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中国海軍がレーダーを日本の艦に当てていた問題は報道を見る限りは中国側から見ても 意外な事だったようですね(本当に?) 安倍首相の特使として公明党の人が訪中、媚中として鳩山さんや村山さんと言った総理経験者が 訪中する中で起きていた今回の事件・・しかしこの様な事件はもう以前から、民主党が政権に 居る時から起っていたとも言います。 ミサイルの照準を当てられて・・自衛官の方々はどんな思いだったでしょうか? 外国なら既に攻撃している可能性も或ると言う話も聞きます。 でもし本当に撃たれたとしても 今の憲法では逃げるしかありません・・反撃は許されていないのです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130206-00000090-jij-cn 以下yahoニュース 北京時事】中国外務省の華春瑩・副報道局長は6日の記者会見で、中国海軍のフリゲート艦が海上自衛隊の護衛艦に射撃用の火器管制レーダーを照射したことについて、「われわれも報道で知った。具体的な状況は承知しておらず、(別の)関連部署に聞いてほしい」と述べ、直接的なコメントを避けた。 日本側がレーダー照射に絡み、中国側に抗議したことについても反論しなかった。中国外務省は共産党中央の指示を受けて、レーダー照射問題から距離を置き、外交面での騒動の拡大を抑えようとしているとみられる。日本がレーダー照射を発表した意図や今後の出方を警戒し、中国側が慎重な態度に出ているとの見方もある。 しかし今回の中国側外務省の発表は他の中国のスポークスマンの様な日本を非難するようなものでは無く また、余り見ない顔の女性の方だった・・これはおそらくこの「部署」の見解であり 他の部署 とはまた違うのでしょうね・・ 軍部の独走とも言われていますが・・果たしてそうなんでしょうか? 只の蛇足
レーザー照射てさ・・・『ロックオン』ってぇ事だよね? ちょいと聞きなれないなとおもてさ。 |
日中関係
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もはや何を考えているのやら…ここまでの挑発行為は許されませんよ 以下yahooニュースより 【ワシントン時事】米国務省のヌーランド報道官は5日の記者会見で、海上自衛隊の護衛艦が中国海軍艦艇から火器管制レーダーの照射を受けたことについて「懸念」を表明し、日中間の緊張をエスカレートさせる可能性があると警告した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130206-00000016-jij-n_ame 海上自衛隊の艦に中国海軍がレーダーを照射(何故分かるのかとかは自分は良くわからないのですが) これは北京の意向でやっているのか・・それとも軍の勝手な暴発なのかはわかりません。 そしてアメリカも懸念を表しています。 許しがたい挑発行為ですが、乗る訳にもいきませんね。。 これと関係が有るのかはわかりませんが、北では北方領土でロシアが軍事演習をしている http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130205-00000147-jij-int それにしてもこのようなむちゃくちゃがどうしてゆるされるのでしょうか? |
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先の元首相だった鳩山氏の中国本問に続き、今度は村山元首相を中国が呼ぼうとしている様だ・・・
それにしても中国に呼ばれて のこのこと中国参りとか・・・しかも村山氏は結構高齢なはず、中国側も 用が有るならばそちらから合いに来いって感じです。 此方からしたらもう政治的に影響力はそれほどなさそうだが、やはり『元首相』と言う肩書は世界で物を言うのでしょうか? 中国は辞めた後の人も影響を持ち続けると言う事が多いらしいが・・ こうやって今の中国に強硬に見える政権を揺さぶろうと言うのでしょうか・・ そういえば昨日は安倍首相の所信方針演説だったようですね、民主党や社民党の党首などが なんか 言っていますが、まぁ彼らも元々の落ち着ける場所で批判だけしていれば良い所に落ち着いて ほっとしている所でしょう・・生き生きと批判をしていますね。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130128-00000076-jij-pol |
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凄いですね、ここまで言えちゃいますかね?
そもそも、尖閣が『こういう』状況に陥った原因はやはり折角辺野古に移転が纏まっていた所 鳩山さんが普天間から辺野古への移転を取りやめて、代案も無く、「腹案」とか言いながら結局何も無く アメリカとの関係に亀裂が入った所からじゃないですかね? 鳩山さんの後から確かに表面化したけれど、それっていわばそのあとの民主党政権を非難している事に なる訳で・・・それってどうなんだろうね? 今回は中国側から誘われていくみたいだけど、やはり中国にしてみれば「こういう状況にしてくれた」 人物を歓迎したかったんじゃ 無いですかね? 後それから 日本の立場は中国との間に尖閣諸島を巡って領土問題と言う物は無い。と言うスタンスだったはず。 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130110/plc13011021310021-n1.htm 以下産経ニュースより 鳩山由紀夫元首相が15〜18日の日程で中国を訪問することが10日、分かった。中国政府の要人らと会談する方向で調整している。中国が沖縄県・尖閣諸島周辺で挑発を繰り返すなど関係が悪化する中での訪中には与野党からいぶかる声が上がっている。 しかし、鳩山氏は10日、国会内で講演し、「私(が首相)のときは、日中、日韓の間で領土問題は起きなかった。私が辞めた直後から起き始めたことは大変残念だ」と述べた。
鳩山氏は首相時代、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で迷走し、日米同盟関係に傷をつけた。その結果、中国側が領土問題で挑発的行為に出るようになったが、鳩山氏は「外務省や防衛省が米国の意向を勝手に解釈し、(普天間飛行場は)同県辺野古しかないという方向で頭が固まっていた。結果としてあのような結論を導いてしまった」と語った。 |
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安倍首相は読売新聞の単独インタビューで以前から掲げていた『価値観外交』を更に発展させると言う 国益重視の立場から民主党政権で揺らいだ外交を早急に立て直すと言う アジアの緊迫の中心には中国と北朝鮮が有る、日本や周辺国に脅しをかけている国々だ その国々を取り囲む様に ベトナムやインド、オーストラリアなどと 真珠の首飾り 「中国包囲網」をとの考えだ、そしてその上で中国とも共存共栄していこうと言う。 中国も譲れんのだろうけど、尖閣とか手を突っ込まなければそんなに日本との間に厄介な 事も無いとは思うけど、向こうの政府にとっては厄介事が必要なのかもね 面白いのはこういう状況に逆に中国の人は「我々の方がやられているのだ・・・」と思っているらしいところ。 立場が変われば考え方や見方が変わるのね。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121229-00000441-yom-pol 突然だが 中国の初めの王朝は殷と言うがその名を商ともいう、中国は商の国の人だと言う事だろう 大陸の人達だって、戦争やなんかとかより、商売とかの方が面白いだろうに。 尖閣がなんだかんだ、反日がなんだかんだ言ってる最中だって、中国から大量に輸入された品物が 入ってくるわけで・・。 正直そんな状況一番喜んでるのは実はあのくになんじゃねーか?とかね。 以下yahooニュースより 安倍首相が読売新聞との単独インタビューで語った外交方針は、第1次安倍内閣(2006年9月〜07年9月)当時に掲げた「価値観外交」を、厳しさを増す安全保障環境に応じてさらに発展させるものだ。 首相は国益重視の立場から、民主党政権で揺らいだ外交を早急に立て直す考えだ。 「自由、民主主義、基本的人権。こうした価値観を共有する国との関係を深め、価値を広げていく。この理念に変わりはない」 首相は28日のインタビューでこう語り、インドや豪州など価値観を共有する国と連携を強化する価値観外交の推進を強調した。 さらに「アジア情勢が緊迫している。北朝鮮のミサイル、中国の海洋での振る舞いがある」とし、北朝鮮の問題に加え、沖縄県の尖閣諸島を巡る問題など中国の挑発的行動に懸念を表明。「2国間関係だけをみるのではなく、地球儀全体を俯瞰(ふかん)しながら戦略を考えるべきだ」と指摘した。 首相は言葉通り、28日には豪印露、インドネシア、ベトナムなどの首脳と相次いで電話で会談。首相周辺は「これらの地域の大国を結ぶと、中国をすっぽりと取り囲む形になる」と解説する。「中国包囲網」を連想させることで、中国に外交的な圧力をかける狙いもあったようだ。 第1次安倍内閣では、東南アジアや中央アジアなどの民主主義国を支援する「自由と繁栄の弧」構想をもとに価値観外交を推進し、アフガニスタンなどの地域の安定化や、日本としての資源の確保を目指した。首相側近は当時と比較して、「軍事力を増す中国が南シナ海や東シナ海で挑発行為を繰り返して地域の不安定要因となっている点が大きく違う。沖縄県の尖閣諸島を巡る問題で日中も緊張関係にある」と指摘。この間、民主党の鳩山政権が「東アジア共同体」構想を唱え、日米同盟やアジア外交を迷走させたこともあり、対中戦略を重視した外交の立て直しが急務だとしている。 首相は価値観外交で日本の外交基盤を強めたうえで、中国との間で互いに共存共栄を図る「戦略的互恵関係」を追求し、日中関係の改善を図りたい意向だ。 年末になっても監視船が来るのですね・・しびれを切らして此方から攻撃するのを手ぐすね引いて待っているのでしょうかね? |





