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この度のノルウェーのテロの犯人はイスラム系移民に不満を持つキリスト教原理主義者の青年の犯行でした。
宗教と言う物がここまで他者に対する刃になるものなのか・・・。 勿論この様な蛮行は受け入れる訳には行かないし、許せない。しかし ヨーロッパ側からの拒絶はいずれどこかで起きる話だったのではないだろうか? この様な方法を取る事は結局は仇にしかならないと思いますけども。 相手の社会に入り込みながら自分達の主張をし、認めさせる。 誰もがその様な事に寛容になれるだろうか? 以下AFPBBより転載 【7月24日 AFP】ノルウェーで22日に起きた爆発・銃乱射事件で、逮捕されたアンネシュ・ベーリング・ブレイビク(Anders Behring Breivik)容疑者(32)が犯行を認め、長期間にわたって計画を練っていたことを弁護人に語った。同容疑者は、犯行は単独で行ったと語っているという。2つの事件の死者数は少なくとも92人に上っており、同国で第2次世界大戦(World War II)以降最悪の事件となった。 同国与党・労働党の青年部が小さな島で企画したサマーキャンプを襲った銃乱射事件では、これまでに少なくとも85人が死亡。また、首都オスロ(Oslo)の政府庁舎をねらった自動車爆弾の爆発では7人が死亡した。容疑者の身元や氏名は公表されてないが、地元メディアは容疑者の名前をアンネシュ・ベーリング・ブレイビクと報じている。 毎日jpのほうの記事も・・ http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20110724k0000m030131000c.html 労働党を狙ったのは移民に寛容な左派勢力だったからとか・・寛容でも不寛容でもちゃんとした主張を するべきであって、銃弾で行う事はそれは愚だろう・・そんな物では相手を頑なにするだけだし 銃を向ける物は自らもまた銃を向けられる事になると思う。 地元紙ベルデンスガングが伝えた友人の証言によれば、ブレイビク容疑者は20代後半から極右思想に染まっていった。政治問題に強い関心を示し、イスラム批判のインターネットサイトに熱心に投稿しては「現在の政策は社会主義と資本主義の争いではなく、愛国主義と国際主義の戦いだ」などと主張していた。投稿の一つでは、日本と韓国について「多文化主義を拒否している国」と言及。日本などを反移民、非多文化社会の模範のようにたたえていた。一部転載 どうも日本と韓国をごっちゃにしている様な気がするが… 韓国の事は外国なのであれこれどうのと言う事は出来ませんが 日本を多文化主義を拒否していると言われるのはちょっとね、そんな事は無いし、日本人ほど外国に行けば その国に従い、溶け込もうとする人たちも居ないんじゃないですかね? しかしこれは日本人としての目であって世界中では日本と言う遠い極東の国は一体どういう風にみられていると言うのか・・・勿論彼らに取って情報が入ってこないとか日本側からの発信の無さや向こうの偏見も有るだろうが・・twitterで海外に住む方が言っていた言葉が印象的だった 日本と言うのは排他的で国粋主義の国だと思われているとの事・・・まぁ一億層村人社会だとは思ってましたけどね。 外国に対する興味も薄いよねなんだかな。 |
欧州
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