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「シリアの子供を見捨てる国際社会」英国団体と 痛ましい現実がそこには有る。 シリアが政府側と、反政府側の戦いで内戦状態になり、連日の様に多数の人達が犠牲になっている 多数の子供達も犠牲になっている現状。 国際社会に何が出来るのか? 我々に何が出来るのか? |
アフリカ、中東
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エジプトで初めてイスラム勢力の出身大統領が誕生するとの事。
「アラブの春」の頃から名前が挙がっていたイスラム同胞団の傘下の政党から立候補していたと言う。 今までの大統領は寧ろ外国の『意を 』組む大統領であったようだ。。 政府が国民よりも外国を向いていたと言う話を聞く。 そもそもアラブの春とは民主化と言うだけでなく、アラブ世界 イスラム社会への回帰的なものだったのだろう ヨーロッパのチカラが弱まるにしたがって中東は中東に住む人達の物になって行くのだろうと思う。 エジプトはアラブの国で最も人口の多い国、そしてイスラエルとも国境を接している国である・・・。 しか前途は多難・・・。 |
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この間ライブカメラを見させてもらいました、シリアの都市の一角に据え付けられたそのカメラの映像からは
遠くに上がる煙。 そして時折聞こえる 「パンッ」 「パンッ」と言う乾いた音。 内戦状態に入ってしまったと言うシリアは一体どんな現状なのでしょう? 既に大勢の人が亡くなっていると言う。 あれだけ昨年沸いたアラブの春(と言われる現象)シリアもですが、エジプト チェニジアそしてリビアの今は 一体・・・。 遠い異国で「独裁者が斃れて良かったね」では終わっては居ない。 そして戦闘用ヘリがロシアからシリアに輸送されると言う事に米国の長官が懸念を表明 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120613-00000013-cnn-int 大国の思惑も絡んでいるのでしょうね。 |
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囚われていたムバラク元エジプト大統領に判決が出ました。 死刑を望む市民の間からは反発からデモが起きたそうです。 ベットの上でサングラスをかけていた元大統領の表情は読めません。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120602-00000712-yom-int それにしても未だに混乱の続くエジプト。 ムバラク政権は 外国人を優遇し、自国民を粗末に扱っていたと言う話も聞きます。 革命は食べれないと言う所から始まる物です。 しかしエジプトの混乱はまだまだ終わった訳では有りません
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イエメンでの出来事、南北統一祈念式典のリハーサル中に参加していた一人の兵士が隠し持っていた
爆弾を爆破し、90人以上が死亡300人以上が怪我をする惨事が起きた。 このイエメンの首都サヌアで起きた事件にアルカイダの組織が犯声明を寄稿したと言う。 |




