を聞きました。 そういえば日本にも最新型は売ってくれませんね・・色々漏らしてしまっていますからね この間も兵器関係の企業がサイバー攻撃とか 少し前羽田の職員が大統領専用機のルートを漏らしたとか・・そりゃそんな日本にはね・・。 |





