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8月15日終戦記念日 ・・・ いや敗戦の日です。
戦争についてはやらないに越した事はありませんが、何故それでも戦争へ向かったのか反省では無く 考証をそろそろちゃんとするべきでは無いかとも思いますけど・・残念ながら負けた方に責任を押し付け 「悪者」にして終わりにしてしまう世の中では中々変わり様もないのかも知れませんね。 日本軍が悪かったと言う・・その日本軍って誰ですか?っと言う話ですよ みんな赤い紙切れ一枚で戦場へ送られた普通の兄ちゃんやおじさん達だったじゃないんですか? 正直この8月15日と言う日は、どうのこうのと言う事よりも こういう戦ってくれた人や空襲など戦闘に巻き込まれ無くなった人に静かに祈りをささげる日にしてほしいですね 冷房の効いた部屋でぬくぬくと生きていられるのは彼らの頑張りがあったからだと思います 〜合掌〜 後もう一つ、戦闘そのものはその日で終わった訳では有りません こっちが負けを認めた後で後ろから殴りつけてきた相手には本当に怒りを感じます。 |
国の事
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それにしても酷い状態だな・・・寄り合い所帯なのは分かってはいたが ここまで意見が合わないのなら早く別れれば良いのに。 そして「分裂危機回避の為処分の先送りを」と言う輿石氏。 世界は刻々と変化しているのに、国内だって被災地の復興もままならず
未だにゴタゴタ・・そろそろケジメつけてしまうべきだと思う。 |

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マレーシアのクアラルンプールで『世界ガス会議』が行われたそうだ・・自分はNHKのニュースで少し 拝見しただけだが、その中で言われていたことは 現在天然ガスの産出国であるマレーシアだが、自国の経済発展に伴いガスが幾らあっても足らないと 言う状態になってきている・・もう今後とてもじゃないが日本にガスを売ってくれるかどうか・・ それは他の東南アジアの国々、インドネシアなども同じく・・こういった東南アジアの産出国が これからはガスの輸入国となろうとしている現状が有る。 そしてこんどはアメリカも天然ガスの輸出を渋る様なのです・・。シェールガスと言う新しいガス産出も有る様では有るますが・・ http://sankei.jp.msn.com/world/news/120531/amr12053119420008-n1.htm 果たしてどうなるのだろうか・・日本へのエネルギーが欠乏するかもしれない・・ エネルギーの事が有るとやはり原発の事を考えて行かないといけないだろう 確かに危険が付き物で、いずれは別の物に変るべきかも知れないが 現状は危険を把握しつつ 原発を稼働していくしかないだろうと思う。 現状 無理やり火力をフル回転させていると聞く・・・そんな状態が何時まで続けられるか・・
そしてその燃料は・・・? |
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一体、この国は何処へ向かうのでしょうね。 週刊誌で若手芸人さんの親族が生活保護を受けていた件で、当の芸人さんは何も悪くないのに 「世間に迷惑かけた」と頭を下げさせられる。 一体どんな世間に迷惑をかけたんだよ? 週刊誌のソースがそんなに信用できるものなのかい? それと関連が有るのか、無いのか、ダシにしているのか「生活保護の水準引き下げ検討」小宮山厚労相。 こんなニュースが飛び込んできた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120525-00000108-mai-pol 以下yahooニュース(毎日)より転載 小宮山洋子厚生労働相は25日の衆院社会保障と税の一体改革特別委員会で、生活保護費の支給水準引き下げを検討する考えを示した。また、生活保護受給者の親族らが受給者を扶養できる場合、親族らに保護費の返還を求める考えも示した。 生活保護をめぐっては、人気お笑いコンビ、「次長課長」の河本準一さんが同日の記者会見で、自分の母親の受給について「適切でなかった」と謝罪した。生活保護受給者は209万人(今年2月時点)と過去最多を更新し続けているが、親族の扶養義務が徹底されていない点も一因とされており、永岡桂子氏(自民)が小宮山氏の見解をただした。 厚労相の諮問機関、社会保障審議会は現在、生活保護費の支給水準を検証中。都市部では保護費の方が基礎年金より高く、自民党は「生活保護の給付水準の10%引き下げ」を掲げている。保護費カットへの対応について小宮山氏は「御党の提案も参考にしながら検討したい」と述べた。 また、受給者の親族に一定の所得などがある場合について「一般的には、高額収入があり十分扶養できるのに仕送りしないケースは制度の信頼を失う」と批判し、「明らかに扶養可能と思われる場合は家庭裁判所への調停手続きを積極活用する」と語った。【坂口裕彦】 受給者の親族? 世の中には親族との関係が上手く言って無くて生活保護に頼らないといけない・・ 寧ろそうだからこそ、それに頼っているのだろうに・・良くそんな事を言えると思いますね。 国や世間は助けない、親族をまず頼れ・・・ですか。 独り立ちした 子供に親の面倒、兄弟の面倒を見ろですか。 生活保護と言う制度が何故にここまで叩かれるのか? 確かに不正受給をする者はケシカランが、普通に 受けている人に何の問題が有ると言うのか・・ もう一ついうと どうも性格保護を受けている人間への偏見もあるのではないか? 弱者が弱者を叩く・・・強者はそれを見てきっとほくそ笑んでいるのでしょうね。 今回も、よしわかった「生活保護は良くないね、では水準を下げようではないか」そんなかんじでしょうか? 生活保護の水準が下がり、年金も上がらない、給料は低いまま・・・後は犯罪でも犯して刑務所に 入るぐらいしかなくなるのでは無いでしょうか? そんな冷たい世間でいいのかい? 生活保護をなくしたり、金額を低くするよりも、雇用を増やしたり、賃金がもう少しましになる様にしたりとかでき無い物かね・・ぁあ政治は強者の味方なのか。 なんか考えると悲しくなってきたので終わる。
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「外国資本によって日本の森林が買われている」 数年前から問題になってきた。 彼らは何の為に買うのか? 「水源」 「水資源」と言うのが良く言われている事の1つだ 世界的な水不足で水が高い値段で売れるとするならその目的は水そのもと、投資だろうか? 「買われた」と言う事は手放した人が居る・・・手放さないといけなかった人が。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120511-00000963-yom-bus_all 以下YAHOOニュースより 外国企業や外国人が、昨年1年間に購入した国内の森林が、少なくとも14か所(計157ヘクタール)に上っていることが11日、林野庁などの調査でわかった。 発表によると、北海道がニセコ町など10か所計108ヘクタールと最も多かったほか、群馬県嬬恋村、神奈川県箱根町、沖縄県今帰仁村(なきじんそん)で買収があった。群馬、沖縄両県で買収を確認したのは初めてという。 取得したのは中国やシンガポール、香港などの法人や個人で、租税回避地として知られる英領バージン諸島の法人が買収したケースも3件あった。取得目的は資産保有のほか、別荘、住宅としての利用とされる。 このうち、嬬恋村ではシンガポールに住所を持つ個人が44ヘクタールを購入。取引を仲介した不動産業者は今年3月、読売新聞の取材に「投資の一環」と説明したが、利根川上流に位置する吾妻川の水源地にあたることから、村では「水源開発を行う可能性も否定できない」とし、国による規制強化を求めている。
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