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ユーロ危機が叫ばれる昨今。
EU基本条約の改正に反対したのは英国のみ・・英国は孤立するのか? 以前より栄光ある孤立とか 今でもイギリスはポンドを死守していますね。 まぁイギリスは他の欧州の国と違い英連邦に入っている国も多いのでそういう理由もあるのでしょうかね? ちなみにフランスのニューカレドニアは「パシフィックフラン」と言う独自の通貨を使っていてユーロになる予定は 今のところないらしいです ニューカレドニア観光局↓ http://newcaledonia.jp/info/basic/currency.html 以下AFPBBより 【12月10日 AFP】8、9日の両日行われた欧州連合(EU)首脳会議で、参加国首脳はユーロ圏の債務危機に対処するため財政赤字の監視を強めることで合意したが、英国だけはEU基本条約の改正に反対した。 EU加盟27か国のうち英国を除く26か国は、ユーロ圏に瓦解(がかい)の危機をもたらした債務危機の解決を目指し、新しい財政協定への参加に前向きな姿勢を示した。しかし非ユーロ導入国の英国は、基本条約を改正して財政ルールを盛り込むという独仏が主導した動きに抵抗した。 ヘルマン・ファンロンパウ(Herman Van Rompuy)欧州理事会常任議長(EU大統領)は、「1か国を除いて全ての国が(基本条約改正に)参加を検討している。全会一致で条約を改正できなくなったのは残念だが、以前から言っている通りわれわれは最善を尽くす」と述べた。 ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領は、英ロンドン(London)にある欧州最大の金融街シティー(City)に歯止めをかけようとするEUの動きをデービッド・キャメロン(David Cameron)英首相が阻もうとしているのは「受け入れられない」と述べた。 マリオ・モンティ(Mario Monti)伊首相もサルコジ大統領に同調し、「自らを締め出し」た英国は、「いくばくかの孤立」に直面することになるだろうと述べた。しかしキャメロン首相は英国にとって死活的に重要な金融セクターが守られないくらいなら「外部にいたほうがましだ」と述べた。 ・・・しかしそれは本当に孤立と言えるものなのでしょうか? そういえば自国通貨であるならばその国家は自国の国家の通貨発行権を使える・・ イギリスもそれは失いたくはないのだろうね? |
欧州
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時事コムより 【モスクワ時事】関税同盟を結成しているロシア、ベラルーシ、カザフスタン3カ国首脳は18日、モスクワで会談し、来年1月に統一経済圏を発足させると正式に宣言するとともに、将来的に3カ国を含む一部旧ソ連諸国で「ユーラシア経済同盟」創設を目指す合意文書に署名した。 http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011111801028 最近日本ではTPPに参加するとか、中国や アジアとの経済連携とか色々とやってる最中 環太平洋地域の経済の動きが色々めまぐるしいですが、ロシアは内陸の元ソビエトの国々との経済圏を 造ろうと言う動きを見せている・・。 それにしてもアメリカだ アセアンだ 中国だ 欧州危機だと言ってる中でロシアの動きがあまり見えてこない訳ですが そういえばロシアだって環太平洋の国でも有るとは思いますが・・やはりロシアは西方を向いているなと 感じるんだけど・・。 |
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ギリシャの経済危機に続き、今度はイタリア・・実はその後もスペインとかアイルランドとかユーロ圏は
控えている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111109-00000136-jij-int 遂に長年首相をやって来たベルルスコーニ氏が辞めることになった。 もう寧ろギリシャとか元の通貨に戻した方がいっそ良い様にも思えますけど・・そう簡単にはいかないのだろうね。 AFPBBより転載 【11月9日 AFP】財政再建法案を成立させた後に辞任する意向を表明しているイタリアのシルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)首相が、9日付の伊紙スタンパ(La Stampa)に掲載されたインタビューで、11月末までに辞任し、次の選挙に出馬する意志もないと語った。 ベルルスコーニ首相は「改革案が(議会で)承認され次第、わたしは辞任する・・・一連の流れは今月末までに完了するだろう」と語り、「わたしは解放された気分だ」と付け加えた。 同首相は、ジョルジョ・ナポリターノ(Giorgio Napolitano)大統領には解散・総選挙をして欲しいと述べたが、辞任後の政局の行方は国家元首であるナポリターノ大統領に委ねられる。ベルルスコーニ首相の辞任後は、現在の中道右派連合政権の拡大や挙国一致内閣の樹立、さらには解散・総選挙までさまざまなシナリオが考えられる。 |
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英国での暴動の背景は不良グループ文化
今日まで数日間ブログで今回の暴動の事を書いてきましたが、どうやらその通りだと言う事の様です その奥底に人種だの移民だの貧困だのが有ろうとしてはやり起こしているのはギャングであり 不良少年達(英国ではChavやYob)と呼ばれている。英国では警察のリストラなどでこういうモノに対する「抑え」が聞かなくなっていたのだろう。 寛容な社会に対する挑戦であり・・まるで昔の校内暴力が一般の街に出てきた様なものか・・ そしてそうやって暴れる子供達を目にして「その親は何をやっているのだ」という声が上がっている 躾のされない子供達が暇を持て余したのか・・歯止めが聞かない状況になっている。 暴動どころか窃盗も多発している。力の弱まった警察ではもうどうする事も出来ない。 以下AFPBBより転載 【8月11日 AFP】英国で拡大している暴動の背景には、何があるのか。11日発表された世論調査で、英政府の緊縮財政政策に原因があると考えている英国民はわずか8%に過ぎないことが明らかになった。 警官による男性射殺事件をきっかけにロンドン(London)で発生した暴動は各地に飛び火し、英国史上例を見ない大規模な暴動に発展している。原因の特定が急がれる中、英大衆紙サン(Sun)と世論調査会社YouGovが8〜9日に2534人を対象に実施した世論調査で、多くの国民は国内の不良グループ文化が一連の暴動の背景にあると見ていることが分かった。 デービッド・キャメロン(David Cameron)首相率いる保守・自民の連立政権は財政赤字削減のため、大規模な支出削減へと舵を切った。だが、この政策転換が暴動の直接的な原因だと考えている人は回答者の8%にとどまり、失業問題が主な原因との回答は5%だった。また、人種間の対立が背景にあるとの回答も5%程度にとどまった。 一方、42%が犯罪行為の蔓延、26%が不良グループの台頭を理由にあげた。 警察に対しても同情の声が上がっていると言う、彼らに対して もっと実力行使を認められないのか・・ 「力で押さえつけるのか」とも思われるが、やはり暴力に対してはそれ以上の物が有って初めて抑止力に 成るのではないだろうか・・? キャメロン首相は軍の出動、そして放水車を使って暴徒を排除することを検討している様だ。 |
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ロンドン暴動は更にいろんな都市に飛び火しているようだ・・。 日本じゃ貧しい人たちが政府に不満をもって・・みたいな事を言っているが 詳しい人が言うには 全然違うとの事、校内暴力のもっと激しい版みたいなもので、死者も出ている。 そして襲われているのも、同じ労働者階級の人達だったりするらしい そして今度は コミニティを守る為に 自警団が市民の間で作られている・・欧米のコミニティのつながりはとても強いですね。 暴徒は殆どが若いティーンズ、yobとかchavとか言われている不良連中らしい。 彼らはパーカーにスウェットスニーカー。 女の子は露出の多い短ズボンや大きい金色の イヤリング・・・。 そしてchavと言われている人達のご用達がバーバーリーでイギリスではバーバーリーを持っていると ・・。 そうまるでそれはお財布だけはビトンですみたいなサンダル履き(以下省略 一般の人達は高い税金を払いながら色々と我慢しながら暮らしている そんな中で福祉を受けながら、批判が来れば差別だと言う 真面目にやってるのがバカを見る社会は 嫌だなぁ・・。 昔だったら暴れている人がいれば「ガツン」とぶん殴って解決していたのだろうけど 今やそれをやれば問題となる。人権問題とかに・・。 これが長引けは今度は本当のヘイトクライムも出てくるだろう、昔からイギリスに住んでいた人たちにすれば 余所からやってきて暴れられたら本当に堪らなくなってくるだろうし。出て行けと言う話になってくる ヤバいね・・。 今回の暴動に関して中国の政府は黙っているらしく、同国のメディアも抑制的らしい、その理由が皮肉が聞いているとのこと
「来年ロンドンオリンピックを目の前に起きた暴動に対し安全上問題は無いのか?と北京オリンピックの 時の外国からの批判された事を中国が言う事も出来たというのだ。 先進国で同様の事が有れば「暴動」 途上国、とりわけ相反する国で同様の事が起れば革命』と言う http://kinbricksnow.com/archives/51733338.html |



