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エジプト議会選選挙

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デモから数か月、エジプト議会の選挙が有りました、62パーセントと言う高投票率。
30年以上同国を支配した大統領が居なくなり、エジプトが様変わりするのは
ムバラクお待ちくださいだそうです・・です。

今回の選挙ではイスラム系の政党やリベラル政党が力を持ってきているとの事です。

しかし折角手に入れた権力を軍が簡単に手放すかどうか・・。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111203-00000522-san-int


以下産経ニュースより
【カイロ=大内清】エジプト選挙管理委員会は2日、11月28、29日に行われた人民議会(下院に相当)選の第1回投票の投票率が62%に達したと発表した。不正が常態化し「実際の投票率は10%未満」ともいわれた前政権時代を大きく上回り、国民の民主化への期待の高さを裏付けた。現地メディアの集計などによると、最大のイスラム原理主義組織ムスリム同胞団傘下の自由公正党が票の約4割を確保しているもようだ。

 投票率について、選管のイブラヒム委員長は「(古代王朝の)ファラオ時代から最も高い」と成功をアピール。躍進する自由公正党のほか、イスラム教への原点回帰を唱える保守的なサラフ主義政党「ヌール党」が予想を上回り、2割前後の票を獲得、リベラル系の政党連合「エジプト連合」も健闘しているという。



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エジプトで同国を暫定統治しているエジプト軍に対してのデモ活動が有り、軍と市民の間で衝突が有った模様
同国は28日に選挙を控えているととの事。

エジプトはムバラクと言う独裁者を追放し、今の所軍が国を掌握している状況。

それにしてもまだまだ革命後の混乱が続いている状態なんですね。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011112000026


以下AFPBBより
【11月20日 AFP】エジプト首都カイロ(Cairo)で19日、同国を暫定統治する軍に抗議する座り込みデモが行われていたタハリール広場(Tahrir Square)で、強制排除に乗り出した警官隊がゴム弾や催涙弾を発砲してデモ隊と衝突、1人が死亡、676人が負傷した。

 現場の医師によると、発砲を胸部に受けて負傷した男性が死亡した。また、エジプト保健省報道官は、半国営の中東通信(MENA)に対し、タハリール広場で起きた衝突による負傷者は676人に上ったと述べた。

 タハリール広場は、2月にホスニ・ムバラク(Hosni Mubarak)政権を打倒した18日間の反体制デモの中心地となった場所。軍の暫定統治に抗議する今回のデモも、民衆蜂起「アラブの春(Arab Spring)」の原動力となった人びとが組織している。

油田を巡っての争い

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今年の春に独立を果たした南スーダンですが、北の「スーダン」との間に未だに諍いが絶えないようです。
スーダンの油田は元々南部に集中し、北部はそれを利用していた・・しかし南部にはその利益が回ってこないので
南部は独立をした・・。

そして今その油田を巡っての争いは・・未だに決着を見ない。
こうなる事は分かっていたのでは有るんだけれども・・。

以下AFPBBより転載
【11月11日 AFP】スーダン軍が10日、南スーダン北部の難民キャンプを空爆し、地元ユニティ(Unity)州パリアン(Pariang)郡当局によると12人が死亡、20人以上が負傷した。

 空爆の数時間前、南スーダンのサルバ・キール(Salva Kiir)大統領は、南部の油田を狙って戦争の口実を探しているとスーダンのオマル・ハッサン・アハメド・バシル(Omar Hassan Ahmed al-Bashir)大統領を非難していた。

 パリアン郡当局のミアベク・ラング(Miabek Lang)氏によると、空爆があったのは10日午後2時45分(日本時間午後8時45分)ごろ。スーダンに編入され南北の係争地となっている南コルドファン(South Kordofan)州から逃れてきた先住民族ヌバ(Nuba)人の難民や、南北国境地帯のJauからの国内避難民らが村人とともに暮らすYida村が狙われ、死傷者が出たという。


国同士の争い。そして犠牲になるのは利益とはなんら関係の無い普通の人達・・難民と言う立場の弱い人たち
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リビアでのNATOの作戦は終了との事です。
カダフィー大佐も亡くなられた事で・・しかしリビアがこの先どうなるかわかりませんよ。
チェニジアでは選挙でイスラム系の政党が勝ったようですし、果たしてヨーロッパ世界の思う様に
今後行くのでしょうか?
石油利権とか色々と有る様ですけどね・・。

以下AFPBBより転載
【10月31日 AFP】北大西洋条約機構(NATO)によるリビアでの軍事作戦は31日、正式に終了する。NATOの空爆はムアマル・カダフィ(Moamer Kadhafi)政権の転覆に重要な役割を果たした。NATOはリビアでの作戦を、NATOが実施した中で「最大級の成功」を収めた作戦だったと評価している。

 NATOが3月31日から続けていた飛行禁止空域設定と海上封鎖は、リビア時間の31日午後11時59分(日本時間11月1日午前6時59分)に終了する。国連安全保障理事会が前週、軍事行動を終了させる決議を採択していた。またNATOも28日に作戦の終了を発表し、残虐な弾圧から民間人を保護するという国連要請を達成したと宣言した。

 米国とフランス、英国が主導した連合軍部隊は3月19日に航空機による作戦を開始し、その後3月31日にNATOに指揮権を渡した。カタールやアラブ首長国連邦(UAE)も参加し、出撃回数は2万6000回、破壊した標的は6000か所近くに上った。
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リビアのカダフィさんが民衆の手によって銃殺され、彼を「殺した」と言う青年が名乗りを上げている様ですね。
独裁者が民衆によって殺されると言えばルーマニアのチャウシェスクを思い出しますな。

絶大なカリスマで独裁者に成った男が今度はその民衆から殺されると言う結果になろうとは・・

しかしカダフィ亡き後のリビアは一体どこに向かうのでしょうか?


以下AFPBBより一部抜粋
■脇の下と頭に2発、30分後に死亡

 ウレイビ氏はカダフィ氏をベンガジに連れて行きたかったが、ミスラタの戦闘員たちがミスタラへの連行を主張したためカダフィ氏殺害を決心し、2度発砲したという。「俺は彼を2度撃った。1発は脇の下に、もう1発は頭に当たった。彼はすぐには死ななかった。死ぬまでに30分くらいかかった」。カダフィ氏が持っていたピストルはミスラタの戦闘員たちが押収したという。

 この動画で語られた状況は、カダフィ氏は捕らえられた直後に国民評議会側とカダフィ派の十字砲火に巻き込まれ、頭に銃弾を受けたとしていたリビアの国民評議会の発表と食い違っており、カダフィ氏が死亡した状況をめぐっては依然として臆測が飛び交っている。(c)AFP


色々と憶測を呼んでいる様です。




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