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どうも酷いはなしだ

困った顔

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一時は少女たちは解放されたと報道されていた この問題は 解放されておらず

少女たちをイスラム教に改宗させたうえで結婚させたという ボコ ハラムの極悪非道な感じの報道が
出てきています 

しかし・・なんなのでしょう? 国連は何をやっているのでしょう

この過激派はもちろん許せませんが、現在進行形のこういう問題をまずは解決しなくてはならないのでは
ないでしょうか?

それ以外でも ISISによるヤジディー教徒の女性を奴隷化したという宣言
http://www.afpbb.com/articles/-/3028884

ゆるせませんよ こんなの。

しかし彼らは自分たちの印象を悪くする様なことを正々堂々と言ってくる訳です。

考え方がはなから違うのでしょうか?

勿論彼らは凝り固まった原理主義者たちであり、一般のムスリム達とは別個の存在として考えるべきですね

しかし 「国連は何をしている?」と言いましたが 本当に動くべきは

同じイスラム教を信じる人たちなんじゃ無いかとは思うのですが・・
困った顔

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事態の打開を図れない国連。
常任理事国と言えば、自分達の利害の為に動くだけ、そんな施設
機能不全を起している様に見える。

今回のサウジアラビアの行動は当然の事だろう。

今後もこういう事が起るのではないだろうか・・・

日本も常任理事国になりたいなんて考えをいい加減諦めた方が良いと思う。

中國が反対すると言うが、正直他の4っか国も別に常任理事国など増やしたくも無いだろう

こんな機能不全を起こした各国の利害をぶつけ合うような組織に何時までも

高い入会料を払う必要は無い。



困った顔

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 強姦の被害に遭った女性が罰せられる、そんな酷い事が近年有数の観光都市となったドバイで起きたと言う。
以前からイスラムの国ではその様な話を聞いてはいた・・被害を受けた方が罰せられるなど 普通に考えれば
おかしな話。

今回は恩赦になったと言うが、それはやはりこの被害に遭った女性が外国人だったからだろう
罰を与えれば国際的に問題になる・・つまりそんな事は分かっているはずだ。

此れが同国人の女性ならばどうなっていたか・・・。

ハッキリ言って有りえない話、胸糞悪いです。

常に思うのは

納得いく様な説明をしてみせてほしいと言う事だ




以下AFPBBより

【7月22日 AFP】アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ(Dubai)で、同僚に強姦(ごうかん)されたと警察に届け出たところ、イスラム教の同国で禁じられている婚外性交渉をしたとして禁錮1年4月の刑を言い渡されたノルウェー人女性が22日、恩赦を受け釈放された。

 この女性は、仕事でドバイを訪れていたマルテ・デボラ・ダレルブ(Marte Deborah Dalelv)さん(24)。UAEからの報道によると、強姦被害を訴えたが、ドバイの裁判所は17日、ダレルブさんに有罪判決を下していた。(c)AFP

 久しぶりに中東に注目してみました・・もう「こりごり」なんですけど 
のほほんと生きている自分にはここの世界は余りにもハードです。

しかし、今のエジプトの動きには注目をしなくてはならない・・

「アラブの春」と言われるエジプトのムバラク大統領を追い出したエジプトの革命。

それが今度は選挙で選ばれたと言う新しい大統領が

また国民からかなりの支持を集めている「軍」によるクーデターによりムルシ大統領が所在不明との事。

クーデターが成功した様だと…

今のムルシ政権はイスラム色が強い政権で 「同胞団」の支持も受けている

元々イスラム色の薄かったエジプトに有ってはやはりそれに対する反発もあったのでしょうか?


反政府側の軍に好意的な人達は歓迎をしているとの事です・・・どうなるんでしょう?




以下は日経の関連ニュース


http://www.nikkei.com/article/DGXNASDC0300A_T00C13A7MM8000/

困った顔

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米国も遂に直接介入することにしたのか・・・
混迷を深めるシリア・・一体どうなるのでしょうか?

以下AFPBBより
オバマ大統領は昨年、ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官を含む国家安全保障会議が策定した、シリアの信頼のおける反体制派グループへの武装支援を却下した。だが専門家らは、米国の生ぬるい対応が今、シリアに真空状態を生じさせつつあり、その隙にジハーディストたちがのさばれば、アサド政権後に台頭する勢力が何であっても、米国が望むような長期的な統治は難しくなるとの見方を示している。

例えば、米国務省が昨年テロ組織に指定したイスラム聖戦士集団「アルヌスラ戦線(Al-Nusra Front)」の台頭についてシャイフ所長は、村に入り込んで援助を提供するなど「非常に貧しく絶望感が拡大している世界の片隅で、社会的つながりを築いている」と警鐘を鳴らす。

ただし、米政府が自国軍を派遣したいという欲求は「イラク戦争が終わり、アフガニスタンから撤退中という現状においては、極めて限られている」と、米シンクタンク「戦略国際問題研究所(Center for Strategic and International StudiesCSIS)」のAram Nerguizian上級研究員は指摘する。

また、アサド大統領が今退陣したとしても、シリア情勢は派閥間闘争から抜け出せないだろうとの懸念もある。Nerguizian上級研究員はこう分析している。「イスラム教アラウィ(Alawite)派のような少数派は、現在の戦闘にその存在を賭けており、レバント(Levant)地域(東部地中海沿岸)において自分たちが存在感を強める機会だと捉えている。この事実がアサドの去就の行方によって変わることは、ほぼない」

■米国の狙いは

米国が、シリアの政権交代によって、長年にわたるイランとシリアの同盟関係が崩壊することを期待しているのは明白だ。米政府はイランが物資や人員、ノウハウなど全面でアサド政権を支援し、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラ(Hezbollah)のシリア介入も促していると非難している。

米上院中東小委員会の委員長を務めるロバート・ケーシー(Robert Casey)上院議員(民主党)は、米誌フォーリン・ポリシー(Foreign Policy)の中で「何も行動を起こさなければ、地域に深刻な結果をもたらし、核問題の先行きが不確実な時期にイランを勢いづかせ、さらにヒズボラをつけあがらせることになる」と論じている。(c)AFP/Jo Biddle






それにしてもAFPBBのツイッターをシリアの政府支持派がハッキングすると言うニュースまで出てきました
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2931417/10360865?ctm_campaign=txt_topics


けしからん事です。




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