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東南アジアは日本以上に遥かな昔から中国と関わり合ってきた、インドの影響が有った時代もあったが
中国との関わりは日本以上だろう、経済的な結びつき、受け入れる所は受け入れ、受け入れない所は 受け入れない。 インドとベトナム南シナ海開発で合意 MSNニュースより 17日付のインド各紙などによると、インドのクリシュナ外相は16日、ハノイでベトナムのファム・ビン・ミン外相と会談し、インド石油天然ガス公社(ONGC)がベトナム沖の南シナ海での石油や天然ガス開発を推進することで合意した。 南シナ海の領有権を主張する中国は反発しており、資源の需要増に迫られた新興国インドをも巻き込み、南シナ海問題は一層複雑化しそうだ。
インド外務省は「石油や天然ガス開発を含むエネルギー分野などにおける2011〜13年の協力計画で合意した」との声明を発表。石油や天然ガス探査場所は、ベトナム中部沖の「127」「128」の2鉱区。PTI通信によると、投資額は2億2500万ドル(約173億円)。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110917/asi11091722260005-n1.htmアメリカと軍事的に手を結びつつこちらも中国とライバル関係にあるインドとも組んでみる 南シナ海問題で立場不変 フィリピン大統領 【マニラ時事】フィリピンのアキノ大統領は16日、マニラの大統領府で日本メディアと会見し、中国と対立する南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島の領有権問題について「われわれの立場は変わっていない」と述べ、引き続き権利を主張していく考えを強調した。 アキノ大統領は8月末に訪中し、胡錦濤国家主席と首脳会談。両国は貿易総額を2016年までに600億ドル(約4兆6000億円)に拡大することなどで合意したため、経済協力と引き換えにフィリピンが領有権問題に関し、主張を弱めるとの見方もあった。 大統領は7月の施政方針演説で、この問題では国際海洋法裁判所への付託も含めて自国の権利を主張すると表明しているが、16日の会見でも「施政方針の時と同じ立場だ」と強調した。 ただ、裁判所への付託に関しては「あり得るステップの一つだが、付託は双方が同意しなければならないので、現在外務省が同時に他の解決法も調査している」と語った。 アキノ大統領は25〜28日の訪日を前に会見に応じた。滞在中は野田佳彦首相との首脳会談のほか、東日本大震災の被災地である宮城県石巻市を訪問する。大統領は「被災地には日本人と結婚したフィリピン人がおり、彼らを訪問したい」と語った。(2011/09/16-21:26)時事コムより http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011091600929 どこぞの国と違い立派なもんです。 |
南シナ海
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本当に中国はこの辺りの海を我が物の様に扱っていますね、この間インドの 艦に対して 「この辺りは中国領だ」と言って追い払おうとしたり・・ 以下MSNニュースより転載 【ニューデリー=田北真樹子】インド外務省は1日、ベトナムを訪問していたインド海軍揚陸艦アイラバトが7月22日、南シナ海の公海上で中国海軍と称する船舶から無線を通じて、「貴艦は中国の領海に侵入しようとしている」との警告を受けていたことを明らかにした。アイラバトは無線の発信源とみられる船や航空機を確認できなかったことから、予定通り航行を続けたという。 英紙フィナンシャル・タイムズが8月31日付で、中国船とアイラバトが“南シナ海で対峙(たいじ)した”と報道。インド外務省は事態発生から1カ月以上沈黙していたが、英紙の報道を受けて事実関係を公表した。 西沙諸島はベトナムも領土だと主張している所です。 それにしても少し前は南沙諸島で「もしかしてマジでやるのか?」と思わせたのに まだまだこの様なトラブルを起こす中国の本当の目的はなんだろうか? 果たして海底資源だけが理由なのでしょうか? 領土が欲しいだけでしょうか? http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110902-00000086-jij-int 以下YAHOOニュース(時事。COMより)転載
北京時事】2日の新華社電によると、中国政府はこのほど、ベトナムなどと領有権を争う南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島と周辺海域の管理を強化するため、400トン級の大型漁業監視船「漁政306」を投入した。西沙諸島に初めて常駐する漁業監視船として既に広東省広州の港を出発したという。 常駐が本格化すれば、ベトナムや、南シナ海での中国の影響力拡大を懸念する米国との間で摩擦が起こる可能性もある。5日から戴秉国国務委員がベトナムを訪問するが、緊張が続く南シナ海問題についても協議するとみられる。 |
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中国とASEANが南シナ海、南沙諸島の事で話し合いを始めた様だが、ここにきてASEAN内の足並みが
そろわないとか?元々は中国以外の東南アジア諸国同士でも南沙をめぐる対立が有った。 南沙の島々に対する国々の思惑はそれぞれ有るのだろう・・・。 中国が出てくれば対中国的な感じにもなるが、そうでないときは・・・。 まさか中国は漁夫の利を狙って居るわけでは無いと思いますが・・。中国の思惑は? いや、もういっそに・・・いえ、なんでも無いです。(戦争が終わるまでは日本領だったんですよな) 以下YAHOOニュースより 【ヌサドゥア(インドネシア・バリ島)佐藤賢二郎、米村耕一】中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の外相会議が21日開かれ、前日に事務レベルで基本合意した「南シナ海行動宣言」のガイドライン(指針)を承認した。一連の会議では従来ASEAN側が求めてきた法的拘束力のある「行動規範」については中国の消極的姿勢で議論できず、逆にASEAN内の結束のほころびもあらわになった。 会議終了後、フィリピン外務省高官は「行動規範については話せなかった。その後の話題は中国とASEAN間の経済問題だった」と明かした。インドネシア外務省高官も「どの国も『規範』には直接言及せず、論争もなかった」と強調した。 中国が「行動規範」に消極姿勢を貫くのは、法的拘束力を持つ文書は主権の問題に直結し、「領土問題は棚上げ」との外交方針と矛盾するためだ。ASEAN関係者によると、20日の高級事務レベル協議でもASEAN側が行動規範に関する議論を始めると、中国側の代表団は完全に沈黙を決め込んだという。 一方、ASEAN内では不協和音が高まっている。南沙諸島で自国の石油探査船が中国側の妨害を受けるなど摩擦が強まるフィリピンは今回の会議で、海域を領有権で対立する係争地と非係争地に分けるよう提案。指針に盛り込むよう求めていた。 しかし、係争地域は対中国だけでなく、加盟国間でも重複しており、紛争がASEAN内に飛び火する危険性をはらむ。ASEAN関係者は「フィリピンの提案は他の加盟国を驚かせ、怒りを買っている。今後の規範策定の議論にも障害になる」と懸念を表明。昨年は中国への批判が高まるきっかけとなった中国とASEANの外相会議で、今年はASEAN側が沈黙したのは、こうしたASEAN内部の足並みの乱れも背景になっているようだ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110721-00000110-mai-cn http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110721-00000110-mai-cn |
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南シナ海で中国とASEANが行動指針に合意・・だそうだ。
一時は南シナ海で争いが起こるかもと思われましたが・・それは今の所避けられた様ですね。 一般論でしかない様で、何処も別に諦めたわけでは無いだろうが、外交とは出る所は出て行かないと こういう合意も無かったのでしょう。 以下AFPBBより転載 【7月20日 AFP】東南アジア諸国連合(ASEAN)と中国は20日、インドネシア・バリ島ヌサドゥア(Nusa Dua)で高級事務レベル会議を開き、ASEANの一部の加盟国と中国の間で領有権をめぐって対立している南シナ海での領有権問題について、協力のあり方を示すガイドライン(指針)の草案で合意した。草案は21日に行われる双方の外相会議に提出される。 指針については、資源が豊富な南シナ海における領有権問題の解決に向けた「大きな一歩」だという評価がある一方で、外交関係者らは、具体性よりも一般論に終始し、内容が薄められた感は否めないことを認めている。最終的には南シナ海における法的拘束力のある行動規範の策定を目指すが、関係者らは、その目標はまだはるか彼方にあると話している ここまで しかし、同日こういうニュースもあったりする。 フィリピン議員団が中国の警告を無視南沙諸島の視察をする。 7月21日 AFP】南シナ海(South China Sea)の南沙諸島(Spratly Islands)の領有権をめぐり中国への反発を強めているフィリピンの議員団は20日、フィリピンが実効支配するパグアサ島(Pag-asa Island、中国名:中業島、Thitu Island)を視察した。中国は、訪問によって両国関係が損われ地域の不安定化を招くと警告していたが、これを無視しての視察強行となった。 パグアサ島を訪問した議員5人は、フィリピン軍兵士や地元自治体高官、報道陣らとともにチャーター機で島に降り立ち、政府庁舎にフィリピン国旗を掲揚。ウォールデン・ベロ(Walden Bello)下院議員は、領有権問題の平和的解決を促進させるための視察だと説明しつつ、「フィリピン国民はフィリピンの領土を守る用意がある」などと強調した。 http://www.afpbb.com/article/politics/2814775/7530186 ここまで |
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南シナ海に漁業保護を謳い海南島より中国の漁業監視船が出航した様だ
同地域では日米豪の共同訓練があり、それに対抗するためだと思われている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110710-00000059-jij-int 以下iyahooニュース(時事通信社) 【北京時事】新華社電によると、中国の漁業監視船「漁政46012号」が10日午前、南シナ海の漁業保護を目的に海南島を出港した。南シナ海では日米豪が共同訓練を実施。こうした動きをけん制し、周辺海域の主権と海洋権益を主張する狙いがあるとみられる。 監視船は、中国がフィリピンやベトナムなどと領有権を争う南沙(英語名スプラトリー)諸島のミスチーフ環礁を保護する活動も重点任務。同環礁では、いけす養殖の試験も予定しており、周辺国を刺激しそうだ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110710-00000059-jij-int 中国の領土でも無い所でいけす養殖とは・・そしてこの行動は日米豪だけでなくベトナム、フィリピンなどの 周辺国を脅かす事にもなると・・言う事で合同訓練に周辺国も加わってもらうのも良いかも知れない。 後こういう敵対的な国に未だに多額のODAを出している日本政府の考えを疑ってしまう 自分達を喰らう怪物を育てている様なものでは無いか? YAHOOニュース(毎日新聞) 防衛省は8日、海上自衛隊と米豪の海軍が9日にブルネイ沖の南シナ海で共同訓練を実施すると発表した。日米豪3カ国による訓練は07年度から日本近海で行ってきたが南シナ海では初めて。同海域での領有権問題をめぐり、強硬姿勢を見せる中国をけん制する狙いがある。 海上自衛隊によると、護衛艦「しまかぜ」がブルネイで行われた国際観艦式に参加しており、米海軍の駆逐艦や豪海軍のパトロール艇との連携訓練を行うことが7日決まった。 先月、日米が合意した共通戦略目標は、中国の海洋進出を念頭に「航行の自由の原則を守る」と明記。日米豪3カ国による防衛協力強化も盛り込んでいた。【坂口裕彦 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110708-00000027-mai-pol |




