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そう、ロケットを発射すると言ったら世界中がこっちを見て注目してくれるんだ
アメリカもロシアも悪い様にはしないし、中国は「困ったもんだ」と言いつつフォローしてくれる 他の国もなんだかんだと言いながらこっちに注目してくれるんだ。 てかなんかのえんたーてーめんとみたいになってないか? 報道等でヤイヤイいうより「打つの?ふーん 落ちてきたら危ないからとりあえず防衛だけしとく」って言って 放置(するふり)しといた方が北に取ってダメージなんじゃ? 注目されたくてやってるところあるんだろうし? だから本当はブログにのっけるのもどうなのかな・・。 |
東アジア
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ソウルで核セキュリティサミットが行われている。
アメリカ、中国、ロシア 核拡散に憂慮する核保有国たち、人口衛星と言う事でロケットを発射する北。 核疑惑が問題となっているイラン。。。果たして? テロリストに核が渡る事は確かに恐ろしい事です。 |
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そんな事よりも国民に食べさせる方を優先してほしいが・・
北朝鮮で金日成生誕100周年の事もあってか、4月に衛星を打ち上げるのだという事らしい 衛星といいながら実はロケットの発射だと言う事で日米韓は安保理決議に違反すると言う事で非難をしている 果たして衛星なのか、長距離ミサイルの発射実験なのか? 来月12〜16日に発射する予定だと言う事らしい。 それにしても瀬戸際外交もまだまだ続けようと言う事でしょうか? |
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ウイグル人終身刑、カンボジアから中国に強制送還後。
そういえば少し前、ヒマラヤを越え、ネパールに入ったチベット人が中國に強制送還されようと言う事もありました 周りのアジアの国も中国に何か慮っている様に思う・・それぞれの国の思惑も有るのだろうが・・ 朝日新聞より転載 米政府系放送局ラジオ・フリー・アジアによると、新疆ウイグル自治区で2009年に起きたウルムチ暴動にからみ、中国の最高人民法院が昨年9月ごろ、ウイグル族の4人に対し、テロにより国家分裂をはかった罪などで終身刑を言い渡したことが分かった。家族や弁護士が明らかにしたという。
別のウイグル族12人に対しても、16〜20年の長期刑が言い渡されたという。いずれも暴動後にカンボジアに逃れ、東南アジアの国への政治亡命を求めていたが、まもなくカンボジアが中国に強制送還していたという。(広州)
そしてもう一つ、ニコニコニュースより 【北京・成沢健一】日本政府が尖閣諸島周辺を含む離島に名称をつける動きを見せたところ、中国共産党機関紙「人民日報」が尖閣諸島を「核心的利益」と位置づけて批判し、関係者の臆測を呼んでいる。中国政府が尖閣諸島について公式に「核心的利益」と表明したことは過去になく、政府系メディアでも異例の表現といえる。 「核心的利益」は安全保障上、譲ることのできない国家利益で、台湾やチベットなどを指すとされる。1月17日の人民日報は論評記事の中で、尖閣諸島周辺の離島に対する命名の動きを挙げ、「中国の核心的利益を公然と損なう振る舞いだ」と日本を批判した。中国の政府系メディアが、今回のように直接的に尖閣諸島を「核心的利益」と位置づけたのは初めてとみられる。一方、中国外務省の劉為民報道局参事官は1月30日、命名の動きについて「日本側に厳正に申し入れた」とする談話を発表したが、「核心的利益」との表現は使わなかった。 遅れてきた富国強兵はコワイネ。 どこもかしこも自分の国だと考える中華思想・・・。 そして朝日の族という書き方に疑問を憶える。。日本ならば人を使うはずだ。 |
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台湾総統選挙が行われた、結果は国民党の馬英九前総統の再選が決まりました。 民進党の蔡英文主席もかなりの得票が有ったものの惜しくも敗れました。 この結果は台湾の人達が今の中国と臺灣の関係などを考慮し、出した結論であり、隣国の 人間がどうのこうのと言う事では有りません。 ネット上では「此れでは台湾は中国に〜」とか言う意見も多そうですが、そんな単純な 話では無いですよ。 今の台湾を取り巻く情勢を見ていると対岸との関係を最重要に考えないといけないのは確かでしょう ヘタレな某国やどっか別の所の紛争がメインの海の向こうの大国。 大陸とどうやって付き合っていくかでしょうね・・決して中国に飲み込まれる事を良しとしている訳でも 無いと思いますよ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120114-00000092-jij-int 無論それ以外にも色々国内の事情もあるでしょうけども・・ そして民進党のほうもかなりの得票が有った訳ですから・・かなり接戦でしたからね ネット上では台湾以外にも日本も対岸の大陸もかなり興味深げに見ていたと思いますが 実際の所どうなんですかね?向こうはともかく日本は・・台湾の選挙がこれからの東アジアに 凄く影響も有るとは思うんですけどね・・。 そういえばある人が言っていたが「負けたーとか言うより馬総統が再選された台湾とこれからどう付き合っていくかそれを考えていくべき」と言う事をいっていた方が居た・・全くそうですね。 以下yahooニュースより(時事。com)
【台北時事】台湾総統選挙は14日、投開票され、与党・国民党の現職、馬英九総統(61)が野党・民進党の女性党首、蔡英文主席(55)と親民党の宋楚瑜主席(69)を破り、再選された。馬政権が1期目に進めてきた中国に対する融和的な政策が支持されたことになり、選挙結果を追い風に2期目には経済関係を一段と強化するとともに、政治対話まで踏み込む可能性も出てきた。 勝利宣言した馬氏は「台湾人民の勝利だ。両岸(中台)政策が支持された結果だ」と訴え、「有権者は両岸を和平に導き、危機を商機に変えた国民党を評価してくれた」と強調した。一方、蔡氏は敗北した責任を認め、民進党の主席を辞任すると表明した。 馬氏は自身の人気低迷や与党系の分裂という逆風の中、政権与党としての4年間の実績を強調するとともに、実質的な一騎打ちとなった蔡氏に対してネガティブキャンペーンを展開するなど支持者の引き締めを図り、選挙戦を制した。 選管の集計結果によると、得票率は馬氏51.6%(約689万票)、蔡氏45.6%(約609万票)、宋氏2.8%(約37万票)。投票率は74.4%で、前回(2008年)の76.3%を下回った。任期は4年。 今回の総統選で、国民党は元国民党の宋氏出馬による与党系の分裂という強い逆風にさらされたが、陣営内の豊富な選挙資金や厚い基礎票を総動員した。争点の一つとなった対中政策では、中国で多額の投資をする大企業経営者らが馬氏を支持。一部有権者に「中台統一」への警戒感が高まったものの、多くの有権者は中国との経済関係の安定や拡大を望んだ格好だ。 |



