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欧州は結局の所、日本に偏見を持っている。
日本が『右傾化する』と言うのなら「何故右傾化せねばならないのか?」を考えてみて欲しいと言いたい。 記事にもあるが・・それが何故なのだ?と言う分析はされない様だ 中国により、領土を脅かされているので、領土を守りたいだけ・・ 今まで鍵をかけてこなかった扉に鍵を掛けようと考えているだけなのだが…。 無論右傾化などしてはいない。 もしかするとこういう風に『右傾化だ』と言う連中は中国や韓国のロビィ活動の1つなのか?とも思いもしたが 其れとは関係無く・・「そう思っているのか・・」 やはり欧州もなんだかんだ言ってWW2の大日本帝国のイメージを持っているのかもしれない。 そういえばこの間某アイドルグループのメンバーが丸刈りにしたとか言う事が恥ずかしい事に 欧州などでもニュースになっていると言う事だ 其処には事実では無く、「日本は若い女性を丸刈りにする様な酷い国だ」と・・そういうニュアンスで伝えられている 「男尊女卑な国だ」と侮蔑と軽蔑を持って伝えられているのだ・・正直言ってそんなのは差別だと思うが・・ 結局は日本に対してはそういう目を欧州は持っているのだろう・・・。 |
欧州
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こういう所はさすがフランスだと思います。
フランスじゃないと出来ないでしょうね 他の4常任理事国とは違う視線を持つ国なんだなと。 以下AFPBBより引用 【11月28日 AFP】フランス政府は27日、今週の国連(UN)総会で、パレスチナの国連での地位を「オブザーバー国家」へ格上げする決議案を支持すると表明した。パレスチナ側は、国際社会でより広く認知されるという目標に近付く「歴史的」な一歩だと歓迎。一方、イスラエルと同盟関係にある米国は、同意できないとの公的見解を発表している。 ローラン・ファビウス(Laurent Fabius)仏外相はフランス国民議会(下院)で「長年にわたり、仏政府の一貫した立場はパレスチナ国家を承認するというものだ」と発言。29〜30日に開かれる国連総会に提出された、パレスチナの地位を現在の「オブザーバー機構」から「オブザーバー国家」に格上げする決議案を支持すると述べた。 欧州の主要国の中で、同決議案への支持を明言したのはフランスが初。既に国連加盟国193か国の過半数が決議案を支持しており、総会で採択される見通しだ。 |
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今年のノーベル平和賞はEUでした。 ギリシャの財政破たんから始まったゴタゴタの中での受賞 思えば昔から欧州は戦乱の中にあり、WW1,WW2の二つの大戦。 そういった中で生まれたECそして冷戦後のEU 確かにお互いの違いを乗り越えてここまで来たのは 確かに凄い事です 平和賞に値すると思います。 授賞式でだれが出るのか?でゴタゴタするのは残念ですね、記事に有る加盟国の子供と言うのは 子供を利用している様で「なん」ですが、一番無難なのかも知れませんね。 しかし、残念な事に今のEUはゴタゴタの最中です、賞を渡す側のノルウェーはEU非加盟の国。 実はEUは以前にも平和賞の候補に挙がった事もあるそうですが、今回はタイミングが悪すぎるのかも知れません。 Twitterなどでも皮肉めいたツイートばかりが流れてきます。 ノルウェー国内もEUに加盟するかどうかは意見も分かれていて「これは政治的な力が働き平和賞の品位を 落した」との声もあるぐらいです。 http://www.asahi.com/international/update/1013/TKY201210130122.html |
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ユーロ問題一体どうなるのでしょうか?
際立ってきたのは東西ならぬ、欧州の南北問題。 ギリシャが元の通貨に戻れば良いのか? それでは 折角の統合通貨としてやっていく問題の解決には ならないと思うからこそ、元の通貨に戻すと言う選択はしないのだろう。 そこで新たなエコノミストの提案として出てきたのが、強いユーロと弱いユーロに分けるというやり方 落としどころなのかも知れませんね・・・。 |
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プーチンさんがロシアで再び大統領に返り咲き、フランスではサルコジさんが選挙で敗れフランスは新しい
大統領が選ばれることになりました。 フランソワ・オランド氏を新たな大統領に選んだフランスは何処へ進むことになるのでしょうか? 今年はまだまだ世界で選挙が有る年ですね・・・・2012年はまさしく新たに生まれ変わる年なんでしょう 此方のSANKEIの記事では債務危機の事が焦点になり、原発の事は余り問題にならなかったとの事ですが http://sankei.jp.msn.com/world/news/120505/erp12050519360006-n1.htm ギリシャ危機などEUの関心は寧ろ「こっち」なんでしょうね・・なんであえて原発の話を持ってきたのかな? |



