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ウサマビンラディン氏の避難先からポルノが見つかったとアメリカのメディアが伝えた。
どういう心算でそのような情報を流したのか知らない。 そのポルノ雑誌が彼の物で有ったのかどうか分かった訳でもないだろう? それにしてもこういう亡くなった人を冒涜するような無粋な事をアメリカはやるんだな・・ まるで死体に鞭を打つ中国の様では無いか?! それともこの様な事は死体に鞭を打つのは日本以外では当たり前の事なのだろうか? もしかするとアメリカはテロ組織などに「貴方たちが尊敬している人物はこういう人ですよ」 と言いたいのか?寧ろ火に油を注ぐと思うが…ぁあそうか敵を消しつつ作り出す事もしているのか と言うのは言いすぎだが・・・。 下品だし、こういうのは止めるべき。 なんのTVか分からないがTVを見ている画像まで出してくるし・・その映像は無関係と思うのだが・・。 http://www.cnn.co.jp/usa/30002752.html |
アメリカ
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アメリカとアルカイダの戦いはまだまだ続く様ですね、終わらそうなんて事ももしかすると考えていないのかも
知れません。 写真は星条旗を焼く場面ですね・・こういうのは好きじゃないね 敬意を示さない者は誰からも敬意を受けることは無く、どんな理由があろうと国旗と言うその国に取って とても敬意を払う物を焼くと言う侮辱をする人を私は心から軽蔑します。 別にこの事だけでは有りませんけど。 以下AFPBBより 【5月7日 AFP】国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)が、米軍に殺害された同組織最高指導者のウサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)容疑者を「殉教者」と呼び、米国への報復を宣言した。同組織は、イスラム教徒たちに米国との戦いに立ち上がるよう呼びかけている。 このアルカイダの動きに対し、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は、ビンラディン容疑者を殺害した米軍部隊兵士らを称え、アルカイダの壊滅を約束した。 オバマ大統領は6日、ビンラディン容疑者を殺害した米軍部隊の兵士たちと面会。会見で「われわれは(アルカイダの)頭を切り落とした。最終的には打ち負かす」と宣言した。 ■アルカイダ呼びかけにタリバンも呼応 |
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ビンラディン氏を襲撃して討ち取った米国
復讐をはたしたと勝利に浮かれているみたいだが・・・ 既に報復が各地で起こっている。そして今度はパキスタン政府から不快感。 復讐、報復・・連鎖は止まらないがしかし もしかすると止める気も無いのかもしれないね 報復が有ればまた潰していくだけなのかも? 無論復讐だけがこの作戦の理由では無いのでしょう、これを機に「とりあえず決着を見た」として アフガンとかから米軍を引き上げる為か・・と言う声も聴く。 後死亡説は数年前にも有り・・もう何度も有るみたいですね。 テロは前から有ったし、これからも有るんだろう。 |
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ウサマビンラディン氏を殺害したと言う事で
オバマ大統領は「正義がなされた」と宣言した。 正義・・・か。 『正義の反対はまた別の正義だ』と言う言葉も有りますが。 正義と言う言葉はいろんな国で色々な意味を持つのかも知れませんね。 以下AFPBBより抜粋 オバマ大統領は1日深夜、米ホワイトハウス(White House)で緊急のテレビ演説を行い、「わたしは今夜、米国民と世界に向けて、アルカイダの指導者であり数千人の無実の男女や子どもたちの殺害に責任のあるテロリストのウサマ・ビンラディン容疑者を、米国による作戦で殺害したことを報告しよう」と述べた。 演説によるとオバマ大統領は1日、前年8月に得た情報を元にしたパキスタンの潜伏先への攻撃を米軍部隊に指令。少人数の米部隊が「たぐいまれな勇気と能力」で作戦を実行し、「銃撃戦の末、ウサマ・ビンラディン容疑者を殺害し、遺体を回収した」。米軍側に負傷者はなく、「部隊は民間人犠牲者を出さないよう慎重に行動した」という。 米当局者が匿名で報道陣に語ったところによると、作戦ではビンラディン容疑者と息子1人を含む5人を殺害した。死者には女性1人が含まれるが、これは戦闘員の1人がこの女性を盾にしたためで、他の2人の女性は負傷しただけと説明している。作戦は40分以内に終了したという。米軍はヘリコプター1機を失ったが、「故障」によるものだとしている。 |
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アメリカがアルカイダの首謀者ウサマビンラディン氏を殺害し、海に水葬したと発表した。
本人であるかはDNAで・・との事だが しかし、チラホラと本人であることを否定する話も出てきたりもしている。これまでも何度か死亡説は流れた同氏。 アメリカの9:11でのグランウンド・ゼロではアメリカの若者たちが集まり、国歌を皆で歌っている。 アメリカは歓喜に沸いている。 それと息子さんを貿易センタービルで無くした日本人の母親の方のインタビューもTVで聞いた。 「ビンラディン氏を殺しても息子は帰らない。」 アメリカにしてみればこれまでの歴史でも本土でここまでの被害があったのなんて初めてだったのも有るのかもしれない。 亜米利加人の気持ちも知らないといけないのかもしれない。 それにしても復讐を復讐で報いてもそれは次の復讐を生むだけかも知れない。 これからどうするのだろうか? また、逆にアルカイダ側はどう出るのだろうか? 少し離れてリビアではカダフィさんの息子が空爆で死亡し、国連の事務所にデモが突入 国連の関係社員が 国外に避難したらしい・・ 世界は動いている。 いや、アメリカにすればそれはそれで良いのかも知れない。 本当にビンラディン氏は亡くなったのか? 何故捕縛はしなかったのか?謎は残るだろう。 復讐を果たし、歓喜に沸くアメリカ USA USA アメリカに栄光あれ・・・・星条旗よ永遠に・・か。 |



