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10年前に9:11が起きた、世紀の大事件に世界の目がアメリカに、そしてアメリカが攻撃した
アフガニスタンへと向けられた。 初め戦いはすぐに終わると思われれた。占領はっすぐだった。 (中にはアメリカは勝つことは困難)と言う方もいたが。 占領を兵士をアフガンに送るアメリカだったが10年の長きにわたり、何か良くなっただろうか・・ 最近はタリバン側も息を吹き返してきたようにもみえる。 最終的にはソビエトのアフガン侵攻の様な事に成るのだろうか・・ 未だに泥沼の戦は終わらない。 この間のタリバンによるカブール進攻は19時間後に国連側によって制圧されたが これからも同じ様な事が起こる様な気がします。 |
米国と中東
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シリア情勢の混乱から武器がテロリストに渡るかもしれないと言う事でシリアの武器をアメリカと
イスラエルが監視だそうだ。 以下AFPBBより転載 【8月27日 AFP】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(Wall Street Journal、WSJ)は26日、シリア情勢の混乱に乗じて化学兵器や長距離弾道ミサイルがテロ組織の手にわたる恐れがあることから、米国とイスラエルがこうした兵器の関連施設を監視していると報じた。 両政府関係者の話として同紙が報じたところによると、米情報機関はシリアが大量のマスタードガス、VXガス、サリンガスなどの非通常兵器や、これらを搭載するミサイルや砲弾などを開発していたとみている。最近では国際原子力機関(IAEA)も、「イスラエルが2007年に空爆したシリアの施設は、北朝鮮の協力を得て極秘に建設された原子炉だった可能性が非常に高い」と結論づけている。 米国と国連の核不拡散担当官たちは、北朝鮮がそれ以降もシリアに核関連機器の提供を続けた可能性を憂慮しているとWSJは報じた。同紙によると、米国とイスラエルの高官らは、監視の手段については明らかにしていないが、両国は以前から衛星や諜報員を使ってシリアの軍事施設を監視してきたという。 空爆された施設は原子炉だった可能性・・か。 何故これほどまで世界中に原子力発電が広まるんでしょうねぇ・・全くね。 そしてこんな所で北朝鮮の名前が出てき手いると言う事もしておかねばなりまsんね |
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オバマ大統領が2009年に増員した3万3千人の駐在米軍を来年夏までに撤退させると発表した。
内1万人は今年の末までに撤退とのこと。 現在アフガニスタンには約10万の米兵が駐留しているの事なので完全に撤退させると言うわけでは無い ようですね・・・もうすぐ9年目ですか。 長い駐留は本当に何時まで続くのでしょうね、イラクへの駐留も未だに続いていますし http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_int_america-anpo-securitydefence-afghan 嘗てのソビエトがそうで有った様に泥沼化するのでしょうか・・(当時は冷戦でアフガン義勇兵のバックにアメリカが 居たようですが) |
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アフガニスタンのカルザイ大統領はタリバンとの交渉に付いて上手くいっているとのべ、外国軍特に
アメリカとタリバンも個別に交渉をしていると発表。 以前から非公式に話し合いは有ったのでしょうが、今回公式に対話が有ることが発表された様ですね。 具体的な内容には触れなかった様ですが・・・。 圧力もありつつ、対話もしてゆく、良い方向に向かってくれれば良いのでしょうが。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110618-00000095-jij-int しかしパキスタンとは最近思わしくないですね・・・。 |
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イエメン南部に米軍が爆撃をしたとの事、アルカイダ系組織に対する攻撃の強化だと言われる。
ビンラディン師の殺害で一息付いたような気もしたけれどもそんな事は全然なさそうですね。 イエメンでも他のシリアやバーレーンと同じようにデモが起きている様ですが・・ 以下AFPBBより転記 6月9日 AFP】米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は8日、反体制デモが続くイエメンの南部で、米軍が数週間前から無人偵察機と戦闘機を使って、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)系とみられる武装勢力に対する攻撃を強化していると報じた。 イエメンのアリ・アブドラ・サレハ(Ali Abdullah Saleh)大統領は前週末、反体制派による大統領府への攻撃で負傷し、治療のためサウジアラビアへ出国。一方、首都サヌア(Sanaa)では大統領退陣を要求するデモが続いている。 同紙によると米軍の空爆強化は、イエメン国内で権力の空白状態が拡大しつつあるこのタイミングを逃さずに、同国南部にいるアルカイダ系勢力が権力を握らないようにする狙いがある。 マイケル・マレン(Michael Mullen)米統合参謀本部議長は8日、アラビア半島にあるイエメンで起きている混乱により、アルカイダのテロ組織ネットワークが危険性を増していると述べた。 ニューヨーク・タイムズによるとおよそ1年前にも米軍は同様の作戦を行ったが、情報収集が不十分で民間人数人を死亡させたため、作戦は中止されていた。(c)AFP |





