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米中首脳会談が終了した訳ですが、軍事的なものと別に経済的な関係を強化していく。
人権に付いてはアメリカが口を出しても受け入れない中国。 会談の後のインタビューで印象に残ったものは 「人権を叫びながら人権をないがしろにする中国と経済的関係を強化するのか?」と言うような 質問が有ったらしいと聞いた。 大統領がなんと答えたかは知らないのだが、確かにそうだ。 鋭い質問だと思います。 実際の所そんな中国と付き合っていかなければならないと言うのだろうし。 国なんて所詮そんなものなのでしょう? でも実際「アメリカの正義」って建前に照らし合わせたらどうなんだろうね? 記事の話はスプートニクショックからですが、当時のソビエトと違うのは記事にも有りますが 決して東西冷戦の様な単純な敵味方に分かれた戦いでは無いだろうと言う事。 或るところでは商売相手、あるところでは軍事的ライバルであったり競争相手なのでしょう アメリカの国内でも中国への警戒感はあるのでしょうが、日本ほど近いわけでも無いので。 まぁ日本もアメリカ=同盟国味方 中国=敵 みたいな単純な関係にはならないでしょう。 経済的な事を考えれば日本だってアメリカも中国もライバルで敵で味方みたいなもんですしね。 話がそれましたが・・・「次の米中晩餐会の雰囲気は良くなるだろう」 雰囲気悪い晩餐会なんてまずはお目にかかれないと思うんですけどね。 そういえばもう来年には中国の主席は習近平氏になる訳ですよね。 どうなるんでしょうね。 晩餐会の面子は。 |
米中関係
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中国の胡主席は米中首脳会談で「台湾とチベットでは協調を模索している」とし、圧力をかけない様にと牽制
米中関係は相互尊重だと呼びかけた。 オバマ大統領はチベットは中国の一部であると言う見解を示した。 協調?文化を破壊し、北京語を押し付けチベット人を虐殺するそれが協調だろうか? 新疆と言われる(東トルキスタンの人達はこの言い方を嫌がっている様だ)ウイグル自治区では どの様な事が行われているのか? 国内の人権問題については全く譲る気も無いらしい。 アメリカの記者の一人が人権に付いて質問したが、答えが無くそれは通訳が通訳をしなかった為だとか。 中国のHNKの報道で人権と言う言葉が出た途端に電波が途切れたと聞いた。 安全保障に付いて「中国は拡張政策を追求しない」と言う。 誰がそんなもの信じるだろうか? どうせ尖閣やほかの島、領土に付いても「侵略では無い元々中国のものだったのだ」と言う 勝手な論理にすり替えるのだ。 空母やステルス戦闘機など国を防衛するのに必要だろうか? それに氏がその様な事を言ってもこの間のゲイツ米国国防長官が訪中した際、人民解放軍はステルス戦闘機「殲20」の試験飛行を行った。 この様な軍を抑えられるのだろうか?・・・いや抑える気があるのかどうか? Daily NK の伝えるニュースではオバマ大統領が「北を圧迫しなければ米軍再軍備も有りえる」と北朝鮮関係の 話もした模様。 http://japan.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk00600&num=12069 アメリカらしいのではないでしょうか? 日本もこの位できればいいのにね。 |
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歓迎式でオバマ大統領は「この訪問が今後30年の協力の基盤を築くと言う一方で中国の人権問題の現状の改善を 求め、それに対し胡錦濤中国国家主席も「長期的で健全な関係を構築せねばならない」としながらも お互いの革新的利益を尊重するべきだ。と牽制したようです。 ロイター通信によると核施設の安全向上の為に中国に「核安全センター」の設立を盛り込んだ安全保障分野での 協力で合意する見通し。 会談後 両国の首脳は米中両国の経済界トップと意見を交わした。 MSN産経ニュースより抜粋 『核安全センター』・・・・。なにそれ? どうやら『核施設の安全性などの向上を目的とした施設らしいとの事。 米中共同でですか、中国の核にアメリカが関わる事になると言う事でしょうか? 産経ニュースのほうでは詳しく載っていませんでしたが毎日JPさんのサイトより胡錦濤さんの言葉 「両国の協力はアジア太平洋地域の安全に繋がる、中米は互いの発展の路線の選択と革新的利益を 尊重するべきだ」と 『国情の違いに配慮する必要性を強調した』と記事より。 また同じ記事内でクリントン国務長官が米国のTVのインタビューで核開発計画にからむイラン国連制裁を 守っていない中国企業が有る。と述べ中国へ核の不拡散での責任ある対応を求める考えを首脳会談前に 改めて強調した形だと。 人民元の切り上げ問題、北朝鮮情勢、中国の民主化活動家劉暁波氏の釈放などを求めるとか・・ 劉暁波氏については中国が国外追放(仮釈放)をしようとしていると消息筋の話と香港の「香港時事」が伝えていましたけどね。 北朝鮮、6っか国会談はなんだかんだ言って大国の利害が絡み合う中で北朝鮮が上手い事やってるような そんな気がしてなりませんけどね。 今後アジアや太平洋地域でこの2大国が右手で握手しながら左手のピストルを隠し持つようなそんな関係で イニシアティブを取って行くのでしょうね。 日本への尖閣や沖縄への中国の圧力もその後ろにアメリカが居ることを見越しての事の様でしょうし。 日本と中国だけでは考えてはられないかもしれませんね。 そんな中でどの様な動きを日本がするのか・・・出来るのか。 両方の勢力争いのとばっちりを食わなきゃいいけど・・・。 寧ろ日本の立場をだな・・(はぁ) 『両国の協力がアジア、太平洋地域の安全に繋がる』 いや、乱しているのはさ・・・まぁいいや。 しかしこれはやはり『太平洋半分子」的な話なのでしょうかね? この会談で何かが終わるのではなく、寧ろ何かが始まる感じなのかもしれませんね。 |
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中国の胡主席はアメリカにて国賓として迎えられる様です、21発の礼砲 これは国賓に対してのみであり 首相級は19発 大使などは17発らしい 空砲の発射で敵意のない事を表すとの事。 メンツにこだわり、相手のメンツはなるべく汚したい中国は 晩餐会にこだわっているそうな。『最重要行事が晩餐会』 だそうです。 ステルスの試験飛行で米国の国防長官を迎えた国ですし 今頃エリア○1で謎の新兵器の試験飛行が行われるかもしれませんが それよりも人権運動家からの洗礼も受けそうな気もしますね 早速チベット関連の団体がホワイトハウスの前で抗議を行ったようです。 またそのためか用意されたホテルを辞退し、別のホテルに泊まるのだとか。 まだまだこれからも抗議活動があるんでしょうね。 また18日付け アメリカのウォールストリートジャーナル紙が「強く主張する中国に対処する」と社説をのせた。 |
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ずっとこの所追っている米中関係ですが、この胡錦濤氏の訪米で何か変わるのでしょうか?
知っての通り、今の中国の政権は来年2012年に終わる。 「米中関係の転換点になるか?」記事のタイトルでもありますが、どうでしょうか? それほど 言うほど 両国の仲は別に悪い物でも無いと思うが・・。 話し合うのは 6っか国協議の事でしょうか? 北朝鮮問題とか・・・ 南シナ海や東シナ海 台湾問題など どうでしょうね? そういえば胡主席が訪米する前にオバマ大統領は中国の民主化活動家と会談を設けたとニュースに なっていた・・やはり人権問題なども話し合うのだろうか? そういえば別のニュース記事では「最重要行事は晩餐会」だとか出ていましたが・・・どうなんでしょうね 国賓として扱われるのか? まぁどうでもよいですが。 あまり内容を期待してない? http://sankei.jp.msn.com/world/news/110118/chn11011821040030-n1.htm |



